テラーノベル
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急なハンドレごめんなさい。
※右左
右「左手の猫化、、ですか」
千「見て見て右手くん!左手くんとっても可愛いよぉ〜!!」
左「ちっうるせえなあ」
左手には髪と同じ色の猫耳が生えており、尻尾がビタビタと床を弾いていた。ネストから送られてきた猫化薬によるもので、性能を調査して欲しいとのことだった。じゃんけんに負けた左手は逃げようとしたものの、右手の怪力に抑えられ無理やり飲まされたのだった。なぜそんなものを作り、性能調査をハウスにさせるのか、、まあそんなことはどうでも良い。2人は左手の可愛さに夢中であった。ネストに感謝しているぐらいだ。
右「ふふっ可愛いじゃないですか左手?♡」
左「ハートつけてんじゃねえよ」
千「ねえねえ左手くん!お耳撫でてみても良い?!」
左「はあ?ふざけんなよ」
千「お願い左手くん〜」
千トのキラキラした目に耐えられなかったのか
左「勝手にしろよ」
左手は許してしまった。これによって数時間もヤることになるとは知らずに、、
実はハンドレみてまして。
続きはまた書きますんで待っててください。
短編集的なのにしようかな。リクあったらお願いします(投稿にちょっと時間はかかるとおもいます)
睡蓮
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コメント
1件
おお、ゆるさんのハンドレ第1話、読み終えましたよ!「左手の猫化」っていう導入、めちゃくちゃ可愛いし、右手くんと千トさんのテンションが最高でしたね(笑)。左手くんの「ちっうるせえなあ」からの「勝手にしろよ」の流れ、もう完全にツンデレじゃないですか。薬の性能調査っていう設定も、日常に非日常がふっと混ざる感じが軽快で好きです。続きも楽しみにしてます!