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私立黒市川学園。

頭のいい人しか入れないという噂がちょこちょこある。

今日はここの学校に通っているある男子高校生たちのお話です。

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朝7時10分

ピピピッピピピッ

???「ん〜…あと5分だけ…」

数分後

ピピピッピピピッ

???「あ〜もううっせぇな!なんなんだこのピピピ野郎」

???「ってやば今何時だ?」

目覚まし時計には7時40分と書かれている。

???「え、は?やっば遅刻寸前じゃん、このまま休むのもありか…?いや駄目だ。休んだらあのじじぃに怒鳴り散らかされる。とりあえず準備するか」

急いで歯を磨き、制服に着替え、髪を整え、何とか間に合った。

???「ふぅー…学校と家が近くてよかった…あんときまじ死ぬかと思ったわ。」

学校のチャイムがキーンコーンカーンコーンと音を立てる。

先生「はーい皆さん。今日は出席確認の前に1つお知らせがあります。」

???「ん?お知らせなんて滅多にないのになんだろ。」

先生「今日は転校生が来ました。零さん入ってきて〜」

零が入ってきた。

先生「まずは自己紹介よろしくね〜」

零「えっと、黒瀬 零と書いてくろせ れいと読みます。よろしくお願いします。」

先生「ということで零さんがこのクラスに新しく入ってきました。皆さん仲良くしてあげてくださいね。えー、席は蓮叶さんの横が空いてるのでそこが零さんの席で。」

零「はい。分かりました。」

零が蓮叶の横に座る。前髪長いしマスクで口元隠してあるし不審者みたいだな。

零「…..」

蓮叶「あー、よろしく。」

零「…..はい。」

はい。って塩対応すぎるだろ…しかも一限目国語って寝るに決まってんじゃん。今日もサボるか〜

蓮叶「せんせーお腹が痛いんで保健室いってきまーす」

先生「はーい行ってらっしゃいお大事に〜」

相変わらずあめぇなこの担任。とりま屋上行くか担任にばれなさそうだし。

蓮叶「相変わらずここの屋上は空気が美味しいな〜」

蓮叶「んぁ?人影が見えるここは滅多に人が来ないのに。いっちょ話しかけに行きますか〜」

蓮叶「ねぇねぇ〜なんでここにいるのー?話そうぜー…..って零?!」

零「そうですよ。てかなんでいるんですか。」

蓮叶「なんでってさぼりにだよ。んで零はなんでここにいるの?」

零「さぼりにって…僕は緊張してたんで空気吸いに来ただけです。てかもうすぐ先生来ると思いますよ。」

蓮叶「なーんだ空気吸いに来ただけか〜…..ってなんで先生?ここ屋上。来るわけないじゃん。」

こいつ馬鹿なのか?屋上は先生が来ない場所で有名なんだぞ?こんな馬鹿でもうちの学校来れるのか…頭が良い人しか入れないって聞いて必死で勉強してここ受かったのに勉強した数日間意味なかったのか?そうだとしたら時戻してぇよ…

零「僕自ら空気吸いに行ったんじゃなくて先生に「緊張してるでしょ、屋上行って空気吸いな後で呼びに来るから〜」って言われて空気吸いに行ってるんですよ。なのでもうすぐ先生が僕の事呼びに来ると思います。」

蓮叶「え、ちょまじ?」

トコトコトコトコ

零「ほら先生の足音聞こえてきた。」

やばいやばい馬鹿とか言ってた俺が馬鹿だった。限られた時間内でどこに隠れればいいんだよ…零すげぇニコニコしてるしあんな笑顔初めて見たわ。人の焦る姿見てニコニコするとかサイコかよ…

零「すごい焦ってますね…w」

人が急いでるって言う時に笑いやがってまじ覚えとけよ…屋上だから凹凸がない平面だしまじどこに隠れよ腹痛で保健室行ってきますって言ったのに屋上にいるとか生徒指導室行きだよな…やばいこういう時に限って頭が働かない。まじどうすればいいんだよ…

ガチャ

蓮叶「あ終わった絶対怒られる」

先生「零さーん緊張解けた?」

零「あ、はい。」

………ってあれ?怒られない?なんで?俺隠れてないよな?ってここどこだ…?…..え、零が被ってた毛布の中…?なんでなんで確かに先生が来た時に何かが追い被さるような気がしたけどこれだったのか?担任に怒られてないからいいけど思考が追いつかない。…………………………………zzZ

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なんか変なとこで終わっちゃってるけど1話はこれぐらいにしとこうかな

本当に文変なとこあるけど気にしないでくりくり

1話はこれぐらいにしとこうかなって言っても第2話投稿するかわかんない(

気が向いたらって感じかなぁ

それではもこもこちきん。

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