テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご本人様とは関係ありません。
※全て妄想です。
※センシティブ表現あり(軽いイラマ…)
少ししか書いていませんが苦手な方はご注意ください。
※🦍🍆←🐷
※口調迷子、キャラ迷子。
※🦍さん🐷さんが酷い人かも…。 🍆さんが可哀想かも…。
※なんでも許せる方向けです。
※長くなりました。
🦍と🐷→「」
🍆→『』
🦍🍆🐷3人の視点があります。
🍆視点
『い、嫌だ…!』
「ぼんさん…大丈夫です…」
『何も…大丈夫じゃない…!』
ドズさんから少しでも離れたかった。
でも、身体が思うように動かず、捕まってしまう。
『MENが見てるんだよ?』
「…それが何?」
耳元で響く低い声に、身体がまたビクリとしてしまう。
さっきまで優しい口調だったのに、性格が変わったように冷たく言い放つ。
「僕がいるのに、他の人に身体を許そうとするなんて…酷い人ですね…」
『ごめん…なさい…』
俺の後悔を更に煽るような言葉が、胸に刺さる。
「そんな節操のないぼんさんには、お仕置きが必要ですね…」
囁かれた言葉に、俺は覚悟を決めることにした。
🦍視点
「そんな節操のないぼんさんには、お仕置きが必要ですね…」
耳元で囁くとビクリと身体が反応する。
はぁ…ぼんさんは可愛いなぁ…。
後ろから抱きしめて、耳を愛撫する。
わざと音をたてて、興奮を煽る。
「んっ…はぁ…ぼんさァん…ふふっ」
『あッ…んッ…ハァ…みみ…だめッ…』
段々と唇を耳から首筋に這わせる。
ヂュッと吸いつき赤い印を残していく。
ぼんさんは僕のものだ…。
誰にも渡したくない。
僕は視線をMENの方に向ける。
目を逸らさず、僕達の方をしっかり見ている。
本当に興味があるんだな…僕は、MENに見せつけたくなった。
「ぼんさん…腕を上げて?」
『んッ…』
「そう…絶対に降ろさないでください…」
上げた腕を、僕の首あたりまで通すような体勢を取らせる。
上半身が無防備な状態になる。
Tシャツを捲って裾を咥えさせる。
『んんッ…』
「MEN?」
「はい…」
「ちゃんと見てろよ?ぼんさんはこうやって気持ちよくしてあげるんだよ…」
「…分かりました」
乳首の周りをクルクルと焦らすように指先で触る。
『んんッ…!!んッ…』
「はぁ…まだ始まったばかりなのに…もうたってきましたね…」
『んふ…んッ…』
「あーぁ…他の人に見られて興奮する変態さんでしたか…」
『んーッ…んんッ…ふぅん…ッ…』
頭を横に振り否定をしているみたいだけど…身体はビクビクと震え、快楽を求める。
焦らすのを止めて、指を乳首に触れさせる。
爪先で引っ掻くように両方を弄る。
『んんーッ!!』
待っていたであろう刺激に背中を反らす。
「あれ?もしかして…イッちゃったんですか?」
耳元で囁くと、ビクビクと震えながら頷く。
「敏感過ぎ…僕の調教の成果ですね…」
ふふっ…と笑いながら、またMENの方を見る。
視線が僕達に釘づけになっていた。
下半身を見ると、ズボン越しにも分かるくらいMEN自身が勃っているのが分かった。
こんなに厭らしいぼんさんを目の前にして、興奮しないわけがない。
僕だって、もう限界が近い。
僕自身が勃っているのを、ぼんさんも背中越しにきっと感じているはず。
「外してあげますね」
拘束されていた手を自由にしてあげた。
本当は、そのままの方が良かったけど…これは僕の優しさ。
だらりと腕を下げて僕に身体を預ける。
咥えていた服の裾を口から離し、深く息をする。
『ハァハァ…ハァ…』
「ぼんさん…可愛い顔もっと見せてください…」
僕は、ぼんさんに跨った。
『….///』
顔が赤くなっている…本当に可愛い人だ…。
「はぁ…僕、もう我慢できないんです…いいですよね?」
そう言って、ズボンと下着を脱がそうとした。
『あッ…だめッ…』
僕の手を掴み、これ以上の行為を拒む。
「また拘束されたいですか?僕はそれでも構いませんけど…?」
『や、やだ…』
「じゃあ、おとなしくしてくださいね」
掴んでいた手を離し、僕に従ってくれる。
「いい子…」
『…///』
「慣らしますね…」
ズボンと下着を脱がし、ぼんさん自身から溢れた精液を潤滑剤にして、後孔に指を入れる。
『んッ…』
少しずつ解れてきたのを確認し、指の数を増やす。
『あッ…んんッ…』
段々拡がってきた後孔に興奮する。
早く、ここに僕自身を沈めたい…ぼんさんを気持ち良くしてあげたい…そうとしか思えなくなっていた。
「はぁ…そろそろ…入れますね…」
僕もズボンと下着を脱いだ。
そして、ぼんさんの後孔に僕自身をあてがい、一気に貫いた。
🐷視点
とうとう始まってしまった。
さっきから2人の様子を見て、俺は悶々としていた。
ぼんさんのエロさ、ドズさんのサディストな一面…2人はいつもこんなことをしているのか…。
全く想像していなかった。
ドズさんの下で、いやらしく喘ぐぼんさん。
されるがまま…というよりは、完全に快楽の虜となり、身体が求めてしまっている。
さっきまで見られるのが恥ずかしいと言っていたのに、まるで俺がいないかのように激しく乱れている。
行為の途中のドズさんと目が合った。
「MEN…それ…」
下半身を指差さされる。
「あっ…いやぁ…ぼんさんが、エロくて…」
「ふふっ…そうでしょ?でも、僕のものだから中に入れるのは駄目だよ…まぁ…見ながら自分でするくらいなら許してやるよ…」
どこまでも独占欲の強い人だと思ったけど、
俺も何故か引けなかった。
「せめて、口でしてもらうことは…できないっすか?」
「口で??」
強く睨まれた。
ふざけるな、と言わんばかりの目に少し恐怖を感じる。
まったく、ぼんさんのことになると沸点が分からない人だな…。
「いやぁ〜…あの、ぼんさんにやらしい事させたいと思いません?」
「…?!」
「後ろを突かれながら、俺のを舐めさせるんすよ?こんなやらしい事はないと思いますけど…きっと、ぼんさんの中…締めつけヤバいっすよ?」
こんな提案を呑んでくれるはずないよな…。
「…今回だけ特別だからな」
軽く舌打ちが聞こえた気がしたけど、良い返事だったことに嬉しくなった。
「へへっ…ありがたいっす」
「ぼんさん…起きてください」
『んッ…ッ…』
ドズさんは、ぼんさんを起こし四つん這いにさせる
「ほら、MENの舐めてあげてください」
『ハァ…め…めん…』
「ぼんさん…口開けてください…』
素直に口を開けて、俺のを咥える。
「んっ…はぁ…口の中…熱いっすね…」
『んむッ…んッ…んッ…』
俺を上目遣いで見つめて、懸命に舐める。
ぼんさんって…こんなにエロかったのか…?
舐め方も舌遣いも上手い…これも、ドズさんに教え込まれたのか…?
気持ちよ過ぎて、おかしくなりそうだ。
「んっ…はぁ…ぼんさん…上手いっすね…」
頭を撫でながら、褒めてみる。
嬉しそうな顔が可愛い。
「こっちも集中してくださいね…」
『んんッ…!!んッ…』
急に強く腰を打ちつけられ、咥えていた俺自身を口から離してしまう。
『あッあッあッ!!んんッ…』
「ぼんさん…ちゃんと、MENの舐めてあげて…」
口では俺のをなんて言っているけど、激しくぼんさんを責め立て、集中させないようにしているように見えた。
まったく独占欲しかないのか…?この人は…。
『んッんッ…あッ…むりィ…あッ…いッちゃあ…うッ…』
「あぁ…だめですよ?我慢してください…」
『んッ…がまんッ…ハァ…んッんッ…』
さっきまで激しく突いていたのに今度は、ゆるゆるとゆっくり動かしている。
「これくらいじゃ…イかないですよね?」
ぼんさんの全てを支配しているドズさんの口元には笑みが見えた。
イクのを我慢させられ弄ばれている。
与えられる快楽には勝てないのか…そう考えると、可哀想に思えてきた。
眉を下げ悩ましい表情のぼんさん。
俺は少しでも優しくしてあげたい…喜ぶ言葉や態度をとってあげたい…そう思った。
「ぼんさん…また口で…お願いします」
『…うん』
俺は、もう一度してもらうよう伝える。
すると自ら、俺自身を咥えてくれた。
『んッんッ…んッ…』
「ぼんさん…ハァ…可愛いっす…」
優しく頭を撫でていると、
「MEN…ぼんさんにあまり優しくしないでもらえるか?」
「嫉妬」という言葉があまりにも似合い過ぎる眼差しは、俺を怯ませるには十分だった。
けど、怯んでなんていられない。
「いいじゃないすか…ねぇ…ぼんさん…」
よしよしと頭を撫でてあげると、俺を見つめ嬉しそうに目を細める。
本当に可愛い人だな…。
もう少し出会うのが早かったら…なんて考えてしまう。
「優しくするだけじゃ駄目なんだよ…ぼんさんには、もっと刺激を与えて気持ち良くなってもらわないと…ね?ぼんさん…」
そう言って、身体を愛おしそうに撫でる。
それに反応するようにビクリと身体を震わせて、ぼんさんは頷いていた。
表情はトロトロに蕩けて、嫌がっているとは思えなかった。
これが、ぼんさんの望むこと。
優しくされても、激しくされても、どちらも好きなんだ…そう理解した。
俺は自身をぼんさんの喉奥までグッと進める。
「んぐッ…んんッ…」
「もう少し奥までお願いしますねぇ…」
眉を顰め苦しそうな顔…。
すごく…唆る。
「ぼんさんの中…締まったよ…んッ…ハァ…」
「苦しいのも好きっすか…?」
否定とも肯定とも言えない表情は、戸惑っているようだった。
新しい扉を開いてしまったのかもしれない…。
ドズさんも知らなかったであろう、ぼんさんの一面に、俺は嬉しくなった。
その感情と同時に、今までそういうことはして来なかったんだと思うと、ドズさんに少しだけ優しさを感じた。
「いい顔っすねぇ…本当に可愛い…」
「MEN…狡いぞ…僕も見たい…」
「…ははっ…だったら、中に入れてもいいっすか?」
「そ、それは…」
「じゃあ…無理っすねぇ…」
俺の悪知恵には自分でも怖くなる時がある。
ドズさんにとって大事な人をまるで人質のようにして心を揺さぶるなんて…嫌われても仕方ないくらいの所業だ。
「うっ…」
「はぁ…可愛いなぁ…ずっと見てられる…」
「….!!」
「残念っすね…」
俺がそう言い放つと、歯を食いしばり何かと葛藤している表情になる。
少し時間を置いて、ドズさんが口を開く。
「ぼんさん…イかせてあげます…」
そう言って、イかせないようにとゆるゆると動かしていた腰を、激しく打ちつけ始める。
『んんッ…!!んッ…!!』
急に訪れた後孔への強い刺激に、ぼんさんは目を見開く。
「ハァ…あっ…気持ちいい…ですか?…ハァ…んっ…」
ぎゅっと目を瞑り快楽に耐えている。
「ぼんさん…イッていいんですよ…」
尻から始まって、背中…腹と身体を撫でながら、ドズさんの手がぼんさんの弱い所に辿り着く。
『んんッ!!んふぅ…んッ…』
敏感な身体にさせられている以上、どんな弱い刺激でも感じてしまうのだろう。
「MEN…」
「はい…」
「ぼんさんをイかせてあげたいから、一旦…それ…抜いてくれないか?」
何か考えがあって俺に頼んできたんだと思った。
「…分かりました」
俺は、自身をぼんさんの口から抜く。
体液と唾液でべちゃべちゃになった俺自身を見て、イクまでしてもらえなかったことに、悔しさを感じた。
『あッ…ぅう…んッ…ハァ…』
ぼんさんの身体を起こして後ろから抱きしめながら、俺を睨みつける。
「MEN…待ってろ…」
俺に対しての牽制か…?
それとも、新しい扉を開いてくれた感謝…?
睨まれてはいるけど、怒りを感じない。
「これからどうすれば気持ちよくさせられるのか」…そんな事を考えているような気がした。
今のこの時間が、
ドズさんにとっても、ぼんさんにとっても、
今までにない刺激的な時間になっていることは間違いないみたいだった。
ー続く…ー
コメント
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🦍さんの牽制がスゴく可愛いと思っちゃいました✨(*´艸`*) 🍆さんも沢山愛されている感が現れていて、🐷のスパイスによって、より妖艶さが増したって思いました❤️😁
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