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外なのに…口で?
部屋では当たり前のようにしていたことでも、外でとなると違う興奮がある。
「ん?いつもと違う匂いと…味がする…」
え?あ!朝の…?
「あ、ごめん!朝の…拭いただけだから」
「ううん。そんな嫌じゃないかも。これが精子の匂いと味なのかな」
そ、そうなの…?
かぷっといつも通りためらいなく口に入れ…!?
じゅ!じゅぽっ!わっ!激しい!
「はっはぁ!なんかさ、外でこんなことするなんてドキドキしちゃうね!」
馬場も興奮してるのかな?
れろれろ、じゅぷ!じゅぷ!あっ!おっ! もう!
「馬場!もう、来る!」
「ぷぁ!見たい!」
先の方を筒にした手のひらでしごく。
飛び出てくるだろう先端の穴は見えるようにしている。僕も見るのは初めてだ。どんなだろう?
あ!来…る!!
びくびく!くっ!うぅ!
あれ?
「あれ?びくびくしてよね?」
確かにデュクデュクしたのに…
「何も出ない…」馬場はがっかりしたようだ。
僕は逆に安心した。またこれまで通り馬場と遊べるんだな。
「はぁ~!なんだ~…僕も見たかったのにな」
「山本ずっと緊張してたね」
「そ、そりゃまぁやっぱりちょっと怖いじゃん」
「じゃあ今日の朝のってのは体が勘違いしたのか、これから始まるよ~って教えてたのかもね」
え?これから始まる?あの気持ち悪い感じがこれからまた来るのか。うぅ嫌だな…
「じゃあ出なかったってことで、あたしもやってくれる?」
「え?ここで?」また同じやりとりになるか…
「うん、えーとあたしが跨ぐ形で」
僕はごろんと寝転がる。
馬場はいつものようにパンツだけ脱いでポケットにしまうと僕の顔を跨いだ。
よし、早く終わらそう。外だし。
始めからお豆を責める。いつものように舌と唇を使って波状攻撃だ!
「あっ!んん!外だと広くていいね」
僕は周りが気になるのに。馬場はこの状況も楽しめてるんだな。まぁ解放感?も感じるけどさ。
え!?馬場も!?
「んふふ、あたしももっかいしてあげる」
ろくじゅうきゅう!最近の二人のお気に入りだ。
して、されると二人とも相手に負けないように頑張るから早く終わってちょうどいい。
ほら、すぐに気持ちいいのがやってくる。
馬場も腰がくねくねしてる。もう終わりが近そうだ。
「ん、んん!ん~!」
あっまた!く!うぅ~!
びくびく、デュクデュク!ぴゅう!
あっ?何か出て…?
「んー!んん!?」
馬場は自分の気持ちよさを我慢しながら、口に入った何かを垂らさないように、僕のを口から抜くと、口を指差し、んーんー言ってる。
出た?
僕はカバンのポケットにいつも入れっぱなしのティッシュを出すと、慌てて馬場に差し出す。
馬場は目を白黒させてそれを受け取ると口の中のものを、んべっと出した。
「何これ、変な感じ!」
「出ちゃった!?ごめん!」
広げたティッシュにあるちょびっとの薄い白い色をした液体。これが…精子?
馬場はくんくんしてる。
「ちょっと、やめなよ」
「これ、さっきの山本のおちんちんからしたのと同じ匂いだよ」
じゃあやっぱり朝のは精通?
「ふ~ん、精通したからって毎回出る訳じゃないんだね」
そうなんだ。知らないことだらけだな。