TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ほんとにお久しぶりでごめんなさい😭

また気まぐれに投稿するので良ければ見てください🙇‍♀️


HAYATO×NAOYA


R18


HAYATO side


今日はグループで雑誌のインタビュー


『最近の悩みをお聞きしたいのですが、なにかありますか??』


哲「俺は、筋トレしすぎて少し前の衣装とかが入らなくて笑それが悩みですねー」


玲「僕は…趣味が多いんですけれども、最近有難いことに忙しくて💦なかなか趣味の時間が取れないんですよー」


永「俺は乾燥ですねー冬だとやっぱり喉が」


颯「僕はやっぱりリーダーなのでこのしっちゃかめっちゃかなメンバーをまとめるのに常に悩んでます笑」


直「…」


颯「なおちゃん?」


直「あ、お、俺は…」


玲「すぐには出てこない?」


直「うん…」


哲「いいねー悩みがないって幸せだ」


おかしい

いつもの直弥はたとえなくてもそれっぽいことを言ってやり過ごすのに…

何かここでは言えない悩みがあって、それのことを考えてたのかも…

ここはリーダーの俺が後で話を聞いてあげないと!


楽屋

颯「なおちゃん」


直「んー?」


颯「さっきのインタビューのさ悩みの話だけど」


直「あぁ、何も言えなくてごめん」


颯「それはいいんだけど、」


直「、?」


颯「何か悩んでることあるなら聞くよ?」


直「え、」


颯「直弥なんか悩んでる顔してたから」


直「うーん」


颯「俺になにかできるなら協力するし」


直「いいの、?」


颯「うん、もちろん」


直「ちょっとここじゃ話せないから、今日の夜、家来てくれる?」


颯「え、あぁうん、分かった」


誰にも言えないことだなんて珍しいな、なんて思いながら俺は特に気にせず仕事が終わってそのまま直弥の家に向かった。


━━━━━━━━━━━━━━━


直「それで本題なんだけど…」


直弥の家でお茶をご馳走になって少しした頃。

直弥の方から話を切り出してきた。


颯「うん…」


直「俺さ、女の人が抱けなくなった。」


颯「うん…え、は?」


ダンスのこととか仕事のことで悩んでるのかと思ってたから一瞬理解が追いつかなかった。


颯「えっと…それはどういう…」


直「颯斗もわかると思うけど男だしその…溜まるでしょ?」


颯「まぁ、そうだね」


直「だからそういうお店に行ったの」


颯「うん」


直「でも、週刊誌とか流出とか今怖いでしょ?」


颯「まぁね笑」


直「そういうこと考えてたら、勃たなくなって」


颯「…」


直「だから動画でぬいてたんだけど」


直「今度はそれでも勃たなくなって…泣」


颯「えっ、な、泣かないで、大丈夫だから」


直「勃たないから出来ないのに、溜まるもん溜まるし…グスッ」


颯「…分かった、俺がどうにかする」


直「でも…どうやって…」


颯「俺とだったら、週刊誌にとられない」


直「へっ…?」


颯「俺、男相手にやったことないけど」


颯「大丈夫、大事に抱くから」




━━━━━━━━━━━━━━━



続き書きます!

(気長にお待ちください🙇‍♀️)

この作品はいかがでしたか?

52

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚