テラーノベル
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「へ、ぁ…♡⁇」
どうしてこうなった。
どういう状況だ?
新年が明けて飲もうぜーとぺいんとが言い出し、二つ返事で了承した。
どっちの部屋で飲む?ってなって場所の提供は俺がすることに、物の用意はぺいんとがすることになった。
それなりに飲める方の俺らはお互い勧め合いながらお酒を飲んでいた。
途中、気付いたららっだぁさんがいて。
ぺいんとがらっだぁ呼んでもいいー?って聞いてきたような気もする。
それにもいいよーって返事をしたとようにも思う。
珍しく俺の方が酔って、ぺいんとの方が素面で。
あんま飲まない方のらっだぁさんが来ても楽しいのかなとかふわふわする頭の隅っこで思いながら、ちびちびと飲んでいた。
仲のいい2人の会話を聞きながら重くなっていく瞼に抗えずそこで一旦意識が途絶えた。
そこで、冒頭に戻る。
「へ、ぁ…♡⁇」
どうして俺は上も下の服もほぼ脱がされ、らっだぁさんのを突っ込まれているのだろうか。
「あ、起きた。ぺいんとトラ起きたぞ」
「あ?お、ホントだ。おはよ、トラゾー」
「なに、し、て…♡⁇」
「「なにって……姫はじめ?」」
それは1月2日だし本来の意味は全く違う、と訂正しようとしたららっだぁさんに腰を打ちつけられ、その言葉は嬌声に変えられた。
「んゃぁあッ♡⁈」
「えっろい声だよなぁ、トラって♡」
目の前に星が飛ぶようにチカチカと視界が眩む。
そのくらい強い快楽に身体が震えていた。
「いやそれな。トラゾーって配信中にも「あっ…」とか不意打ちの声出すんやけど、それが結構ヤバいんだよなぁ。こいつが知らねぇだけでそういうコメント見かけるもん」
「ひぅっ♡」
「俺が?そんなわけないって!って分かってなさそうじゃん」
「分からなくていいんだけど、無自覚だからさ止めようもねぇし」
お酒のせいで脱力してる俺は与えられる一方的なそれに耐えるしかない。
「ゃ…やめ、♡、ゃめへ、くらは、ひ…ッッ♡!」
「やめねぇよ」
「なん、れ…っ♡⁈」
「だってトラゾー俺らの告白ずっと保留にしてんじゃん」
「手っ取り早くどっちか選んでもらうのに必要なことだろ?身体の相性は」
「い、いみ、わかん、な…うぁ゛っ♡♡⁈」
へたる腰を掴みなおされ1番奥にらっだぁさんのが入ろうとしている。
「や゛ぇ、へ…ッ♡、やで、すっ、!ゃ、ら、やだッ♡いや、…っ」
「やだやだ駄々っ子すんなっ」
「〜〜〜ッッヅ♡♡!!?」
「ほらトラゾー口開けろ」
上半身を起こされて顎を掴まれ、無理矢理口を開けられる。
「んむ゛ッ♡⁈」
「うっわ、トラゾーの口んナカ、めっちゃ熱ッ♡」
「いやコッチもすげぇ柔らかいし熱いぜ♡?」
「あとで交代な。どっちのが気持ちいいか決めてもらわんといけねぇから」
上も下もめちゃくちゃにされる。
「俺の全部飲み込んでるし、酒飲んで力抜けてんのに締め付けやべー♡」
「トラゾー、口デカいから簡単に喉奥まで入ってんな♡」
苦しくて息ができないし、上下圧迫されて涙がぼろぼろ落ちる。
「ん゛ッ♡!!ンン〜〜っ♡!!」
びくっと身体が跳ね、それと同時に口と後ろのナカに射精された。
「あれ?トラ出てねぇじゃん。はっ?メスイキしたんかよ♡」
ぺいんとの射精されたものに咽せて出そうとしたら手で口を塞がれた。
「んぐっ♡⁈」
「ちゃんと飲めよ。らっだぁの後ろで飲んでんだから俺のもちゃんと飲み込め」
喉も押さえつけられて反射で飲み込まされる。
「ぅ゛、けほ、っ…あ、ゔ…ぇッ!」
「ちゃんと飲めてエライな♡」
「ぺいんとやるなぁ」
後ろかららっだぁさんのが抜かれる。
太ももを伝うのは彼の出した精液だ。
「あ、おい溢すなよ」
指をナカにまた挿れられ、垂れる白濁を戻される。
「ひゃっ、ぁっ♡」
ぐりぐりとナカを押されて、びくりとまた腰が跳ねらっだぁさんの指を締め付けた。
「ナカイキずっとしてんじゃん。すげー痙攣♡」
「ほら交代」
身体をひっくり返されぺいんとが正面から覆い被さる。
「ゃだ、ぺいんと、やめ、…ッ♡、もぅ、はい、なぃ…らっらぁさん、のれ゛ッ♡ぃっぱ、い…♡」
「らっだぁだけずるいじゃん。俺だけ仲間はずれよくねぇよ♡?」
脚を広げられて、らっだぁさんが入ってた1番奥までぺいんとのが入ってきた。
「か、ひゅ…ッッ♡♡!」
後ろからじゃなくて前からのせいで当たる場所が変わる。
ごりごりと前立腺を抉られて首が仰け反った。
「き、っつ♡」
「だろ?締め付けやばくね♡?」
ぺいんとのは長くて奥のもっと奥を突かれる。
「だめ、なとこ♡はい゛って、る…ッ♡」
「はいトラはこっちにも集中なー♡」
らっだぁさんの太いので口の中いっぱいにされた。
「ゔ、んッ♡んん゛っ♡♡!!」
「んで?どっちのが気持ちいいんだよ?」
「トラが選んでくれたら俺ら何も文句言わねぇよ?」
「ふッ♡ぅ゛ゔンン゛ッッ♡♡♡!!」
揺さぶられてどっちの奥も突かれておかしくなりそうだ。
逃げられないこの状況に涙は止まってくれないし、渦巻くような快楽の熱のせいで身体もおかしくなっていく。
「で俺ら以外を選ぶとか、どっちも選ばないって言うなら3人で付き合おうか♡」
無理無理と首を横に振ろうと思ってもらっだぁさんに頭を掴まれて動かせない。
「お、それいいじゃん♡トラゾー欲張りだから1人相手じゃもうイけそうにねーもんな♡」
「だろ♡?どっちのクチも上手に咥え込めてるし片方だけじゃ寂しそうだしな♡」
びくびくと俺のナカで震えた2人のモノが抜かれた。
「トラゾーすげービクビクしてる♡」
「やっば♡」
「あ、ッ♡、ぅ♡♡⁇」
身体中熱い。
内側も外側も、火傷してるように熱くて疼いている。
「んで?トラゾーはどうする?1人を選ぶかどっちもを選ぶか」
ふるふると首を横に振る。
「む゛ぃ…ッ♡、おれ、しんじゃ、ぅ♡」
こんなことされたら俺が俺じゃなくなる。
バカになってしまう。
「「ふぅん?イキ狂わして欲しいってことね♡」」
「ちッ♡、ちがぁあっ、⁈ひんんんッ♡♡!!」
2人分の精液が流れ出るソコをらっだぁさんに脚を持ち上げられ、ぺいんとに指で広げられる。
くぱぁ♡と広げられ、恥ずかしくて脚をばたつかせた。
「や゛ッ♡やだあっ♡♡!み、んなぁぁ…ッ♡!!」
「らっだぁ、ちょっとトラゾーのココ広げたままにしといてくんね」
「おっけ〜」
「嫌っ、だ♡やめて、くだ、さぃッ♡♡らっ、だぁさんっ♡」
らっだぁさんに恥ずかしい格好にされてぺいんとにソコを晒して。
「トラゾーまだ酔ってねぇから、もっと酔わしてやるよ♡」
ぺいんとが手に取ったのは度数のかなり高いお酒の入った瓶。
炭酸水で割るそれを笑顔で近付けてきた。
「コッチでも飲もうな♡」
「やだッ♡!ゃだやだっっ♡!やぁ゛ああぁ゛ッ♡♡♡!!」
無情にも広げられたソコにお酒を注ぎ込まれる。
「俺らの射精したモンはまたあとで注いでやるから大丈夫♡」
「ぁつ、ぃい♡♡お、かひく、なぅう… ♡」
「だいぶ柔らかいし2人分入んじゃね?」
「俺、お前とので擦り合わせたくねぇんだけど」
「イキ狂わせんならいいじゃん。意外とハマるかもよ」
「らっだぁキメェ」
ぴとり、と2人の先端が充てがわれた。
「やら゛ぁぁ…♡」
ゆっくり侵入してくる熱いモノ。
圧迫感がすごいし、無理矢理広げられて裂かれるような痛みで目を見開く。
「あー♡このカオ♡トラゾーのこの緑の目が快楽で歪むのがめっちゃイイんだよな♡」
ぐぽり、と入ってしまった俺のお腹は2人分のモノを受け入れてる為にぽこりと膨らんでいる。
「トラもう諦めて俺らと付き合おうぜ♡?な♡?」
「ひ、ぃ♡ッ、はぅ、く、るひぃっ♡♡しゃべ、らないれ゛ぇ…♡♡」
意図せずきゅんと締め付けてしまい正面のぺいんとが片眉を顰めた。
「トラゾーはドMだから痛くても苦しくても気持ちよくなれるもんな♡」
「どぇむ、じゃ♡なぃ…ッ♡」
「ドMだろ♡?」
らっだぁさんが手に取ったのはお酒を混ぜる為に置いていたマドラー。
「細いやつだからトラのココ入んだろ♡物欲しそうにパクパクしてるし♡」
先端にマドラーを充てられる。
「や、ゃ…ッ♡」
ツプププ、とゆっくり入っていくマドラー。
「ッッッ〜〜♡♡♡♡♡!!!」
とんっ、とそっちから前立腺を押されて腰が大きく跳ねた。
「ぁ゛が…ッ♡⁈」
「射精できないから深イキずっとしてんなぁ♡俺らも気持ちいいからいーけど♡」
「持ってかれそうなくらい締め付けてんじゃん♡んなことしなくても、抜かねぇって♡」
ぺいんととらっだぁさんがバラバラの動きをする。
「そういやコッチも触ってやんないとな♡」
「触ってもねぇのに勃ってトラゾーの乳首はエッチだな♡」
「ぺいんとトラの乳首の話ばっかすんな。乳首見てるとか、四つあったらとか。ど変態かよ」
「あー?好きな奴の乳首見て何が悪いんだよ」
ぢゅっ、とぺいんとに片方は吸われて、爪とかで先をらっだぁさんに引っ掻かれる。
それが余計に快楽の渦を大きくしていった。
もじもじと耐えられない気持ちよさに腰を動かしているとぎゅっと痛いくらい乳首をらっだぁさんに摘まれた。
「ひぃ゛ッ♡⁈、イッ、ぐ…っっ♡♡!!」
ぷしゃあとマドラーを押し出すように俺はなにかを吹き出した。
「「お!潮吹きやべぇ♡♡」」
「あ゛♡、ぅ゛、でッる♡♡でちゃぁ〜〜〜♡♡!!」
フローリングに転がったマドラーは濡れている。
止めることができないソレは出続ける。
潮吹きが止まった時にはびしょびしょにその場を濡らしていた。
「ぁぁッッッ〜〜♡♡!!」
くたりと後ろのらっだぁさんの方に凭れかかる。
その拍子に深いとこに2人のが入ってしまった。
「ぉ゛ッッ♡♡♡⁈」
「っつ、自分から結腸ハメにいくとか可愛すぎかよ♡」
「ハメて欲しいなら言ってくれればガン突きしてやったのに♡」
「い゛っ♡らぇ゛ッッ♡!ぉ゛あっ♡♡!!」
お酒を粘膜摂取させられたことで身体は全く力が入らない。
「まぁ時間はまだまだあるしゆっくり堕としていくのも楽しいじゃん♡簡単に堕ちられてもつまんねぇし♡」
「そうそう。夜はこれからだからな♡たーっぷりお前のカラダに教えてやるよ♡気持ちいいこと♡」
愉快そうに嗤う2人にぞくりと寒気がした。
壊される、
本能的に警鐘が鳴り響き、酔いで震える腕で必死にぺいんとを押し返そうとした。
「ゆ、るしぇ…ッ♡」
押し返していた手を取られてぺいんとと恋人繋ぎをされた。
後ろからはらっだぁさんに抱き締められる。
「「だぁめ♡♡」」
動きを再開した2人に身体が弓なりに反った。
「エロいカオだな♡涎垂らして、口閉じれてねぇし♡」
「トラゾーは存在自体エロいだろ♡自覚がねぇ分ヤベェんだから♡」
ぺいんとには引っ張られ、らっだぁさんには押し付けられ。
その違う動きにまた潮吹きをした。
「トラゾーはもう俺らのオンナノコになっちまったな♡」
「雌だろ♡?オンナノコっていうより♡」
「そっか、だな♡」
ナカで勢いよく注がれる2人分の精液に背筋が震える。
それは快楽によるものなのか、恐怖によるものなのか。
はたまた、興奮によるものなのか。
「ぉ゛れ、はッ♡めす、なんか、じゃ♡にゃぃぃ♡♡」
「「雌だろ♡」」
「トラゾーのココは立派なメスになってんじゃんか♡」
「俺らのしっかり咥え込んでんだからメスだっての♡」
「ィ゛ッッッ♡♡♡⁈」
潮吹きした先っぽを爪で抉られる。
「「俺らの雌になれよ♡」」
「〜〜♡♡⁇ッツ、ぁ゛ゔ♡♡゛⁈」
鈍くなる頭と塗り潰されていく思考。
ギリギリの理性がそれを堰き止めている。
「らっだぁの言った通り夜はこれからだからな♡トラゾーのカラダを徹底的に雌にしてやるよ♡」
「メス顔のトラとかエロすぎじゃん♡こいつのこと狙ってる奴ら勃つんじゃね?」
「あん?見せるわけねぇし。まぁこいつ嘘は下手でも演技上手いから上手に隠すだろ」
「今度玩具仕込んで配信させてみるか?トラがエロい声抑えてるの見てみてー」
「のった。今度コラボする時やろうぜ」
「おー、適当なやつ何個か買っとくわ」
勝手に飛び交う会話に顔を青くする。
「「な♡?」」
「───────!!」
理性を手放せたらどんなに良かったか。
堕ちてしまえば楽になるのに、壊れてしまえばいいのに。
「我慢くらべどっちが勝つかな♡?」
「せいぜい頑張れよ♡トラゾー♡」
「や……ッ♡!!」
2人の告白を真摯に受け止めて、ちゃんと返事をしていればこうはならなかったのだろうかと思っていても、全部あとのまつりだ。
コメント
4件
年明けに最高なものを見れた...
年明けからヤられるトラゾーさん…いいですね♪私は年明けから最高の気分です♪最近2pとか3pにハマってるのでめちゃ嬉しい(≧∀≦)