TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

⚔️「……」


まぁ、分かってはいたよ。そりゃあね


⚔️「あぁ〜朝が来ちゃったよ……」


今日はなんの夢も見なかった


⚔️「……叔母さんが来るんだっけ」


スマホを手に取り時刻を確認する。今は8時だ。ちなみに、今日は土曜日で学校は休み、部活もない。まぁあっても今日は休むか


⚔️「げ…」


discordとLINEの通知がひどい

ろふまお…くろのわ…かえみと…がっくん…かなりの人からメッセージが届いてる


「大丈夫ですか!?」


「無理すんなよ」


「なんかあったら言ってね」


⚔️「…よくこの通知の量で起きなかったな。僕」


さて、叔母さんがもうすぐ来る。正直来て欲しくないけどこの際どうにもならないから片付けをして準備しないと





1時間後


ピンポーン


⚔️「あ…ッ来た」


ガチャ


⚔️「どうぞ。上がってください」


叔母「……」


叔母さんは無言のままリビングまで歩いていった


⚔️「あ、これ、お茶です」


叔母「……」


⚔️「…………あの?叔母、さn」


バチンッ


叔母「…なんで私がインターホン押した時、5秒で出なかったのかしら?」


⚔️「え…そんなの、聞いてない、、です」


バチンッ


⚔️「ッた…」


叔母「何言ってるの?私が言ったことは絶対、なの」


叔母「私以外にあんたの身内がいないから仕方なく引き取ってやったのよ。私の印象が悪くなったら嫌だし」


⚔️「……ごめんなさい」  


叔母「…私パチンコ行ってくるから、金貸しなさい」


⚔️「…ッはい」


僕は自分の財布に入った全財産、2万円を出した


叔母「……これだけ?これが全部なの?」


⚔️「…ごめんなさい」


叔母「私ここに来たら仕事辞めようと思ってたんだけど…!!最悪!」


叔母「あそうだ!」


⚔️「?」


叔母「あんたが稼ぎに行けばいいのね!」


叔母「売春?とかー、そういうのよ?別に苦じゃないでしょう?」


⚔️「…ッ」


苦じゃないわけ、ないじゃん

現実逃避して何とか続けられてたよ


叔母「まぁ、私も鬼じゃないけどね、毎日では無いわ」


⚔️「……ありがとう、ございます」


あぁあぁあ

嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ。

なんでまたこんなことを


ようやく、逃げられたかと思ったのに





……そうだ。



相談、してみようかな?

助けてくれるか分からないけど…

あんな思いはもう二度としたくない。知らない男の人にされるなんて…



えーと…


ガクくんは…来週咎人配信があるのに、中止になっちゃうかもしれないな




じゃあ、誰にしよう?


1.葛葉


2.叶


3.ふわっち


4.社長


5.樋口楓


6.甲斐田晴


7.委員長




虚空は僕をも救ってくれる

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

174

コメント

2

ユーザー

クロノワールりょーほうにすればいいのでは!よろしく頼んます

ユーザー

選択肢だと⁉︎クソっ選べねぇ!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚