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祖華 紗揶
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こんばんは!
フォロワー100↑ありがとうございます
みなさまらぶです
なにか更新したかったんですが、まとまってないので、短文かきました!
ここに置くのはマジ短いですけど、
フォローしてくださってると更新したの分かると思いますので、わざわざこんなとこまで見にきてくださる方への感謝をこめて。
最近あまり、さのじん感ないよなって思ってます。解像度が低くてなんかダメっすね
捻くれて嫉妬気味な人と、甘やかす人
甘やかしてくれる彼氏いたらいいよね
前々から思ってたことがあるんだ。
急に勇斗に問いかける。
「お互い好きだよーってなってもさ、ちょっとしたことで嫌いっ!!ってなることあるでしょ?」
まーたこいつ、捻くれたこと言い出した。って顔してる。わかってるよ、捻くれてんのは。
もう取り繕うとか、誤魔化すのやめたんだ。特に勇斗の前では!
「んー?仁人君は、今俺への何か不満あるというお話ですか?」
「いや、違う。そーじゃないけど」
確かに、これだと不満があるよう聞こえるな。
ただ不意に思いついただけなんだけど。
「なんか思ってたの、永遠なんてないだろって…苦しい時にさ、幸せ思い出したら乗り越えれるのかな?」
ガシガシと頭を撫でられる。勇斗のおっきな手はいつも安心する。
「いやー、それは俺に不満があるとしか思えない切り込み方ですけど」
「そりゃあるけどぉ」
素直に言えば、最近は自分の独占欲の強さに辟易してる。
こんなに自分が狭量だったんだって。
勇斗がいないと、単純に寂しいし、なにしてんのかな?って考えるのも楽しくはある。
でもいざ他の人と話してたりすると、もっと自分を見てほしいし、仕事だから仕方ないけど、かわいい女優さんとラブシーンしてるのも、本当は辛い。
「なになに?なんかあるなら素直に言いなよ、隠さなくていいし我慢もしないで」
ってとびきりの顔で言ってくる。
「あんまり、かっこいい顔外でしないでほしい」
なぁに言ってんだよ俺。あほなの?
かっこいい顔してなんぼの商売じゃん。
「へぇー」
ニヤニヤしてる。なんだよ、気持ち悪い顔すんなよ。
「それなら、じんちゃんはよそでかわいい顔しないでくれる?」
「はっ?!なにいってんのばっかじゃない?そんなのいうのお前ぐらいだからっっ」
いやいや、いい加減自分が可愛いって言われるの認めなよ。って
抱きしめられて、けっきょくいつものように有耶無耶になっちゃう。
「まあさ、俺がいくらでも甘やかしてあげるし、ちゃんとそばにいてあげるから、心配しないの」
やっぱバカだよな。こいつ。
って思うけど、それで喜んでる俺が一番バカだな。