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みなさん、こんにちは。お久しぶりです!

ぬしをです。


いやはや、投稿頻度を上げるとかほざいていたあの時の自分をしばき倒したいですね。


まぁ、それも叶わぬ願いなので置いとくのですが、前話でも言いましたが、この作品、なーーんか伸びてらっしゃるんですよね。


なんでだろーーーーーーー。


でも、めっちゃ嬉しい!!


このお話は“息抜き”ですので、マイペースな投稿となります。(°▽°)



雑談が長いと飽きちゃうと思うのでそろそろ始めますね!


それでは物語!





すたぁと!
























〜前回〜


らんは、偶然出くわしたいるまから無事(?)逃げ切ることが出来た。


が、逃げた先でなつから聞いていたうちの1人、こさめに出会った。(出会い方は散々なものだったが)


しかし、安心したのは束の間、こさめにいるまから逃げてきたことを指摘された。


こさめに行かせるわけないと言われたらんはどうなるのか_。













〜始まり〜



こさめ🦈「いやいや」

「行かせるわけないじゃん」



LAN🌸「はい?」






あ、これデジャヴか?


…めんどくなる前に逃げよっと。






タッタッタッ






こさめ🦈「あっ!逃げるな〜!!」





タッタッタッ






ここまで来れば…。






タッタッタッ





うわ…まだ追いかけてきてるよ…。


しつこいなぁ。2年はみんなしつこいのか?しつこい男は嫌われるぞ?





…知らんけど。






こさめ🦈「こうなったら…」

パチンッ




ん?








LAN🌸「おぅわっ!」





動けない… やられた。


別にいつものらんなら切り抜けてるんだけど、今は変装してるからな。

どうしよっかな〜。





こさめ🦈「どお?動けないでしょ」ドヤ



LAN🌸「くっ…動けない」




まぁ動こうと思えば動けるけど。




こさめ🦈「これで君は終わりだね」

「*神秘の雨*」





…あっ、これを喰らうとやべぇ。



死にたくないから逃〜げよっ。




LAN🌸「*転移*」




シュンッ



こさめ🦈「って…はぁ⁉︎あいつ逃げた⁉︎どうやって⁉︎てか、なんでぇ〜‼︎‼︎」













タッタッタッ


シュッ


タッ


ストッ




ふぅ…。結構逃げてきたんじゃないか?


いや〜疲れるな〜。ここら辺で隠れとこうかな〜。




テクテク




ドンッ



LAN🌸「うわっ。すみません」



⁇⁇「いや、こっちこそ…」



LAN🌸「…って、なっちゃんじゃん!」



暇なつ🍍「らんじゃん!」



てっきりもう死んでるかと。



暇なつ🍍「おい、失礼な」



あれ。聞かれてたか。



LAN🌸「いや〜。なっちゃんと会えて良かったよ〜。めっちゃ喧嘩売られてたんだよさっきまで」



暇なつ🍍「へぇ〜。大変だったんだな〜」


「…って、そうだ!らんに伝えたいことがあったんだったわ!」




なんだ?




LAN🌸「どうしたの?」



暇なつ🍍「なんか、2年のいるまさんが1年のすちってやつに保健室送りにされてリタイアしたらしいんだよ!」



LAN🌸「…そっ…か…。俺、いるまさんに会ってみたかったのにな〜」




あの後のことか…。保健室送りって…


物騒な奴。







暇なつ🍍「じゃあ、俺もう行くわ!お互い頑張ろうな〜!」



LAN🌸「うん!ばいばーい!!」








…すち…か。




…いや、出くわすことはないと思うし、考えるのはやめよう。






⁇⁇「らーんくん。あの子と仲良いの?」





LAN🌸「…だから何。なんか文句あんの」



⁇⁇「別に?あのらん様ともあろうお方があんな平凡極まりない奴と仲良くするなんて、と思って」



LAN🌸「うるせぇな。お前なんかに関係ねーだろ」


すち



すち🍵「うわ〜ひどい言われようだなぁ。“お前なんか”って」



LAN🌸「…1人病院送りにしたんだって?」


「変わってねーな。お前」



すち🍵「病院送りじゃないよぉ!保健室!手加減したし、死んでないから大丈夫」ニコ




1人殺しかけといて…なんでそんな顔出来んだよ。



ほんと、昔から、ずっと、お前のことが、










嫌いだよ。




































どうだったかな!結構良きなのでは!


ここまで見てくださっている方と、いいねを押してくださった方々、コメントをしてくださった方々、本当にありがとうございます!


日々モチベが上がっております✨


これからも見てくださると嬉しいです!


それでは、また次回でお会いしましょう!


ばぁいばーい!

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