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『親からの視線』『女狐』
⚠︎注意⚠︎
シリアスです!!Rはちょこっとふんわり!!ボーイズラブの難しさと圧、まわりの視線をあらわしたものになりますが、一切ご本人様との関係はございません!!また、同性愛を否定している物語ではありませんので、ご了承ください。つめつめで、長いです!!頑張ります💪
そこまで圧とか、視線とかはないけど、らださんの親がだいぶクズな表現になっています、ご本人様にはまったく関係ございません!
それに加えてrdさんのお姉さま(設定などは架空のもの)とお姉さまの恋人の(架空の人物)が登場しています(^◇^;)まじで架空の人物です、ご了承ください!
呼び方
姉様の恋人→ねーね
お姉さま→あんたor奈緒
お名前は適当に決めましたε-(´∀`; )
花は奇病の時の名前ですね(*^▽^*)
それでは!いってらっしゃい!
【親からの視線】
ぺ「ら、らっだぁ…あのさ…」
ら「どしたのぺんちゃん?」
ぺ「これ…みて」
ぺんちゃんが俺に見せてくれたものは、親からのメッセージメール。
『お付き合いしている人を紹介して』
とのこと…ぺいんとのご両親は優しく、同性愛にも理解がある方、、だとか。ぺいんとの親に挨拶に行ったらもちろん俺の親にも挨拶にいかなきゃいけない…
俺は“あいつらが嫌いだ”
家系ばかり気にして、人の温もりを忘れたようなあんな家…控えめに言って消えてほしい。
姉さんも、実は女性と付き合っている。同性婚が認められたら結婚式を挙げる予定だとか…
姉さんが家からでてった日。俺は親にある一言を言われた。
『あんなのにはならないでね。あなたは私たちの希望よ。』
俺は自分の意志を切り通せる姉さんに憧れていた…なのに、尊敬している姉のことを『あんなの』なんて…反吐が出る。
母さんのことを信頼していたから。だから同性に恋をしてしまったことを打ち明けたのに…
母さんたちは俺たちの期待を裏切った。
そんな親が…
ぺ「っだぁ?」
大嫌いだ。
ぺ「らっだぁ!?」
ら「わっ!?ぁ、、ごめん。どした?」
ぺ「だから!!どーする?って!
ら「あ”ー何つーか…ぺんちゃんの親ならわかってくれる気がする…?」
ぺ「そう?まぁ、分かってはくれるかもだけど…ら、らっだぁの家も挨拶しにいかなくちゃいけないし…」
ら「うーーーん、、、でもいずれかはいかなきゃいけないから…いくしかないんじゃない?」
これ以上親に期待されても困るし。
ぺ「…わかった。連絡するね…」
ぺ「えっと…」
ぺ「これみて!!」
ら「んー?」
ぺ『次の休日に行けるよ!あと、その。お付き合いしてるひとが…同性の人なんだ』
母『来れる時に来てね。どんなひとでもあんたが幸せならいいのよ』
ら「…よかったぁぁぁ」
ぺ「きっとらっだぁのこと話したことあるし分かってくれるよ!」
ら「ま、問題は俺ん家だけどね」
ぺ「…連れてくる時も強引にきたしね…」
ら「最悪縁切るよ。あんな家」
ぺ「えっ!?そんな…」
ら「俺はあいつらといるよりぺんちゃんといたいから、、、ね?ニコッ」
ぺ「ッ♡///はず/」
ら「照れ屋さんだなぁ♡」
ぺ「でも、、家族との縁は大切にしてほしい…かも」
ら「うーん…姉さんに聞いてみる?」
ぺ「ん!!」
ら「えっと…」
ら『今度母さんにあいさつに行くんだけどさ、姉さんの時ってどんな感じだった?』
姉『地獄wwwどーせあんたも同性の人なんでしょw?』
ら『当たりw』
姉『なら…二人っきりにさせないほうがいいわ、あのクソ親なんて声かけるかわかんないからね』
ら『たしかにね。絶対二人にさせない』
ら『縁は切ったほうがいい?』
姉『切れるならね』
ら『おけ、ありがと』
姉『ファイトーw٩( ᐛ )و』
ら「ふはッw見てw」
ぺ「フフッ頼りになるなぁ」
ら「経験者は違うよねw」
ぺ「えッ、、⁉︎」
ら「姉さんも、同性愛者だからさ。」
ぺ「ぁッそっちか…」
ら「?」
ぺ「いやぁ//らっだぁ頼りになるなぁって言ったら経験者は〜っていったから前にもこーゆーのしたことあるのかと…」
ら「あーwそゆことねwないよ、ぺんちゃんがは、じ、め、て、♡」
ぺ「////いやらしい言い方すな!!」
ら「wwwかあいー♡」
そんな他愛もない日常は、そう長くは続かなかった。
ぺ母「いらっしゃい、ゆっくりしていってね」
ぺ「ただいまーー!!!」
ら「お邪魔します。」
ぺ妹「あ、、、こんちゃっす」
ら「こんにちはニコッ」
ぺ妹「ッ(イケメンは成仏しろ💢!!」
ぺ「らぁ?あのさ」
ら「ん?どした?」
ぺ妹「(あーーー、ね??」
ら「それは…ーーーで、ーーーはーーーだよ」
ぺ「OKーーーッ緊張するなw」
ら「おん。震えやばいわ」
ぺ「ふふっ可愛いかよw」
ら「w」
ぺ母「お二人は付き合ってるのよね?」
ぺ「うん」
ら「はい。」
ぺ母「それじゃ!我が家にいらっしゃい‼︎」
ら「…え?」
ぺ「ッッッッッッよかったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ぺ母「らっだぁくんよね?いつも話を聞いてるわ。いつも仲良くしていただいていたことは知っていたけどまさか、付き合ってるとは…」
ぺ「へへへっ」
ぺ母「これかららっだぁくんのご両親にもご挨拶に?」
ぺ「あーーっと…」
ら「実は、俺の姉も同性愛者でして、、後を継ぐのが俺しかいない状態なので…」
ぺ妹「相談しにくいのね…」
ら「はい、、、」
ぺ母「もし、後を継ぐ人がどーーーしても必要なら妹ちゃんにお願いしてみたら?」
ら「あーーーえっ、、とぉ…」
ぺ「後継いでくれない?」
ぺ妹「まぁ、、いーけど…」
ら「助かったぁー」
その後は世間話などをし、楽しい時間が続いた。ぺいんとの家は俺の描く理想の家族そのものだった。
きっとぺいんとが俺の家にきたら、倒れてしまうほどショックなものになるかもしれない。
ら『明日行くね』
母『はい。礼儀はある子なのでしょう?楽しみにしているわ』
ら『はい。』
我が家の伝統的な書物に書かれている、【正しい連絡の取り方】で、会話をする。
ら「なんかさーーー、うちの親と会話すんの疲れるからさー、、楽にしてね?」
ぺ「ッ♡」ビクビクッ
ら「?」
ぺ「楽にしてって、//いつも、、ね、?」
ら「wwwそゆことねw」
ぺ「いっつもヤるときに言われるから、、体が勝手に反応しちゃう////」
ら「かわいい♡」
かわいい。こんな可愛い笑顔を絶対に曇らせたくない。
《俺の親はくそ》このレッテルはいつになっても剥がせない。謝罪されても、ぺいんとに言われても。
“家族を大切に”なんて、夢のまた夢。俺や姉さんは家族を信用できない。
世間に身を任せたような、あんな母親、、、、
地位に縋り付くクズのような父親、、、、
信用するに値しない。
最近、偶然姉さんの恋人に会った。
姉さんが惚れる理由もわかる。ペいんととおんなじ雰囲気な人、、、自然と魅かれるような、、そんなひと。
彼女は優しく俺に話しかけてきた。
ら姉恋「こんにちは!!ねーねの弟君だよね?」
ら「あ、はい、、恋人の方ですよね!」
ら姉恋「はい!!いやぁ、、認めてもらえてるとは…」
ら「ははは、、、俺はいいと思いますけどね」
ら姉恋「やっぱり家族の人たちはあんまり認めてないって感じだったよね…」
ら「あんな親のことッ!!気にしないでください!」
ら姉恋「ほんと?嬉しいな♡」
つーーーつーーー
ら「あ、電話…」
ら姉恋「あ、じゃぁ!またね!!」
ら「はーい、!」
ら『どした?」
ぺ『今平気?ーーーーー』
俺はぺんちゃんを守りたい…
あんな、、親から…
ら母「らぁくんは将来何になるの?」
ら「えっ、、と、、家系を継ぐため、男の子を産ませ、安定した職に就きたいです」
ら母「そうよ。その通りに生きていきなさい」
ら「はい…おっしゃる通りに」
ら「ッ”はぁッはぁッ、、」
ぺ「大丈夫⁉︎だいぶうなされてたけど…」
ら「ちょっと、、子供の頃の夢を」
ぺ「ッ”そんな…いままでそんなことなかったのに…」
ら「ね…やな夢…」
ぺ「むぎゅーする?」
ら「ん、する」
俺の人生を豊かにしてくれるぺんちゃんは…俺が絶対に守らなくちゃ…
ぺ「昔あったことってさ、消せないけどさ」
ら「?」
ぺ「これからのことも見てみたら、、、?」
ら「…確かにね」
これからのこと…ね
pn視点
ら「おはよー」
ぺ「おはよ!!体調大丈夫?」
ら「ん、平気!」
らだは辛いことも隠し通しちゃうから。
無理しすぎちゃうから。
大切にしないと。
家族とは犬猿の仲らしく、とても雰囲気が悪い。
俺は家族とは仲がいいほうだから、大切にしてほしいと考えてしまう。
彼にはこの気持ちが伝わらない。
とても、もどかしい気分だ。
rd視点
ら「ただいま戻りました」
ぺ「お邪魔します」
ら母「…おかえりなさい」
ら姉「よっす!!おかえりー!!」
ら姉恋「あ!!弟君!そっちの子は彼女くんかな?」
ら姉「うわ!!あんたそっくりw」
ら姉恋「ほんとだぁ!姉弟レベルでそっくりじゃんw」
ら母「さぁ、お上がりなさい」
ら「姉さんたちも来たの?」
ら姉「そりゃあ、縁切りに来たのよ…」
ら「切れそ?」
ら姉「もう家族じゃないレベルw」
ら「w」
ぺ「っしょ…」
ら姉恋「はじめまして」ニコッ
ぺ「あ、はじめまして!!」
ら姉恋「えっと、わたし奈緒って言います!」
ぺ「俺はぺいんとって言います、よろしくお願いします!」
ら姉恋「フフッよろしくね」
ら姉「お、きたか。」
ら母「さぁ、お話しましょうか」
ら「俺は姉さんと同じ道を辿る」
ら母「くだらないわね。そんな人生でいいのかしら」
ら「俺の人生は俺が決める」
ら母「はぁ…愛されたものに罪はないわ。」
ら「…(愛した俺が罪深きものということか」
ぺ「そんなこと…無いと思います」
ら「ぺんちゃん?」
ら母「我が家に伝わるものによそ者が口出しを?」
ら「母さん…」
ぺ「それなら。俺たちが、お互いに愛し合っていないと仰いで?」
ら母「フフッ揚げ足取りで気分が上がってしまったようですね。お茶にしましょう」
ら「そうやって逃げるのかよ?」
ら母「親に向かって、そんなこと言っていいとお思いで?」
ら「俺は姉さんと同じ用件でここに来た」
ら母「…はい?」
ぺ「…ぇ?」
ら姉「えーー?あんた相談してないの?」
ら「したよ。反対された」
ら母「縁を切りに来た…と?」
ら「そ、こんな家と繋がってる必要ないし」
ら姉恋「…ねーね?縁切るつもりだったの?」
ら姉「あーーー。うん」
ら姉恋「反対したじゃん、、」
ら「姉さんも同じじゃんw」
ぺ「…らぁ、らぁの好きなようにして?」
ら「ぺんちゃん…わかったよ。ありがとう」
ら姉恋「認めてもらいたかったなぁ…もう遠い夢になっちゃったけどさ!」
ら姉「フフッあんたの親に認めてもらえてりゃあいんじゃねーの?」
ら姉恋「好きな人の家族にも認めてほしいじゃん!!」
ら母「貴方達、いい加減にしなさい」
ら「…うるせぇなぁ」
ぺ「…⁉︎(こんな怒ってるらぁ見たことない…」ビクッ
ら母「…は?ぁ…なんですって?」
ら「人の人生に口出ししてんじゃねーよ」
ら父「ただいま戻った」
ら母「貴方様。お帰りなさい」
ら父「あ”あ”?テメェら来たのか?」
ら「うん。」
ら父「認めてやるから帰れ」
ら「違うよ。縁切りに来た」
ら父「…は?後は誰が継ぐんだ?」
ぺ「俺の、妹でよければ…」
ら父「他所の人には迷惑かけれん」
ぺ「認めていただければ、他所の人ではなくなります…」
ら父「あ”あ”…そうだなぁ…」
ら「…姉さんたちは、許してやってくれ…」
ら姉「は!?!?テメェ!!」
ら姉恋「…弟君…」
ら「…ごめんね、ぺんちゃん」
ら父「なら、お前が後を継げ…」
ら「…わかった」
ぺ「……ぇ?」
ら「話しつけたらまた帰るよ」
ら「姉さん…ぺんちゃんのこと家まで送ってくれる?」
ら姉「…わかった。あんたの漢気見届けたよ」
ら姉「奈緒。いくよ」
ら姉恋「ぇ…そんなぁ⁉︎」
ら姉「あんたにはわかんない漢心があるもんよ」
ぺ「…た、ただいま」
ら姉「おーー!!おっ邪魔っしまーす!!」
ら姉恋「お邪魔します」
ら姉「…ごめんね。うちのせいで、、、」
ぺ「らぁ…帰ってきますかね…」
ら姉「うーーん…来ると思うよ!あいつ、言ったことは守るやつだし!」
ら姉恋「…ごめんなさい」
ぺ「そんな…謝らないでください」
ら姉恋「私、、ここにいる資格ないんです…」
ら姉「…落ち着いて、、奈緒にはいっぱい迷惑かけたよね。今までずっと耐えてくれてたよね…」
ぺ「(やっぱ姉弟って似るんだなぁ」
ら「ぺいんと達には秘密にしたかったんだよね」
ら母「何よ。」
ら父「お前には、婚約者がいることか?」
【親からの視線】終わり
親からの視線・続編
【女狐】
ら「うん。」
ら父「後継ぎを産んでもらわなくちゃ、俺たちの努力がなくなってしまうじゃないか…」
ら「努力?コネだろう?」
ら母「なんて口を!!」
ら父「そうかもしれないね」
ら「で?婚約は断れないわけ?」
ら父「まず、無理だな。お相手の方の家系は海月財閥…先祖が化け狐だと言われるほどの名家だ」
ら父「昔、化け狐が多大なる権力を持っていたことは知っているだろう?」
ら「まぁ、それなりには」
ら母「…“全ては私たちのために”」
ら父「お相手の名前は…海月 狐」
ら「ふぅん」
ぺ「…」
ら姉「あ、話さなきゃいけないことがあるの」
ら姉「実はね、らっだぁには婚約者がいるの」
ぺ「は、、?え???」
ら姉恋「確か、ねーねにもいたよね?」
ら姉「あのブッサイクねー?いたわぁ、、確かあん時はあっちにも恋人いて、すぐに破断できたんだっけなぁ?」
ら姉「今回のお相手は祖先が化け狐の名家、海月 狐(くらげ こん)」
ら姉恋「情報によると、、何にでも変身ができて、、イケメンが大好き…」
ら姉「こりゃあ、一筋縄には行かなそう」
ら姉恋「…つら…」
ぺ「男の俺なんかより、後継ぎが産める女の人の方がいいのかなぁ…」
ら姉「あいつが惚れたのはあんただけだよ?自信持って」
ら姉恋「ねーねも?」
ら姉「あたぼうよ!」
ら姉恋「へへへ」
ぺ「フフッ素敵」
ら姉「…、、!笑ったぁぁ」
ぺ「ぁ…ごめんなさいッあたふたしてて、、考え込んじゃってつい…」
ら姉「無理して笑おうとはしなくていいのよ!」
ら姉恋「…そうだよ!!」
ぺ「…ありがとうございますッ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」
ら姉「いままで耐えて多分全部吐き出しな」
ら姉恋「私数日経ったら、家から必要なものとってくるね!」
ら姉「あざす、、、」
数日後
ら「どもー」
???「はじめまして」
???「海月 狐と申します」
海月狐「ご婚約ありがとうございますニコッ」
ら「あーーそのことなんですが…」
海月狐「?」
ら「俺、恋人がいて…」
海月狐「はぁ…?それで?」
ら「破断させていただけないかと…」
海月狐「いやですよ!!こんなに相性が良さそうなのに!!」
ら「愛し合っている方がいるので…」
海月狐「私を愛してくれればいいのに!」
ら「チッ我儘だなぁ…」
海月狐「ッ‼︎♡」ビクッ
海月狐「そーゆーの大好きです♡相性良すぎですわ!!」
ら「俺は!!恋人があるんです!!!」
海月狐「そのお家、潰しましょうか?」
ら「…は?」
海月狐「海月家のモットー、『切り倒せ』」
海月狐「切り倒します♡」
ら「は??おめぇ…」
海月狐「… 何か?」
ら「姉さんのことは遊びか?」
海月狐「…なんで」
ら「化け狐一家でしょ?当然化けれるって思うだろ」
シュルルッ
ら姉恋「…遊びだったと思う?」
ら「しらね。ただ、」
ら「姉さん達が傷つくようなことしたてめーだけは許さねぇから…」
ら姉恋「ふはッw今頃泣いてるんじゃない?」
ら姉恋「あんたに婚約者がいるの、バレてるからね?w」
ら「…は?」
ら姉恋「あんたのねーさん、口軽いねぇw」
ら「知ってる」
ら姉恋「ま、いーや!!」
シュルルッ
海月狐「籍入れる日を楽しみにしてますね。」
ら「…くそ、、」
ら「ただいま」
ら父「嗚呼。帰ったか、おつかれ」
ら「あのさ、姉さんの恋人の『奈緒』ってやついるだろ…?」
ら父「…その話をするか」
ら「⁉︎まさか、父さんも知って…?」
ら母「嗚呼、気づいてしまったのですね」
ら「…お前らほんとにクズだな」
ら父「何とでも言え、お前が破談できると思うなよ」
ら「姉さんに連絡する…」
ら母「フフッこのままでは傷ついてしまいますねw」
ら『姉さん。お見合いから帰ってきたよ』
ら姉『おかえりぃ!!どうだった?』
ら『海月狐ってやつ、姉さんの恋人の奈緒って人と同一人物だった。目の前で変身する姿を見たんだ。』
ら姉『え?何言ってんの?』
ら姉『だって、!』
ら姉『いままで、騙してたってこと?』
ら姉『ふざけてるの?』
ら姉『冗談きついよ?』
ら姉『だって』
ら『本当だよ。今近くにいる?なんならぺんちゃんつれて逃げてきてほしい』
ら姉『なんで…?』
ら姉『でも、』
ら姉『あんたのこと信じてるからね』
ら姉『〇〇ビルの屋上に集合してほしい』
ら『わかった。すぐ行く、』
ら姉『じゃあ、化けられ対策しよ』
ら姉『合言葉は____________』
ら「あ、姉さん」
ら姉「ーーー。」
ら「…姉さん。なんで屋上なの?」
ら姉「別にぃ?」
ぺ「ぁ…らだ…」
ら「ぺんちゃん、、、」
ら姉恋「あー、全員集合してんじゃん。」
ら姉「奈緒…あんた、、」
ぺ「…?」
ら姉恋「奈緒?私の名前は」
海月狐「海月狐よ?」
ぺ「ぇ、、?らだの婚約者が、らだのお姉さんの彼女で、、?え?」
海月狐「ははッかっわい〜w動揺が隠せてないよぉ〜♡」
ら姉「なんかさぁ…あんたら2人に愛着湧いちゃった」
ぺ「へぁ?」
ら「え?」
ら姉「幸せになってね」
姉さんは海月狐の手を取りビルの屋上から飛び降りた。
ら姉「主悪の根源は私たちでしょ…?」
海月狐「はぁッ!?!?馬鹿じゃないの!?」
ら姉「邪魔者はいなくならなきゃ」
ら姉「らいせであおうね、なお」
海月狐「…馬鹿じゃないの…?」
シュルルッ
お疲れ様ですーーー意味不明な終わり方ーーー
正直スランプ気味だから早く終わらせたかったっていうのがあります…ごめんなさいσ^_^;
スランプ時期に書いたものって黒歴史の中のトップですよねw
それでは!!いってらっしゃいませ!