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jp⋆͛視点
ttに誘われシュアハウスから少し遠いショッピングモールに来ていた
最近はエゴサばかりしていてあまり外に出ていなかったから良い機会だと思った…けど______
jp ((でもどうしよ…
暇つぶし程度だと思ってOKしたけどまさかショッピングモールに行くとは思ってなかった
tt「jp?体調でも…悪いんか?」
jp「いや…大丈夫!」
jp「早く行こッ!!」
tt「お、おう?」
tt「……」
𖤣𖥧𖥣雑貨屋𖡡𖥧𖤣
jp「ぁ」
jp ((このキーフォルダー可愛い…
そのキーフォルダーは小さい緑の恐竜が付いている可愛らしいキーフォルダーだった
jp ((流石に26歳がこんな可愛い恐竜のキーフォルダーなんか付けてたら絵面キツいかな..?そんな事を思っていると__________
tt「買わないん?それ」
jp「う~ん…いいや!」
可愛いキーフォルダーだったからちょっと名残惜しいけどもう言っちゃたし良いか…
jp「あッ!これ桃のキーフォルダーじゃんッ!!」
話を逸らすかのように桃のキーフォルダーに食らいついた
jp「これみんなでお揃いとかどう?」
tt「ええと思うで」
jp「やったぁ〜!」
tt 「可愛ええ」ボソッ
数分後
tt「ちょっとトイレ行ってくるわ」
jp「O〜K〜!」
俺はttを待ってる間ショッピングモールの柱にもたれかかってスマホを開きエゴサを始めた
モブ1 「そこの君可愛いねぇ~?」
モブ2「俺らとお茶しない?」
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#フォロワー様だいすき
たまごさんど🌈🫧🐬
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たまごさんど🌈🫧🐬
3
誰かがナンパされてる…助けた方が良いかな…?
jp ((てかナンパなんかすんなよ..
モブ2「ねぇ、聞いてる?」
その相手はナンパ野郎に見向く素振りもしないらしい…
jp ((相手強ッ
と心の中でツッコんでいると
ガシッ
モブ1「君だよ君」
と言いながら俺の腕を掴んできた
俺にナンパしてたのかよッ男にナンパするとか黒歴史じゃんッ!
と、取り敢えず腕を離してもらわないとッ
jp「あ、あの俺!友達待ってるんでッ!!」
モブ1「俺?」
モブ2「もしかして男?」
モブ2「でも俺正直男でも行けるわ」
モブ1「俺も」
俺が男って事も気づいてなかった…コイツ…なん
かコソコソ話してるし…
jp ((嫌な予感がする…
jp「腕離してくださ_____」
「おい」
tt「何しとるん?」
jp「ぁ…tt」ポロ
俺はttが来た安心感で涙が溢れてしまった
モブ2「なんだお前ッ…邪魔すんじゃねえよッ」ꐦ
tt「こんな開けたとこで騒ぎおこすなら警察呼ぶで?」
モブ1「チッ…行くぞッ」
モブ2「クッソッッ」
凄い…しつこかったナンパ野郎をあんな簡単に追い払えるなんて…. 少し”かっこいい”なって思ってしまったのは本人には秘密だ
tt「大丈夫…ではあらへんか..」
ttは苦笑いをして悲しそうな後悔しているような目で俺を見つめていた
jp「ttが来てくれたからもう大丈夫だよ…」
本当は嘘だ自分でもわかるくらい体が少し震えている…これ以上
jp ((ttに迷惑かけたくないのに…ッ
tt「少し休憩しよな」
jp「え …でもッ」
tt「でもやない、さっきナンパにあったんやそんなすぐ良くなる訳ないやろ」
と言って近くのお店の椅子に座り自販機でコーラを奢ってくれた
jp「ありがと、tt」
急に書き方変えてごめんなさい😭
これからはこの書き方で行こうと思ってます
コメント
3件
四葉さん本当に愛してます 神ですよね!?本当にことお話好きすぎる、、、
みぅです🤍🥀 今回のエピソード、ttの登場シーンが本当にかっこよかった…!「警察呼ぶで?」の一言でナンパ野郎を追い払うところ、jpが安心して涙こぼしちゃうのも分かるし、自分も一緒にほっとしました。 それに、ttがjpの震えを見抜いて無理させず休憩させてくれる優しさ、じんわりきましたね。 桃のキーフォルダーお揃いの話とか、日常のほっこりも好きです。 書き方、全然気にしなくて大丈夫ですよ!この語り口、すごく合ってると思います👌