テラーノベル
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めめだて
⚠︎🔞
目黒side
舘さんは好かれやすい
ずっと前—
今よりも寡黙でクールな印象が強い時期も、近寄り難さはあったものの仕事への情熱や仲間想いな性格から業界の者からは好かれていたのだ
俺には
俺にだけは
あなたの全てを見せて欲しいと強く思っていた
弱いところも
欲に抗えず無防備になる姿さえも
———
「んっ…///ぢゅっ♡はぁ…んん”///♡」
「あ…♡だて、さん…っ、はっ♡」
「んふ///…がちがちだね♡
すっごい濃いの出そう…♡
でもまだ、我慢して///♡…ぢゅっ///ちゅ♡」
「んっ…!やば、はぁ…それ、やばい//」
厚い唇と舌で刺激を与えられ続け
今にもイってしまいそうなのを我慢させられている
夢中でしゃぶる彼の顔は
俺しか知らない、艶かしく欲に飢えた様だ
舌でゆっくりと焦らすように舐め上げられる
目線は俺の目を捉えており
俺が顔を歪ませると満足そうに笑う
時折先端をぐりぐりと刺激したり
喉の奥までぐっと咥え込む
彼の顔もまた歪むが
悦びで彼自身の”それ”が勃ち上がっていることに気づいた
「ふは…♡フェラして勃っちゃった?」
「ん”…♡♡…だっておっきくてかたいから…
余計興奮するんだもん///」
「すげーえろい…
じゃあ俺も好きにさせてもらおっか♡」
「…///??」
好きにしていいよって
言ったもんね…♡
一瞬きょとんとしたあどけない顔をした彼に
頭の片隅ではごめん、と思いつつも
そんな様子にも興奮し
彼の後頭部を押さえつけ
喉奥まで一気に突くように腰を動かす
「んぶっ/////♡♡お”っ♡♡…んん”っ////♡
〜〜〜///////!?♡♡♡」
「あ”は///めっちゃ締まる♡♡
喉奥気持ち…♡」
「お”…./////♡♡んん”////ぐっ♡♡」
「舘さんの口ん中めっちゃいいじゃん♡
…えっろ///♡
酷くされるの、すき?///」
「ん”〜〜////♡♡お”ぇ///んぶ♡♡」
苦しいのか眉をひそめるが
決して逃げようとはしない
寧ろそうされることに快感を得ているようだ
彼の喉に指を這わせる
つう…と撫でると涙を浮かべながら嬉しそうに目を細める
苦しいのも酷くされるのも実は好きだよね
初めてそれを知った時
痴態を晒す彼があまりにも淫らで性的興奮を抑えられるわけもなく
夜通し性行為に耽った
序盤は彼が優位に立つものの
やはり抱かれる側はあっけなく崩れるものでもあるのだ
「はっ…////♡
やば、出そうっ…あ”っ…..くっ…♡」
さすがに喉奥に流し込むのは気が引け
外に出そうと思ったが
間に合わず半分ほどは咥内に
残りは顔や鎖骨あたりに飛び散ってしまった
…あっけなく崩れるのは俺も同じか
あまりの快感にぼうっとしていたが
咳き込む彼の髪を撫でながらその様を眺める
息が上がり頬も紅潮している
精液がとろりと頬を伝い
飛び散った鎖骨や胸部へ追うように汚していく
「ごめん…///」
「ん…だいじょうぶ…♡
すっごい濃かった…♡」
「もしかして飲んだ//?」
「だっていっぱい出されちゃったから…
…まだまだ溜まってそうだけど
どうする…?♡」
上目遣いでぺろりと唇を舐める
どうするも何も
お互い止まる気はさらさらない
「えろすぎ…
続き、ベッドでしよ♡」
「ちょっと強引なのも興奮しちゃうんだよねぇ…」
「知ってる
嫌だったらとっくに逃げてるでしょ?」
「まぁ、ね♡」
膝立ちになっていた彼を抱きかかえる
赤くなった膝が間接的に行為を思わせ、それだけで従順で支配下に置きたくなるような欲を引き出そうとしてくるように思える
「お言葉に甘えて俺の好きなようにするけど
やっぱナシとか言わないよね?」
「気持ちよくしてくれるならいいよ」
「素直にうんって言って」
「ふふ…♡やぁだ♡」
「これは…お仕置きだな」
お仕置きという言葉に
彼の目がゆらりと再び熱を帯びたのを感じ取る
夢中になって
満たされてもまだ求める
振り回されたいし
振り回したい
———
続きます
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桃紫 さく🌸
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#Snow Man
fura
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コメント
5件

あぁ~、すき。
年上受けの言葉攻めもいいですね〜♥️ からの下剋上😍 たまらんー✨✨✨ SOさんの作品好きです🥰🥰🥰
第4話、めっちゃエモかった…!舘さんの"好きにしていいよって言ったもんね"からの流れ、支配と服従の関係性がしっかり描かれててゾクゾクしたわ。普段はクールで仕事できる舘さんの、目黒にだけ見せる弱さと欲の顔。目黒の「俺にだけは全部見せて」って独占欲、熱すぎる…!これからどう転ぶのか続きが気になりすぎる🔥