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僕まだらっだぁさんのこと好きだ。
rd「しにー?大丈夫?」
sn「?、何がですか?」
rd「顔赤いよ?」
そう言うと、彼は僕のおでこを触り、熱を確かめた。
彼に触れられてついドキッとしてしまう。
rd「熱はないけど…」
sn「多分熱いもの食べたからだと思います笑」
まだ好きだってことに気づいて顔が赤くなったなんて言えるわけがない。
僕は自分の顔を手で扇いだ。
rd「それだけで?笑、まぁ大丈夫ならいいけど」
そう言って、彼はコーヒーを飲み干した。
rd「今日ってなんか予定ある?撮影とかさ」
sn「今日はないですよ!」
rd「じゃあこのあと俺の家来ない?」
sn「……………え?」
rd「もしかして緊張してる?笑」
彼の家で固まる僕に、らっだぁさんは笑いかけてきた。
sn「少しだけ…笑」
rd「何でよ!笑、初めてじゃないんだからさぁ笑」
そう言いながら、彼が顔を近づけてくる。
僕は思わず目をつむった。
………………
あれ?なにもしてこない…?
rd「なにしてんの?」
sn「……へっ?///」
rd「ゲームしようよ、この間面白そうなの見つけたんだよね」
僕は後ろを振り向いた。
ちょうど僕の後ろにゲームが置いてある。
これを取るのに顔が近くなってしまったのだろう。
rd「てかさ、しにーまた顔赤くなってない?ほんとに大丈夫?笑」
sn「少し暑いからかな~、あはは…!笑」
襟の部分を引っ張り暑いふりをする。
実際少し暑いし、きっとこれで誤魔化せたはず。
rd「………やっぱりゲームやーめた」
sn「え?!やめるんですか?笑」
rd「うん笑、ねぇしにー」
僕の腕を引っ張り、自分の方へ引き寄せる。
そして、耳元で彼は囁いた。
rd「シてもいい…?」
その言葉に少し戸惑ったが、気づけば僕は小さく頷いていた。
この感覚、いつぶりだろう。
彼のごつごつした指が僕の中を掻き回す。
sn「ん”…ッ//」
声を押さえていると、彼は乳首を舐め始めた。
れる
sn「ひっ…!?///」
今まで何十回と体を重ねてきたが、乳首を弄られるのは今日が初めてだ 。
というか、慣らして入れて出したらすぐに終わっていたため、
他のことはしたことがない。
sn「らださ…ッ//、…男の体にッそんなことしても…ッ//」
rd「今さら何言ってんの、男の体じゃなくてしにーの体でしょ」
そう言って乳首から口を離す。
rd「しにーの体についてるものなら全部欲しいんだけど」
そして、今度は僕のモノを口に入れはじめた。
sn「ちょ…ッ!?///やめッ…!//」
rd「先っぽ濡れ濡れ笑」
僕が腕で自分の顔を隠したのと同時に、彼は僕のモノから口を離し、起き上がった。
rd「しにーってほんとやらしい体してるよね笑」
顔を隠していた腕を動かされ、彼と目が合う。
彼は全身を見るようにまじまじと僕を見つめた。
rd「誰にも見せたくない、しにーの吐く息も全部頂戴」
彼の顔が近づいてくる。
唇が重なり、しばらくして舌が入ってきた。
sn「ん、んん…ッ//」
sn「んっ…!?」
忘れていたが、僕の中には彼の指が入っている。
彼はその指を早く動かしはじめた。
ぐりぐりぐり
sn「んんんッ…ふ…う…ッ///」
rd「しにー、もう入れてい?」
僕の中から指を出す。
sn「ちょ…ッちょっと待─」
rd「ムリ~」
ずぷッ
sn「~~~~~ッ!!///」
一気に奥まで入れられ、思うように息ができない。
それに最近シていなかったなかったからか、入れられただけでイきそうだ。
sn「はっ……ッ//」
rd「ごめん…ッ、苦しい?」
そう言う彼もどこか苦しそうにしている。
久しぶりにするから中がきついのだろうか。
rd「まだ動かないから…ッ少し我慢し─」
sn「ちッがう…!///」
rd「え…?」
sn「でッでちゃう…ッ///」
僕は涙目になりながら彼を見つめた。
rd「…ッ笑、ずるいなぁ笑」
sn「な、なにがッ…待っ…ほんとにでちゃう…!//」
rd「いいよ」
ぎゅう
彼は僕を覆うように優しく抱きついた。
肌に温もりが伝わってくる。
sn「あッ…!//」
rd「イって」
sn「あ…ッ!あっ…!?///」
パンパンパンパン
sn「ん”っ//~~~~~ッ!!///」
気づけば外は真っ暗で、部屋には僕と彼の匂いが混ざりあっていた。