テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
あぁ、、俺soに嫌われたな、、
いきなりあんなこと言うんやし、
だからmrに相談しに来た
「、mrあのさ、 俺ってsoと両思いなん?」
「どうして、俺に聞きに来たの?」
「、いや、お前なら知ってそうやし、、、」
「、、、それはrpが考えてみて、」
「俺にはわからないから」
「、、、、」
soって俺にいっつも帰ってきた時抱きつくよな、
最近はしてないけど、
soは何をしたかったんだ。
同化のような嘘つきの笑い声、
見苦しいよ、
隠してんの分かってんねん
今の時間を費やす暇は無い。
「、、、rp、一つだけ言って良い?」
「mr?どうしたん?」
「あのさ、言っちゃいけないけど、soは実は、、」
「うん。」
嫌いって言いたいんやろ。
分かってるわ
ほんまに俺が悪いねん
「『オストメイト』なんだよ、」
「、、!?」
し、soが障害!?
ありえへん。
いつも通りやし、
「、、、いつぐらいなん、」
「中3」
「、、嘘やろ、、」
嘘って言ってよ、
mr、so、
「ごめん、rpを傷つける気はないんだ、」
「ほんとごめん、、、」
「ええよ、やっとsoの秘密を知ることが出来たんやから、」
失恋かもしれん。
やけど、がんばるねん、
嫌われたなら、
『さよなら』
愛をばらまいて、
全力で
好きになってもらう。
でも、
告白の言葉が、
準備していたのに、
面と向かって
言うと、
なんか、
すっと言葉が抜けてって、
恥ずかしくなる。
でも、
言い訳に過ぎないから、
俺はここで諦めへん、
そして、
mrに知っている限りのsoの秘密を教えてもらった。
部屋に戻ると、
いつの間にか、
ありえない本数のひまわりと、
手紙が添えられていた。
多分
soだと思う。
手紙を読むと
「あの時はごめんね。本当は俺も好きだったんだ。rpも勇気出して、言ったと思う。俺はそれを踏みにじんだ。だからせめてもののひまわりの花束を渡します。返事、待っています。」
この手紙を読むと、
何故か、泣けてきて、
しらん間に、
大雨になったわ。
大雨警報にもなったわ。
久しぶりにsoの可愛いところを思い出して、
こそばい気持ちになったわ。
ほんまに、
これでええのか、
と思ったねん。
だから、
だから、
soの部屋に踏み入れようとした。
失恋した、
悲しみだって、
全てもみくちゃにして、
「so、おる?」
「う、うん、、」
「入ってきていいよ」
「ごめん!(同時」
「え、、、」
「、、、シンクロ、、?俺等同じこと考えてたん?」
「多分そうみたいw」
「せやね、」
あの笑い、
本気で笑っていて、
嬉しかった。
俺がここで喜んでも意味無い、
「あのさ、」
「ん?」
「好きです、」
「、、いいよ!」
「、、!?」
あの拒絶、
勘違いやったんやね、
分かったわ、
おれら、両思いなんやな、
「じゃあ、、、、」
「俺彼氏側〜!」
「ちょ、、!まって、so!」
「嫌だね」
「はぁ、、、」
俺が彼氏側やと思ったのに、、、
そうやって、
其の恋は、
やっと、
芽生えた。