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どうもこんばんは。
大森元貴です。
今日はもうすぐしたら8月に入ろうとしている真夏日。
気温も外は38度で、少しでも外に出たら熱中症になりそうだ。
最近は夏の始めでも気温が高く、簡単には外には出られないことが多い。
部屋に居ても体はベタベタしていてなんだか気持ち悪い。
だから、僕は最近、お昼とかにもお風呂に入ることがある。
今日もそのつもりだ。
m「ちょっとお風呂入ってくるね〜」
w「えっ俺も入る!!」
今一緒にお風呂に入りたがっている人は僕の恋人、若井滉斗。
いつもはデレデレで可愛い癖に、アレになったら急にかっこよくなって、いつも心を撃たれる。
m「えぇ1人で入りたいんけど。」
w「まぁまぁいいじゃん!!俺も入ろうとしてたし。じゃ入ろう〜!!」
そう言いながら僕の背中をグイグイと押して風呂場まで連れて行く若井。
てか絶対入ろうとか思ってなかっただろ。
まぁここまでやられたらもうどうでも良くなってくるので、仕方なく折れて一緒入る。
てか昨日も入っただろ…
ー脱衣所ー
若井はそのまま何の抵抗もなしに脱ぎ始める。
ちょっとは恥ずかしいとか思わないのかな…
そんな僕はというと、いつもこれ以上のことをしていても、いざ一緒に風呂に入るとなると、少しは抵抗してしまう。
僕は脱げないままモジモジしていると、若井が声を掛けてきた。
w「何で脱がないの?」
m「え、あ、ぬ、脱ぐよ!?」
w「…あ、分かった、恥ずかしいんでしょ?笑」
若井はニヤニヤしながら僕の図星をついてくる。
m「…そうだよ//」
w「なぁんでよ、いつももっと凄いことしてるじゃん!!」
m「いやそうなんだけどさぁ…」
僕はそのまま若井がお風呂に行ってから脱ごうと思い、脱がずにいると、若井が口を開く。
w「…そんなに嫌なら、脱がしてあげよっか?」
m「へっ//いや、大丈夫だって!!//」
w「遠慮はいらないよー」
そう言いながら僕の服を脱がしてくる若井。
あっという間に僕は裸になってしまった。
w「…やっぱ元貴ってついてるもんついてるよねー」
僕の下の方に目線をやりながら言う若井。
僕はそんな若井を押しのけてサッとお風呂に入る。
m「もうっ//若井の変態っ!!//」
w「変態ですみませんね―」
僕は今、湯船で若井の膝の上に座っています。
座ってるんだけどさ、、、
w「ねぇ元貴、やっぱお風呂気持ちいね」
m「…っ、そうだね」
…さっきから若井が耳元で話してくるから感じちゃうんですよ!!
若井僕が耳性感帯なの知ってるだろ…
なんか後ろでニヤニヤしてるのも分かるし。
そのまま耳元で話され続けて、ついに僕は声を漏らしてしまった。
m「んっ…」
…終わった。
僕は一瞬にしてそう思った。
w「えぇ〜元貴笑、何今の声?笑」
m「…知らないっ//」
僕は恥ずかしくなってそう言ってしまう。
w「知らないことはないでしょ〜。ねぇ、誘ってんの?」
また耳元で言ってくる若井。
次は息がかかるようにして言ってくるし。
m「んぅ…//っ、もう出る!!」
僕はあまりにも恥ずかしくなって、そこに居るのに限界を感じ、ザパッとお風呂から出る。
w「えぇ〜ちょっと待ってよぉ」
m「ふんっ 」
はぁ、散々なことになりましたねぇ
なんとか若井から逃げることはできた。
けれども、今若井は脱衣所で体を拭いたり、服を着たりしているから、それが終わるとリビングに来るだろう。
そう思っていると、丁度若井がリビングに来た。
やっぱお風呂上がりって、色気すごいよな…
濡れてある髪に、少し赤くなった顔。
こんなのズルいでしょ
w「あ、そうだ元貴ー」
m「…何」
僕はヤられるんじゃないかとビクビクしながらも若井に返事をする。
w「そんなビビらないでよー。あ、綿棒してあげよっか?」
m「…別にいい、」
w「おっけーじゃあ持ってくるねー」
僕が断っても若井は聞く耳を立てずに綿棒を持ってくる。
…まぁいいか。綿棒くらい大丈夫でしょ。
そう思った僕がバカだった。
若井はここに来て、と膝をポンポンと叩く。
これは膝枕と言われるものだが、付き合って何ヶ月か経ってもやっぱり恥ずかしい。
けれども膝枕の状態じゃないと若井はやらなそうなので、仕方なく若井の膝に寝転ぶ。
ゴロンッ
w「よしっ。じゃあ始めるねー」
m「はぁい…」
そのまま若井は痛くないようにか、優しく綿棒をしてくれてるんだけど、それが逆に感じちゃうんだよね…
昔お母さんにやってもらってたときは感じなかったのに…
やっぱり家族だからかな…
そう思っていると、つい油断してしまって声を漏らしてしまう。
m「ひぃう…//」
w「…笑」
何秒かすると、次は反対をする番になった。
僕は反対の耳を上にして、また綿棒をしてもらう。
m「んぅ…//んぁっ…//」
w「…」
m「んぁっ!?!」
…まずいっ!!まずいぞっ!!
いいとこ入ったからめっちゃ大きい声出しちゃったよぉ…
若井も手止まってるし…
僕は本日2回目の終わっただなと思っていると、若井が僕の耳から綿棒を抜いて、僕を膝の上に座らせた。
m「え、?」
僕はもう終わっちゃうのかという寂しさと、何で座らせれたのかという疑問で、頭がこんがらがっていた。
そうすると、若井が顔を僕の耳に近づけてこう言った。
w「…ごめんだけど、もう我慢できない。」
m「っ…//」
そう言うと、若井は僕の耳をハムっと咥えてきた。
当然、僕は声を漏らしてしまう。
m「んぁうっ♡わかぁっ♡まってッ♡♡// 」
w「無理。」
次は、下から上、上から下へと舌で舐めてくる。
ジュルルッ♡
m「んんぅッ♡♡もうッやらぁッ♡♡」
w「まだまだこれからだよ…」
そう言うと、若井は僕の耳の中に舌を入れて、舐め回してきた。
しかも、もう片方の耳は指でサワサワと触られる。
m「んぁあっ!?♡♡それッ♡らめぇ♡」
w「…ふーん、これがいいんだ」
片方は耳を塞がられているような状況なため、音が更に伝わってきて、余計興奮してしまう。
w「んっ…」
そのまま若井はまだまだ舐め続ける。
m「うぅッ♡♡もうッ♡やめてぇッ♡」
w「…(舌を離す」
m「はぁ、//はぁ、//」
若井は耳から舌と指を離してくれた。
やっと終わった。
僕は安心していると、若井はまた耳を攻めてきた。
m「んぇッ!?♡らめらってぇ♡」
w「…ガリッ」
m「んひゃぁうッ♡♡」
若井は耳を噛んできた。
痛いはずなのに、気持ち良いという感情もある。
やっぱり性感帯って凄いな。
そう思っていると、次は激しく耳を舐められる。
m「んぁっ♡もうむりぃッ♡」
ピュル ピュルルル
w「…え、」
…最悪だ。
耳を弄られるのがあまりにも気持ちよすぎてイッてしまった。
絶対若井引いてるじゃん…泣
そう思っていると、若井が口を開く。
w「耳だけでイくとか…どんだけ敏感なの♡」
m「…うるさいっ//」
w「ははっ笑、まぁ性感帯だもんねぇ、仕方ないかぁ。」
そう言いながら若井は少し姿勢を戻していやらしく笑う。
w「…まだまだここからだから、覚悟してね?♡」
こんな感じで良かったのでしょうか…?
変なところあったら言ってください!!
もしこの続き見たいという人いたら作るかも
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あと1人…!!
コメント
23件
はい!いつもサイコーでございます!!!! いつどこで見ても溶けます!いつでも溶けてます!! 100人目のフォロワーにされてもらいました!! これからも素敵な作品楽しみにしてます! 大好きです!!! 後、見事に私、禿げました👴👴
えろいっすね 期待した回がありましたわ ウンウン安定に禿げる
本当にありがとうございます!!🥲大好き過ぎます!!好きすぎて禿げそう🫠🫠🫠🫠一生ついて行きます