テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
援軍として環の恋人でありながら空エキの特別支援学校在住で中途難聴者で姉のベリンダ・ローズ・アフマディ、卒業生のバーラト人のA.クマール、アーリアン・シャルマ、ミャンマーのバマー族兄妹の妹ソー・ハイン、兄イェ・ウェイ、ハクランの親友青嶋怪威、支援学校の卒業生の武野トシが登場。さらにはハインとウェイの両親の店で働いているタイのタイ族のルーツある女性のプラパッソン・チャイディー、マレー系にルーツがある女性のブヨン・ビンティ・ハッサン。ミャンマーのコーカン族にルーツある男性ヤン・ロン、ロヒンギャ族にルーツある女性のシャキル・ザウも登場。
妹ハインに耳をつねられて引っ張られながらウェイが「イテテテテ!!なんで俺までこの戦いに駆り出されなきゃなんねぇんだよ!!離してくれよ、ハイン!!」と叫んでいた。
ハインがウェイの頭を「バシンッ!!」と叩きながら「フフッ…バカコー。この戦いにチームが負けたらどうなるかわかるでしょ?ロン、シャキル、ブヨン、トッポギ(プラパッソンのチューレン。)
トッポギ「そうだね。負けらんない、本当に。帰ったらK-POPでも聴くか!!」
ブヨン「偉大なるオークヤー・セーナーピムック様、この日本刀から影響受けた武器で戦わせていただきます」と右手でニエロ装拵刀を持って己を鼓舞するのだった。
※チューレンとはタイ語でニックネームを意味しています。タイでは本名が非常に長く複雑であるため、日常生活やビジネスでは幅広く使用している文化があることで知られているそうです。
ロン「行きましょう、ザウさん。」
ザウ「ええ、そうですね。対機説法したいけど、そうはいかないですか…パヤー様がこの戦いを見たら煩悩に悩まされてると解釈するかもしれませんね。」
ロンの心の声「テーラワーダネタですか?あなたらしいですね、ザウさん」
そう言ってハインとウェイの両親が経営する『ミャンマー人のラテン料理店 〜グアダルーペの聖母に捧ぐジビエ〜』のチーム全員が援軍に回るのだった。
そして、青嶋怪威が「私も戦わせて」と言い、武野トシも「おいどんもこの戦いに参加させてくれでごわす」と。
ベリンダが環に駆け寄るように突進し、敵をトマホークで薙ぎ倒すのだった。
一方で北バーラト人男性アーリアンがチャクラムを二つ持ち、南バーラト人男性クマールがガダという棍棒を上に持ち上げ、祈りを捧げるのだった。
アーリアン「俺たちも参戦するで、クマール!!」と言い、クリシュナの血が入ったミュータントであることを誇りに思い、戦うのだった。
クマールも「ええ。」と言い、ガダを豪快に振り回して敵を圧倒。ハヌマーンの血が入ったミュータントであることを誇りに思うのだった。
普完連合の兵士たち「な….何なんだこいつら!!?不完全な援軍たちがなぜこんなに強い!!ええい!!やっちまえ!!」と言って突撃。
倒れていたフリーク連合がゾンビのように立ち上がり、「ハクランさんとカラスさんの言ってたセリフを忘れんな!!当たって砕ける覚悟で前を向いて明日を信じろ!!」と言い放ち、士気が上がるのだった。そして普完連合の兵士たちに突撃するのだった。
コメント
1件
すごく熱いエピソードだった…!🤍 たくさんの個性豊かな援軍が一気に出てきて、それぞれのバックグラウンドや誇りを持って戦う姿が本当にかっこよかった。ベリンダのトマホークやアーリアンたちのチャクラム、ガダも印象的で、多文化が交わる戦いがすごく映えてた。倒れてたフリーク連合が立ち上がるシーンも泣ける…。次どうなるか気になるよ😢