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夜。1階の病院は電気が消え静まり返っています。
その代わりに2、3階が明るく楽しそうな声が聞こえてきますよ、、、?
「終わった〜!」
「びっくりした〜」
「うぅ!」(耳を塞ぎながら軽く睨む)
「もぉ〜らんも居るんだから大きい声出さないの!」
「ごめんって」
「んぅ、、、」(元貴に抱き付く)
「ん?滉斗、怖いねぇ」(ニコ
「らん、ごめんな。大きい声怖かったな」
「どうする?許してあげる?」
「、、、ぅ」(コク
「ありがと〜」(頭を撫でる)
滉斗のちょっとした失敗ですね。らんちゃん、許してくれてよかったですね。(マジでごめんな、、、by滉斗
「はい、ご飯できたよ〜」
「ありがと〜」
「お腹すいた〜」
「うぅ〜!」(テーブルに走って行く)
「ストーップ!手、洗ってからな」(手を繋いで洗面所に向かう)
「いってらっしゃい」(ニコ
やっぱりらんちゃんは、ご飯を待ちきれないんですね。食事が好きなのはいいことですよ。
「う〜」
「いただきますしようね」(らんを宥める)
「揃った?」
「ん、おけ」
「それじゃあ、皆んなで」
「いただきます!」
「、、、」(パク
「あらら、待ちきれなかったか」
「らんの好きなやつだもんね〜」
「う〜!」(ニコ
「良かったな」(頭を撫でる)
らんちゃんが待ちきれずに食べてしまっても、誰も怒りません。だって、いつも通りだから。
なんなら元気な証拠なので、3人は笑顔で見守ります。
「ごちそうさまでした」
「う〜ぅ」(涼架の服の裾を引っ張る)
「ん?お風呂行く?」
「ん」
「いいよ、お着替え持っていこうね」
ご飯を食べ終わったら、もうお風呂に行きたいらんちゃん。今日は涼架と一緒に行くようです。
「お着替え、全部持った?」
「ん、、、」(コク
「じゃあ、元貴と滉斗にいってきますして?」
「ぅ、、、」(小さく手を振る)
「ん、いってらっしゃい」
「温まっておいで〜」
「行こうか!」
「う〜」
らんちゃんがお風呂の間は、幼馴染二人の様子を見ていましょう。