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書くの2回目のノベル。
音とかの表現クソ下手なんで暖かい目でご覧下さい。日本語おかしくなるかと
ピピピピッ(アラーム音)
カチッ(止)
「…眠……」
朝7時半。今日は転校生が来る日。
「正直あいつが来ても学校なんて行きたくねぇ…」
と、言いながらも普通に遅刻すると怒られるので身支度をしている。遅刻した所をあいつに見られるとなんだか惨めで仕方が無くなる気がするのだ。
「朝ご飯は…いいか、別に…食べなくても…」
特に朝食を食べなかった事以外何の変哲もない普通の朝だった。
食べ終わったし、学校へ行こう。
「行ってきます。」
「おぉ…」
いつ見ても女子が可愛i((殴
気を取り直して周りを見渡したけどまだあまり人は居ないみたいだ。 転校生が一緒に行きたいたと言っていたが約束の時間になっても校門前に来ない。あいつとはまだあまり仲が深くは無いから道を迷っているのかも分からない。ちなみに転校生との関係は家が近い親戚のような感じ
「………」
もう8時10分を過ぎる。
少し、、少しだけ、
不安になってきた。。
「転校初日だしな…?大丈夫だろ、?」
早く来てほしいものだ。続々と来る生徒達がずっと校門前で待機している僕を見てきて気持ち悪い…
「もうすぐ15分だ…」
約束の時間は8時だったはずだ。
間違っていても学校なのだから8時半までには来るはずだ。少しおかしい気がする。
…いや、気のせいだろう、
道に迷ってるだけに違いない。それか寝坊したんだ。転校初日に何かあるだなんて思いたくない。
「もう8時半だな…」
いや、厳密に言うともう8時半はとうに過ぎている。少し心配だ、何かあったのでは無いのだろうか?次第に不安だけが大きくなり始める。
「はぁ……」
ここまで待った自分を誰か褒めてくれよ。
「はぁ…はぁ……ごめん遅れた☆」
「どれだけ待ったと思ってんの??」
「知らね☆」
やっと来てくれた。 時間があるなら頬にビンタでもしていたいほど怒っているが初日から不運だと学校に来たくなくなってしまうかもしれないので我慢した。
「ほら、さっさと行くぞ」
「はーい☆」
こいつ(転校生)は真面目な場面以外語尾に星をつけてる事が多々ある。正直少しウザイ。
「職員室ってどこなのー?」
「…あそこ」
僕は前方にあるふだを指差した。
「…じゃ、教室戻っとくから先生と来いよ。」
「面倒見いいね〜☆」
「は?黙れさっさと職員室入れ。じゃあな」
「へーい☆」
あいつのせいで今日は散々な日になる気がする。あ、ただうるさくて鬱陶しくなると思う日ということだぞ?
「はぁ…」
いつもは遅刻しないせいか皆に心配された…
でも…
皆は優しくなんてなかったんだよ