TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

俺「ついに俺達の旅が始まったな」ハテナ「そうですね」

狩山竜二「でもよ、こっからどこに行くんだ?」

俺「俺さぁ、夢があるんだよ」三咲鈴「夢?」俺「あぁ」

俺「昔、これをじいちゃんから貰ったんだよ」スッ パサッ ハテナ「ん?」

狩山竜二「地図?」

俺はリュックの中から、地図を取り出した。

俺「ガキの頃に貰った物なんだが、バツ印が書いてある」

囚人A「おっ、本当だ」俺「そしてこの地図、どうやら相当昔の物らしい」

俺「さっき、旅の準備をしている時に、倉庫の中にほこり被ってたんだ」

俺「俺はどうもこのバツ印が気になる」ハテナ「なるほど…」

俺「俺の夢に、付いてきてくれるか?」ハテナ「私は賛成です」

狩山竜二「別に俺もいいぜ」三咲鈴「私も」囚人A&B「勿論!!」

俺「じゃあ決まりだな!」ハテナ「ん?」狩山竜二「何だ!?あれ!!」

ドオオォォォォォッッ!!!!!!!

狩山が指を指した方には、大きなUFOの用な物があった。

三咲鈴「ゆっ、UFO?」

ズゥゥゥーンッ!!

そしてそのUFOは、俺らの目の前に着陸した。

ウィィン…!!!!

そしてUFOの入り口が開いた。

俺「なっ、何だぁ?」狩山竜二「誰か出て来たぞ」

その入り口からピョンと、小さな兵士が出て来た。

兵士A「バッド様の、おなぁ~り~!!!!」

狩山竜二「何だよお前ら」兵士B「口を慎め!!」

ダッダッダッダッ… 奥から重たい足音が聞こえてくる。

バッド様「ここが地球か…」兵士A「そうです、お気に召されましたか?」

バッド様「まあ、空気が綺麗でよいではないか」

バッド様「では、その地図を返したまえ」俺「はぁ?」

バッド様「覚えているか?」俺「何をだよ」

バッド様「お前の家の前に、隕石が落ちて来たのを」俺「はっ…!!」

その時、俺は全てに気づいた。

バッド様「その隕石を落としたのは…、」俺「お前ぇ!!」

バッド様「私だ」

バッド様「全てはその地図を返してもらうため」

バッド様「そして、そのバツ印の意味を解き明かすためだ」

俺「これはじいちゃんから貰ったんだ!!、誰が渡すかっ!!」

バッド様「まっ、そう言うと思ったさ」スッ!!

そう言うとバッドは、手をスッと上げ、何かの合図を出した。

だがバッドが合図を出して少ししても、何も起こらなかった。

狩山竜二「…何も起こんねぇじゃねぇか」囚人A&B「そうだそうだっ!!」

バッド様「そりゃあどうかなぁ?、上を見てみな」俺「あ?」

狩山竜二「おいおい、どうなってんだよ…」三咲鈴「えぇ…」

何とUFOの上に、大量のバッドの姿があった。

バッド様「コイツらは全て、兵士が作ったクローン共だ」

バッド様「その地図を渡さねぇって言うんなら、」

バッド様「お前らはコイツらに殺される運命だ」

バッド様「どうだ、渡す気になったろ?」兵士A「さあ!、早く渡せ!!」

俺「…ハテナ、出来るか?」ハテナ「出来ますよ」

俺「狩山、出来るか?」狩山竜二「当たり前だろ?」

俺「三咲さん、出来るか?」三咲鈴「出来ます」

俺「囚人二人、出来るか?」囚人A&B「当たり前です!!!」

俺「よしっ、バッド、」バッド様「何だよ、早く渡せ」

俺「戦闘開始だぁっ!!!!!」

バッド様「フッ、馬鹿が、自ら死を選ぶとはな」

俺「フッ、馬鹿はどっちかな、死ぬのはテメェだよぉ!!」

バッド様「さあ!!、野郎共ォ!!!、」

バッド様「一斉にかかれぇい!!!!!!!」

兵士達「うおおぉぉぉ~!!!!!」




ついに俺達の、新たな戦いが、幕を開ける。

この作品はいかがでしたか?

41

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚