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猫女とアイドルの話です
(AI物語なんか絵本すぎておもろい)
🐱✨ミイちゃんと🌟🎤ミライのお話
空にはわたあめみたいな雲が浮かび、町じゅうがキラキラしていたある日のこと。
猫耳の女の子、ミイは大好きなパーカーを着て、しっぽをゆらゆら揺らしながら歩いていました。
「うーん……今日はなにして遊ぼっかな〜♪」
ミイは自由気ままな性格。 昼寝も好きだし、おやつも好き。 楽しいことがあればすぐ飛びつくけれど、面倒なことはちょっぴり苦手でした。
そんな時――
遠くから音楽が聞こえてきました。
🎵キラキラ〜♪ 🎵ドキドキ〜♪
「にゃっ!?なんだなんだ!?」
ミイは耳をピンと立てて音のする方へ走ります。
すると、大きなステージが見えてきました。
そこには――
ピンク色の髪をツインテールに結んだ、キラキラ輝くアイドル。
ミライがいました。
「みんなーっ!!今日は来てくれてありがとーっ!!」
会場から大歓声。
「ミライちゃーん!!」 「かわいいー!!」
ミイは思わず立ち止まりました。
「す、すごい……」
歌っているミライはまるで星みたいでした。
笑顔も。 声も。 ダンスも。
全部がキラキラして見えたのです。
ライブが終わったあと。
ミイは偶然ステージ裏でミライと出会いました。
「あっ。」
「あっ。」
二人は同時に声を出しました。
ミライがにこっと笑います。
「ライブ見てくれてた?」
「う、うん!」
ミイは大きくうなずきました。
「めちゃくちゃキラキラしてた!」
「ほんと!?」
ミライは嬉しそうに笑います。
「ありがとう!」
その笑顔はステージの上と同じくらい輝いていました。
それから二人はすぐ仲良くなりました。
🍰カフェでケーキを食べたり。
🎮ゲームセンターで遊んだり。
🐾公園で追いかけっこしたり。
ある日、ミライが少し元気のない顔をしていました。
「どうしたの?」
ミイが聞くと、ミライは小さく笑いました。
「実はね……今度のライブがすごく大きなステージなの。」
「おおー!」
「でも失敗したらどうしようって考えちゃって。」
ミライは人気アイドルでした。
けれど、だからこそ不安になることもあったのです。
ミイは少し考えてから言いました。
「じゃあさ!」
「?」
「ミライが不安なときは、私が応援する!」
「えっ?」
「だって友達でしょ?」
ミライは目をぱちぱちさせました。
そして少しだけ目がうるっとしました。
「ありがとう、ミイ。」
ライブ当日。
何万人もの観客が集まっていました。
ステージの裏でミライは深呼吸します。
「緊張する〜……。」
そのとき客席の最前列から聞こえました。
「ミライーーーーーっ!!!!!」
ミイです。
猫耳をぴこぴこさせながら、ものすごい勢いで手を振っています。
「がんばれぇぇぇぇ!!!!!」
周りのお客さんまで笑ってしまいました。
ミライも思わず吹き出します。
「ふふっ。」
緊張が少し消えました。
「よーし!」
ステージの幕が上がります。
スポットライト。
音楽。
歓声。
ミライは思いっきり歌いました。
そしてライブは大成功。
最後の曲が終わると、会場中が拍手に包まれました。
👏👏👏👏👏
ライブ後。
ミライはミイのところへ走ってきました。
「ミイ!」
「ミライー!」
二人はぎゅーっと抱きつきます。
「最高だったよ!!」
「ミイのおかげだよ!」
「えへへ〜♪」
「えへへ♪」
その日から。
キラキラアイドルのミライと、 自由気ままな猫の女の子ミイは、
どんな時も支え合う最高の友達になりました。
そして町ではよくこんな光景が見られるようになりました。
ステージで輝くミライと――
客席で全力応援するミイ。
「ミライーーーっ!!!!!」
「ミイーーーっ!!!!!」
周りの人たちはいつも笑います。
「あの二人、本当に仲良しだね。」
空の星たちも、そんな二人を見守るように優しく輝いていました。🌟🐱💕🎤✨
おしまい 📖💖
おしまいらしいよ草🌱
コメント
3件
絵本つくれるねこれ
うわあ、読んだよ〜!🥺💕 ミイとミライの出会いから、仲良くなっていく流れがすごく自然で、読んでてこっちまでほっこりしたよ。 特に「不安なときは私が応援する!」って言うミイの言葉、めっちゃ刺さった…ああいう友達がそばにいるって、すごく強いと思う。 最後の「ミイのおかげだよ」→「えへへ〜♪」のやり取り、かわいすぎてやられたよ。 最後までほんわかした気持ちで読めた。お話、おしまいなんだね。読めてよかった🥀