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その他諸々含めて終わった。
今日は8時に寝よう。
配信は今日は無いから、
重たいまぶたを開けて、
今日も
リビングに来て挨拶した。
「おはよう」
皆は返事しなかった。
むしろ、
俺を外に出そうとして、
これは完全に、、
きら、われた、、
よね、?
涙がつたる、
悲しいし
裏切られたような気がして、
朝、
陽の光が反射している、
さっきのは夢だった。
悲しい夢だったな、
そこへrpがやってきた。
「朝起こしてほんまごめん。話があるんやけど、、」
「、、、いいよ」
どうせ、バレてしまうものは仕方がないね。
「あのさ、俺、、、」
「うん」
「し、 soのこと、、、」
「す、きやねん、、//」
あの時だった、
嫌いかと思った、
嫌いだと言われたような気がした。
「ごめん!」
rpを部屋から出した。
聞き間違えたんだ。
あの時信じ込まなかったら良かったのに、
後悔の涙が落ちてくる、
気がつけば、、
ベットはずぶ濡れで、
朝はまったく食べていなかった。
何も才能がない
最低な人生だった。
悲しいけれど、
いつも、いつも、
告白するのが怖かったんでしょrp
その気持ちを俺は踏みにじんだ。
俺のせいだ。
聞き間違えるのはよくある、
でもこれは完全に良くない。
分かっていたよ、
rp、
ごめんね
、、
、、
その後からrpが本当に話してくれるか、
心配だった。
あんなこと言っちゃったのに
やっちゃったのに
rpは好きで居てくれた。
告白したらオストメイトのことなんて言えないよ、
言えないよ、、、
吐き出せないよ、
心の中の悲しいメロディを奏でながら、
後から、rpのために、
今は季節外れだけれど、
rpのために999本のひまわりの花束を買った。
花言葉は生まれ変わっても愛します。
俺も、ずっとずっとrpのことが好きだったんだ。
いや、可愛く見えていたのかも知れない。
これから人生失敗に落ちるだろう
でも、rpとずっと一緒
死んだって、
何処かへ転校したって、
俺らは一緒、
この花束を。
rpの部屋に手紙付きで置いた。
手紙の内容は、
「あの時はごめんね。本当は俺も好きだったんだ。rpも勇気出して、言ったと思う。俺はそれを踏みにじんだ。だからせめてもののひまわりの花束を渡します。返事、待っています。」
だった。
勿論、
rpが受け入れてくれるか。
わからなかった
今は春休み、
皆伸び伸びと過ごしている
そんな毎日、
こんな事があったら、
悲しいのだろうか。
俺はまだ。
言えなかった。
オストメイトのこと。