テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※チャッピーに作ってもらったAI小説w
キャラクターのイラストと名前だけ考えて
あとは全部おまかせしました。
どうぞwwwww
結構長くて死ぬ笑
水色の子→ネオン
ベージュ髪の子(ピンク設定だけど)→アイ
ネオンとアイ 〜ふたりの色がまざる日〜
昔々、とある町に「色の力」を持つ女の子たちが暮らしていました。
その中でも特別だったのが、水色の髪をした少女・ネオンと、ピンク色の髪をした少女・アイでした。
ネオンは静かな子でした。
空の色が変わる瞬間や、雨上がりの匂いが好きで、ひとりで過ごす時間を大切にしていました。
でも本当は少し不器用で、自分の気持ちを伝えるのが苦手でした。
一方のアイは、誰とでもすぐ仲良くなれる明るい子。
笑顔が絶えず、困っている人を見ると放っておけません。
けれど、いつも元気なアイにも秘密がありました。
「みんなに好かれたい」
そんな気持ちが強すぎて、本当の自分を隠してしまうことがあったのです。
-–
ある日。
町にある大きな時計塔の色が突然消えてしまいました。
時計塔は町の中心。
その色がなくなると、人々の笑顔や元気まで少しずつ薄れていくと言われています。
町中が大騒ぎになりました。
「誰かが色を盗んだんだ!」
そんな噂まで流れ始めます。
そこで町長はネオンとアイに頼みました。
「時計塔の色を取り戻してほしい」
ふたりは顔を見合わせました。
実はあまり仲が良くなかったのです。
ネオンはアイを見て思っていました。
(いつも明るくてすごいな。でも、ちょっと騒がしいかも……)
アイはネオンを見て思っていました。
(綺麗な子だけど、何考えてるかわかんないなぁ……)
それでも町のために、ふたりは旅に出ることになりました。
-–
最初の目的地は「青い湖」。
そこには失われた色の欠片があると言われています。
湖へ向かう途中、急な雨が降りました。
アイは文句を言います。
「もー!せっかく可愛い服なのに!」
ネオンは空を見上げて言いました。
「雨も綺麗だよ。」
「え?」
「雨粒って、光が当たると小さな宝石みたいだから。」
アイは初めてネオンの横顔をじっと見ました。
いつも無表情だと思っていたけれど、その瞳はキラキラ輝いていました。
「ネオンって、そういうの好きなんだ。」
「……うん。」
少しだけ距離が縮まった瞬間でした。
-–
湖で見つけた色の欠片は、水色に光っていました。
けれど、それを取ろうとした瞬間。
黒い霧が現れます。
「色なんて必要ない。」
不気味な声が響きました。
霧の正体は、人々の悲しみや不安が集まって生まれた存在でした。
ネオンは怖くなり、足が止まります。
そんな時。
「大丈夫!」
アイが前に立ちました。
「ネオンは私が守るから!」
その言葉にネオンは驚きます。
そして胸の奥が少し温かくなりました。
ふたりは力を合わせ、最初の欠片を手に入れます。
-–
旅は続きました。
赤い花畑。
銀色の森。
星が降る丘。
様々な場所を巡るうちに、ふたりはお互いのことを知っていきました。
ある夜。
焚き火の前でアイがぽつりと言いました。
「私ね。」
「うん。」
「本当は怖いんだ。」
ネオンは黙って聞きます。
「みんなに嫌われたくなくて、ずっと笑ってる。」
炎が揺れました。
「だから疲れる時もあるんだ。」
その時。
ネオンは小さく笑いました。
「私も。」
「え?」
「私は気持ちを言うのが怖い。」
アイは目を丸くします。
「ネオンでも?」
「うん。」
ふたりは顔を見合わせて笑いました。
完璧に見えていた相手も、自分と同じように悩んでいたのです。
-–
そして旅の最後。
時計塔の頂上へたどり着きました。
そこには、すべての色を奪った黒い影が待っていました。
影は言います。
「お前たちも孤独だろう?」
「違う。」
アイが答えます。
「私はひとりじゃない。」
ネオンも前へ出ました。
「私も。」
ふたりは手をつなぎます。
水色の光。
ピンク色の光。
その光が重なった瞬間――
美しい虹色の輝きが生まれました。
影は消え、奪われた色たちは空へ舞い上がります。
時計塔も、町も、人々の笑顔も。
すべての色が戻りました。
-–
それからというもの。
ネオンとアイは町で一番仲の良い友達になりました。
静かな空を見上げる日も。
賑やかなお祭りの日も。
いつもふたり一緒です。
性格も好きなものも全然違う。
でもだからこそ、お互いに足りない色を補い合えるのでした。
水色のネオン。
ピンクのアイ。
ふたりの色が混ざると、とても綺麗な虹になる――。
そんなお話です。🌈💙🩷✨
そんなお話なんだってwwwwwwwwwww
(めろより笑)
コメント
8件
絵本みたいだなって思っちゃった自分をどう思う
あらためて読んだよー!ネオンとアイ、最初はギクシャクしてたのに旅を通じてお互いの「弱さ」を知って距離が縮まる流れ、すごく良かった…。特に焚き火のシーンは刺さったわ。あと「雨粒が宝石」ってネオンの台詞、あれでアイの印象が変わった瞬間が好き。ふたりの色が混ざって虹になるラストも綺麗だった🌈 性格も得意も違うからこそ補えるってテーマ、いいね!読後感が優しいお話だったよ🩷