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朝起きた俺は猫の発情期の事について調べてみた。


「猫 発情期 行動」


🐱「大きな鳴き声……」

ジミンは……どうだ?

確認するために俺はジミンを見てみた

🐥「……zZ」

🐱「…………寝てる」

声はジミンが起きてから様子を見てみよう

発情期前はトイレの回数が多くなる……

んー、どうだったかなあー

🐱「……あ…」


ーーーユンギの記憶ーーー

🐥「ヒョン。僕トイレにこもります」

🐱「……は?どゆこと?」

🐥「トイレに行ってもまたすぐにトイレに行きたくなるんです。」

🐥「面倒なのでトイレにこもります」

🐱「それは猫用?人間用?」

🐥「人間用でします。ヒョンが僕のトイレ掃除大変になるので」

🐱「いや、俺トイレ入れなくなるやん」

🐥「あー……猫用でします」

🐱「はぁ……了解」

ーーーーーーーーーーーー

🐱「嘘だろ……」

いや、これだけじゃまだ分からないぞ

発情期とは関係ないかもしれない

別に発情期になるのはいいけど、夢みたいに俺がジミンに抱かれる側になるのが嫌なんだよなぁ……。

🐱「はぁ……」

🐥「にゃぁ……」スリスリ

いつの間にか起きていたジミンはため息をつくユンギにスリスリと擦りついてきた

不安そうな顔をする俺を心配しているのだろう。

🐱「ジミナ……起きてたのか」

🐥「にゃ!」

🐱「はぁ~、お前は一生俺に抱かれてればいいんだよー、」

🐥「にゃー??にゃぁにゃあ!?」

🐱「……何言ってんの?」

普段俺と話す時は人間の姿になるはずだが

何故今日は猫のままなんだ?

面倒なのか?

🐱「猫のままじゃ話、通じないんだけど」

🐥「~〜にゃ…!!!」

🐱「…………?」

いままでにない鳴き方だな

何か言いたそうだが

……心配になってきたな

🐱「大丈夫か?」

🐥「……゙」

🐱「ち、ちょっと。人間になってみろよ」

🐥「にゃ」

ジミンはいつも通り人間になろうと顔を顰めたが、、、猫のままだ

🐱「もしかしてお前……できなくなったのか、?」

🐥「……」


続く


俺の猫は普通じゃない

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