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『いや~アダムが連れてきた時に見たぶりじゃない??』
ウォールバーグ「そうでしょうか……
貴女様は少しもお変わりないようで」
『まぁね~歳とんの遅いからさ~暇なんだよね』
ウォールバーグ「それでここに……?」
『うん!!』
ウォールバーグ「っふ、はは、っw」
『?笑うとこあった……??』
ウォールバーグ「いえいえすいません、w
やはり貴女様の考えることは我々には検討もつかない…」
『あと最近シリルが暴れだしてるんだって?』
『ったくアイツは……本当にバカだなぁ』
『面白いことは一緒にやるって言ったのに…』
ウォールバーグ「!?!?加担してはダメですからね!?イオリ様!!」
『分かってるよ~』
『あ、ねぇウォールバーグ、私この前全然知らない人に私の純魔力の血、渡しちゃったんだけど……アレ大丈夫かなぁ』
ウォールバーグ「もしやそれ……イノセントゼロでは…? 」
『やっぱそうか』
『ああああああ終わった私ともあろう物がイノセントゼロ側に加担したと言っても過言では無い殺してください』
ウォールバーグ「いや殺しませんし殺せませんよ、っと、あとの生徒たちの面接もあるのでこの辺で……」
『おっとごめん、気が利かなかったね』
ウォールバーグ「いえこちらこそおもてなし出来ずすいません…次はお茶菓子でも嗜みながら話しましょう」
『いいねっ!!ウォールバーグのチョイスは最高だから楽しみにしてるよ!』
ウォールバーグ「改めて、宜しくお願いしますね、」
『こちらこそ!!!よろしくな!』
シュンッ
ウォールバーグ「……やはりあのお方は変わらないな…」
『いや~まさか会えるなんてな』
それにしてもあんなに簡単にバレてしまうなんて私も衰えたな
イーラクロイツの力もあってかどうも感情の起伏に対して魔力が上がってしまうな
『…どうにかしなければ』
これはまた研究三昧か
マッシュ「あ、イオリちゃん」
『お、合格出来たんだな!!おめでとう!』
マッシュ「イオリちゃんもおめでとう」
『次は…なんだ?』
マッシュ「寮決めだって」
『へー、』
まぁ正直どこでもいいが
イオリは知らなかった…この後待っている出来事を……