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2 - 第2話 たかはし先生×秦中先生

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2025年08月08日

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たかはし先生×秦中先生

⚠️注意⚠️

・普通にやってません。

・ドロドロな関係になりそうな予感です。

・ヤンデレで蔓延っています。

・アンチコメは辞めてください。

・アドバイスなどをくださると嬉しいです。


それではどうぞ!!













たかはし先生→💉

秦中先生→🧣




執着しあう歪んだ関係













俺には、ストーカーのように付きまとい注射を投げてくるマッド医者と云う名のたかはし明と云う保健室の先生に何故か執着されている………何で、こんなに丁寧かって??そりゃあ、嫌いだからだわ、嫌いに決まってるだろ??だって、あいつ俺に遭った瞬間死の鬼ごっこと云う名の追いかけっこが始まる。大体は逃げ切れるが時々あいつに捕まってしまって俺の嫌いな注射を沢山打たれる………俺鎌鼬って言う妖怪なのに…足速いのに追い付くって………あいつ化け物かよッッッッ!!!!こぇーよ!!はぁ………こんなん吐いてもいみないけど…、


🧣「はぁ…仕事すっか…あいつに捕まらない内に…」

と、俺は虚空に呟く


💉「あいつに捕まらない内っでどう言うこと????まさか、僕じゃないよね??」

と、俺の横から這いずるかのように重い声が俺の耳に届く…俺は数秒固まってから

『ギギギギギギギギッッッ』

と云う音を出して横を向く…そこにいたのは…













🧣「クソマッドッッッッ、!!!」

そう、俺の嫌いなやつだった

💉「ん?なんか言った??」

『シャキンッ』

そう言って、あいつは注射を複数持って俺にみせる………

🧣「スウッーーーさーせん(汗)」

そう言いながら、俺は大量の汗を流しながら目をそらして謝る、…すると、

『ガッッッ』

と云う音と共に…顔をいきよいよく捕まれ強制的にクソマッd(((ゲフンゲフン

たかはしと目が合う形となった…、

嫌なんでっ?!?!コイツ怖いんだけど…白衣の裏側に大量の注射器があるんだけど???しかも、全てに液体入ってるし変な禍々しい色の液体もあるんだけど???えっ?怖っ!?

え?何?怖いんだけど??

そう、俺が脳内で思考回路を回らせせているとたかはしが口を開く

💉「ねぇ?何で最近避けるの?何で?ねぇ?何で?」

と、びっくりするような質問が来た…

えっ?怖い…ヤンデレかしら??(キャラ崩壊)

💉「無視しないでよ…答えてよ、ねぇ…何で?そんなに僕が怖い?怖くないよね?ねぇ…聞いてる?」

たかはしの声は徐々に低くなっていく…低くなるにつれ圧迫感が俺を蝕む…俺の顔を掴む手も力がだんだん籠もってきた…さす

がに痛い…涙が出てきた…こぇわ…コイツ

あっ………やべぇ…これ止まらんわ








ポタ…ポタ





💉「!?何で泣いてるの?僕のせい…うあっ、ご、ごめんね?別に泣かせたかったわけじゃないんだ…何で避けてるか………聞きたくて………ごめん………」



🧣「嫌…こちらもすまないグスッ(泣)………」



💉「…」














気まずい…滅茶苦茶気まず過ぎて全身の毛が禿げそうだわ………いや、コイツに追いかけられているだけで禿げるか???





考えとかんとこ………




💉「それで……何で避けてるの?」





🧣「…それは、お前が……たかはしが俺の嫌いな注射をやめろといっても……やめないし…投げながら追いかけてくるし………怖いし………何か、他の先生と話しかけているところ見て………心がモヤモヤで溢れかえったりしたりで………近づけなくなった……ッ////」












皆様想像してください、秦中先生が照れてる×涙目×声が震えているに+して上目遣いって最高のコンボじゃないですか???あの秦中先生がですよ!!!!!………あっ………ヴゥン…失敬





💉「ッ~♡♡そうだったんだね………気づいてあげられなくてごめんね………!これからは、少し頻度を減らすね………?」




🧣「えっ?注射で追いかけてくるのをやめて???」



💉「それは、無理かな~♡」

そう言う…たかはしの目の奥は黒く淀み獲物を逃さない蛇のような執着心が見えた







それは、まるで俺を最初から計画して捕まえようとしているような──────











💉視点



あぁ~!!!やッッッッとッッ秦中先生が…飯綱君が僕のものになった!!!やっと………僕の手に堕ちてくれた////♡ここまでの道のりが長かったなぁ〜♡♡♡


ん?僕のこれまでの計画を知りたいって?良いよ♡♡特別に教えてあげる




計画

①秦中先生に僕の事で一杯になるように秦中先生に毎日毎日接近する

・これをすることで僕の存在を嫌でも認識するし僕しか考えれないようにするだろう♡♡




②毎日毎日同じ時間に必ず行く

・これをすることで秦中先生の思考をどんどん僕に染める。そうすれば、秦中先生はもっともっと僕を考えてくれるに違いない。

※たが、秦中先生が休んだりすることもあるので少し計画が崩れている





③秦中先生に注射を打ち込む

・これが一番大事かもしれないね♡♡だって、この注射は特別製の自律神経を乱す薬、僕の血を入れて作った世界で唯一の愛の薬♡♡え?僕の血以外の成分を知りたいって………あはは♡♡嫌に決まってるじゃん♡♡だって、この薬を知って良いのは世界で僕一人なんだから//♡♡





④秦中先生の目の前で他の先生と話すのを何回もおこして秦中先生を少し避ける

・こうすることで少しずつ僕に落とすことができるからね♡♡♡秦中先生が完全に堕ちてくれれば良いんだけどね(笑)





⑤わざと僕を避けさせて悲しそうな演技をとる。

・これも滅茶苦茶大事だよね♡わざと僕を避けさせてから少しだけ考える時間を与える。そうしないと僕に堕ちていかないからね♡そして、演技をとることも大切だね………わざと悲しい雰囲気を纏わせてからより心を僕以外考えれないようにどんどん染めていくためにはとても必要だからね。人と同じで妖怪も演技には弱いと思う。だってすぐにその演技の方へ人は自然にそっちの方へいきその人を信じる。心理学って面白くない(笑)何で、知ってるかってだってそりゃあ医者だからね(笑)まぁ、秦中先生は何処から演技で何処からが本当かなんて分かりっこないと思うけどね♡♡♡





まぁ、他にもいっぱいすることはあったけど無事に僕に堕ちてくれたんだしいっか♡♡♡あぁ〜♡本当秦中先生………いや飯綱君は愚かで本ッッッッ当ッッッッに♡♡可愛いなぁ~♡♡///これからも僕にどんどん堕ちきってね♡♡♡僕の愛おしい愛おしい飯綱君♡♡♡いずれ絶対逃げられないように足とか腕を切って僕なしでは生きていけないようにしたいからもう少し待っててね♡♡♡♡あはっ(笑)♡♡♡♡♡



















🧣視点



本当は………わかってた………たかはしが俺に執着しているのも…俺をお前に堕とすために色々と手を回して計画していることを………だから、…逃げようと何度も試みたでも………神様は残酷だった、……行く先々にあいつは………たかはしは現れたのだから………あぁ……俺は一生たかはしから逃げられないのか………




🧣「もう………全て…諦めよう…、」












だって………もう逃げられないから………だって






















手足を切られたから…もう………逃げられない……だから………もう…諦めよう…全てを………もう………たかはしに身を委ねよう………もう俺は………手をくれだから………頭ではあいつに堕ちていくのは駄目だと分かっているけどもう………堕ちてしまったから俺は、…もうこの檻からは逃げることは許されない………だから………堕ちてしまった俺をどうか………許してくれ………










































愛しているよ♡♡飯綱君♡♡/ご主人様♡




















作者「はい。滅茶苦茶ドロドロ展開になってしまいました………でも、…結構頑張りました!!!4等兵さん!!またまたリクエストありがとう御座いました!!他にリクエストがある方はじゃんじゃんコメントに下さい!!ですが、投稿が遅くなりますのでそこはご理解して頂けると嬉しいです!それでは、!さようなら!!」






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コメント

4

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え…神??すご…、しか言葉がないんだが? いやさ…たかはし先生が医者を有効活用しちゃいけない方で有効活用して、その活用方法とかも最高やん?秦中先生も気づいたけど、やっぱり一枚上手なたかはし先生…。しかも物理依存から精神的な依存とか…やばい…そっちに目覚めそう…

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