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桃紫 さく🌸
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kaede🍁
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めめだて
⚠︎🔞
目黒side
『いやーやっぱり舘様はさすがですねー』
『めちゃくちゃ面白いからもっとバラエティ出て欲しいですよねぇ!』
『舘様いいな〜!これは好きになるしかないって』
休みの日
テレビを付けるとちょうど舘さんが映っており、共演者から絶賛されていた
バラエティもできちゃう舘さんってすごいよなぁ
…..でもなんか
この共演者、舘さんと距離近くないか?
ボディタッチも多いし…
………
なんか妬ける…
いい加減そんな子どもみたいな嫉妬やめないといけないだろうが
どうにも嫉妬心や独占欲というものはまとわりつくようだ
しかし
家ではぽやぽやでのんびりさんということは俺だけが知っているということにしたい
それに、えっちの時は……
「ただいま〜…」
少々疲れ切ったような声色で帰宅を知らせる彼
急いで玄関へ向かう
「おかえり、舘さん」
「ただいまぁ」
「ごはんもうできてるけれど先風呂入る?」
「そうしようかな
ごはんもありがとね
目黒だって疲れてるのに」
「俺は全然!
明日お互い午前中仕事ないし、ちょっとはゆったりできるかなと思って楽しみでさ」
「ん…そっか//
へへ、うれしいな」
少しばかり照れながら微笑む彼
とても愛おしくてたまらない
一緒に食事をし
たわいもない会話を交わし笑い合う
すっぴんでノーセットのサラサラ髪
自然な姿でこうして同じ空間に居られることが夢のようだ
後片付けや歯磨きも終わり
ようやくこの大好きな人へ存分に触れることができる
彼を後ろから抱きしめて
ソファでゆったりと過ごす
「舘さんおつかれさま」
「目黒もおつかれさま」
「最近ちょっと痩せた?
役作りしないとってのもあるけれど急激に落としてるから心配」
「そんな心配しないで
一時期は増量しないといけなかったし、何より自分で勝手にやってることだから」
「心配させて」
「ふふ、心配…か
それなら俺のほうが心配だったよ
増量期はこんな身体目黒に見られるの恥ずかしいってずっと思ってたし
嫌なんじゃないかって思って」
俺の腕に擦り寄るように身体を預けながら伝えてくれた
俺は嫌になんかならないのにな…
「あ、それに俺さっきめっちゃ嫉妬したっていうか」
「え?」
「テレビ観てたら舘さんにボディタッチすげーしてる共演者いたから」
「あー、ああそういえば
だってあの人の方が芸歴長いしなかなか避けられないんだよねぇ…
仕事だからしょうがないでしょ?」
「んー…
でもちょっと妬いたの!
…ごめん、子どもっぽくて」
「あははっ、かわいー目黒」
そう言って不貞腐れた俺の方へ身体を向けて
ぎゅっと正面から抱きしめてくれた
「かわいいね、目黒
そんなので嫉妬しちゃうの?」
「”そんなので”嫉妬しちゃうんだよ
だってこんな綺麗な人…誰でも好きになっちゃうよ」
「ふーん?
…じゃあ今日は好きにしていいよ」
「どういうこと?」
「…ふふっ」
妖艶な顔つきで
俺の膝に乗り見下ろす
髪を耳にかけながら
艶やかな唇から紡がれようとする言葉に期待せずにはいられない
衣服を着ているのに
薄い布越しに見てわかるなめらかな曲線を感じる身体が色っぽい
俺の頬を両手でそっと挟み込み
そのまま彼の方からキスをされる
最初は唇を合わせるだけであったが
誘うように啄むキスをされると我慢などできず
息継ぎもできないほどに舌を絡め合う深く濃厚なキスへと変わっていく
しばらく官能的な甘いキスに溺れ
名残惜しそうに音を立てて唇を離す
「んっ….///ふ、はぁ///…ちゅ♡」
「はぁっ…///だ、てさん…」
「キス、気持ちいぃ…♡
…目黒のここも、もうこんなになってる」
誘惑的で潤んだ目をすっと下へ向けながら
白く柔らかな印象の手で
すでに勃ちあがってしまった俺のそこを撫で上げる
ぴくりと俺の身体が震える
その反応に満足げに目を細め
俺の耳元へ囁く
「口でしてあげよっか?♡」
「…え、いいの?」
「ふふっ、目黒の好きにしていいって言ったけれど俺も好きなようにするから…//」
ソファから降りて
俺の脚の間に立ち膝になる
下着まで脱がされて
もうすでにぬらぬらとカウパー液が陰茎をつたっているのもバレてしまった
「嫉妬させちゃってごめんね
今日はいっぱいしてあげる…//」
ああ
こんなにもかわいらしいのに
妖しい色気をも放つ彼に
どこまでも振り回されたい
———
続きます
コメント
3件
🖤くんの嫉妬からの❤️さんがリードする流れ、たまらんです😍 続きが気になります!!
ちょっと待ってその嫉妬シーンから始まる流れ、最高すぎん??😭💕 家ではぽやぽやな舘様を自分だけが知ってるっていう独占欲、共感しかしない…! しかも嫉妬認めて素直に甘える目黒さんとか尊すぎて胸がギュッてなったよ〜! ラストの「今日はいっぱいしてあげる」的な妖しい誘い方、大人の色気やばすぎて溶けるかと思った…次話もガチ待機するね⋆♡