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鬼神半鬼
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#ワトソン・アメリア
鬼神半鬼
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第十一話:2028=ウィッチ・ザ・アクアリウム
あらすじ、、、、
あくあ「読者の皆さんこんにちは、湊あくあです」
あくあ「前回のお話は見てくれましたか?」
あくあ「それではあらすじを、今作の主人公鬼神半鬼には最強最悪の仮面ライダー、エンペラーアヤカシとなる未来が待っています」
あくあ(黒)「湊あくあ、エンペラーアヤカシが倒された世界から来ました、、、、」
アヤカシGF「エンペラーアヤカシが倒された世界から、、、、」
ウィッチ「その前にあくあちゃんを離してくれる?」
あくあ(黒)「無理ですね、、、、」
あくあ「は、離してください!」
あくあ(黒)「フフ、、、、」
〈ストップ、、、、〉
あくあ(黒)とあくあ以外の時間が止まる。
あくあ「半鬼様!?」
あくあ(黒)「ちょっと黙りなさい」
あくあ(黒)はあくあの口を塞ぐ。
あくあ「むぅ!?」
あくあは気を失った、、、、
アナザーアヤカシ「、、、、」
アナザーアヤカシチェイサーにまたがったアナザーアヤカシが現れた。
あくあ(黒)「遅いですよね、、、、」
アナザーアヤカシ「乗れ、、、、」
あくあ(黒)「はい」
あくあ(黒)はあくあを担ぎアナザーアヤカシチェイサーにまたがる。そして走り去る。
そして時は動き出す。
シャドウリバイ「ガァ!」
シャドウバイス「ガァ!」
シャドウリバイとシャドウバイスはリバイRGとバイスRGに襲い掛かる。
リバイRG「ッ!?」
バイスRG「ッ!?」
アヤカシGF「ハァ!」
ウィッチ「ていや!」
レバーを閉じる。
レバーを引く。
〈ガヴ!チャージ!〉
〈ウィッチ!チャージ!〉
レバーを再度展開する。
レバーを再度引く。
〈アヤカシ!ガヴ!ストライク!〉
〈ウィッチ!ストライク!〉
アヤカシGF・ウィッチ「ハァァァァァ!」
アヤカシGFとウィッチはライダーキックを放つ。
シャドウリバイ「ガァ!?」
シャドウバイス「ガァ!?」
シャドウリバイとシャドウバイスは爆散する。
リバイRG「倒したの?」
バイスRG「っていない!?」
アヤカシGF「逃げられた!?」
ウィッチ「ってまたあくあちゃんがいない!?」
アヤカシGF・バイスRG「え?」
アヤカシGFとバイスRGは辺りを見回す。
アヤカシGF「本当だ!?」
バイスRG「何で!?」
ウィッチ「変身解除して辺りを探そう!」
アヤカシGF「分かった!」
アヤカシGF、ウィッチ、リバイRG、バイスRGは変身を解除する。
半鬼「あ、そうだ、軽めに自己紹介して起きますね!」
シオン「今!?」
かなた「何でマジで今!?」
半鬼「鬼神半鬼です、よろしくお願いします!」
春香「あ、私は加琴春香です!」
シオン「あ、一応、紫咲シオンだよ」
かなた「僕は天音かなたです。よろしくね」
トワ「こんやっぴー!常闇トワです!」
五人は軽く自己紹介をすませる。
半鬼「じゃあ探そうか!」
はるシオかなトワ「うん!」
半鬼は春香、シオン、かなた、トワと別れ走り出す。
半鬼(何処行ったの、あくあ!)
その時だった、、、、
ゴンッ!
半鬼の頭に衝撃が走る。
半鬼「ッ!?」
半鬼は倒れ気を失う。
あくあ「むぅ!?」
あくあ(黒)「目を覚めたの?」
あくあ「むぅ!」
天魔「思ったより早いな」
あくあ(黒)「ですね」
天魔「じゃあ話してもらおうか?兄上達とどういう関係なのか?」
あくあ「むぅ!」
その時だった、、、、
???「連れて来たよ」
狼の耳の生えた少女が半鬼をかつぎ現れた。
あくあ「むぅ!?」(半鬼様!?)
半鬼「、、、、」
天魔「ありがとな、ミオ、、、、」
狼の耳の生えた少女をミオと呼ぶ。
ミオ「うん、天魔くん」
ミオは嬉しそうに頷く。
半鬼「ん、、、、」
半鬼は目を覚ます。
半鬼「あくあ!?それに天魔!?」
天魔「久しぶりだな、兄上?」
天魔は半鬼の顔を覗き込む。
半鬼「ねぇ?この縄解いてくれる?」
天魔「いや無理だ、、、、」
半鬼「だよね、、、、」
半鬼は苦笑する。
天魔「よくこの状況で笑えるな?」
半鬼「まぁいいじゃんか」
天魔「そういう所が気に食わないだよな、、、、」
天魔は半鬼の胸ぐらを掴み持ち上げる。
あくあ「むぅ!?」(半鬼様!?)
半鬼「ッ!?」
天魔「、、、、」
天魔は拳を振るう。
しかし半鬼は体を捻り蹴りを入れ距離を取る。
天魔「グッ!?」
天魔は体制を崩す。
あくあ(黒)「天魔様!?」
ミオ「天魔くん!?」
あくあ(黒)とミオは天魔に駆け寄る。
半鬼「よっとな!」
縄を捻り千切る。
あくあ(黒)「なぁ!?」
半鬼はあくあを担ぐ。
あくあ「!?!?!?/////」(は、半鬼様!?)
あくあは頬を赤らめる。
半鬼「ここは逃げるべき!」
そして半鬼は全速力で走り出す。
ミオ「あ、待ちなさい!?」
ミオが後を追おうとする。
天魔「待て、ミオ」
天魔がそれを静止する。
ミオ「で、でも、、、、」
天魔「大丈夫だ、、、、」
天魔はニヤリと笑いスマホを操作する。
画面には転々と光る信号が浮かんでいた。
辺りが暗くなり始めた中は春香達はあくあを探していた。
春香「大丈夫かな?」
春香が心配そうな声を漏らす。
シオン「うん、とにかくまだ探して無い場所を探してみよう?」
かなた「だね」
トワ「了解~」
その時だった。
半鬼「あ、居た!?」
あくあを担いだ半鬼が走ってきた。
春香「半鬼!?」
シオン「それにあくあちゃん!?」
かなた「無事だったんだ」
半鬼「何とかね」
半鬼はあくあを下ろし縄を解く。
あくあ「あ、ありがとうございます、半鬼様」
トワ「無事で良かった~」
トワが安堵の表情を浮かべる。
半鬼「だね、じゃあシャドウライダーを探そう」
春香「うん!」
シオン「そうだね」
かなた「とりあえず、僕達の温泉旅館来ない?」
はんあくはるシオ「温泉、、、、?」
あくあ「え、温泉旅館に住んでるんですか?」
かなた「住んでるんと言うより両親が温泉旅館の女将さんと館長の娘だからね」
春香「そうなの!?」
トワ「そうだよ~」
かなた「付いてきて」
かなたが背を向け歩み出す。
そして半鬼達はその後ろに付いていく。
温泉旅館、、、、
はんあくはるシオ「わぁ~!」キラキラメ
かなた「どう凄いでしょ!」
かなたは胸を張る。
トワ「張る胸ない癖に」
かなた「、、、、」ピキッ
かなた「誰が張る胸がないって?」ハイライトオフ
トワ「あ、、、、」アセダラダラ
かなた「ぶっ殺されたい?」ハイライトオフ
半鬼「何か凄い圧を感じる」
春香「そうね~」
かなた「待ちやがれぇぇぇぇ!トワァァァァ!」ハイライトオフ
トワ「ギャァァァァァ!?」
かなたはトワに四方固めを喰らわせる。
春香「あ、止めなくていいのかな? 」
半鬼「止めよう止めよう!?」
半鬼と春香はかなたとトワを引き剥がす。
トワ「あ、ありがと」
かなた「覚えておけよ?」ハイライトオフ
その時だった、、、、
モブ「キャァァァァァ!?」
悲鳴が聞こえる。
シャドウリバイ「ガァ、、、、」
シャドウバイス「ガァ、、、、」
春香「な、何!?」
半鬼「シャドウライダー!?」
かなた「倒そう!」
トワ「分かった!」
その時だった、、、、
〈ストップ、、、、〉
時が止まる。
あくあ(黒)「、、、、」
あくあ(黒)は何も描かれていないホロカードをかなたとトワにかざす。
その瞬間、リバイスドライバーとレックスバイスタンプが石化する。そして時が動き出す。
シャドウリバイ「ギャァァァァァ!」
シャドウバイス「ガァァァァァ!」
シャドウリバイとシャドウバイスは半鬼と春香を吹き飛ばす。
半鬼「ッ!?」
春香「キャァ!?」
半鬼「春香!?」
半鬼は春香の背後にまわり地面に激闘する。
半鬼「クッ!?」
春香「半鬼!?」
あくあ「半鬼様!?」
シオン「半鬼!?」
その時、あくあ(黒)はドライバーとカードを取り出す。
〈ウィッチドライバーアクア!〉
あくあ(黒)はウィッチドライバーアクアを装着しホロカード(ウィッチアクア)を装填する。
〈ウィッチ!ライドアクア!〉
あくあ(黒)「変身、、、、!」
レバーを引く。
〈ウィッチ!タイムアクア!〉
〈仮面ライダーウィッチアクア!〉
あくあ(黒)は仮面ライダーウィッチアクアに変身する。
シャドウリバイ「ガァ、、、、」
シャドウバイス「ガァ、、、、」
シャドウリバイとシャドウバイスはウィッチアクアに襲い掛かる。
ウィッチアクアは身を翻し避け、ホロカード(ウィッチブラスターアクア)を装填する。
〈ウィッチ!ライドアクア!〉
レバーを引く。
〈ウィッチブラスターアクア!〉
ウィッチブラスターアクアを召喚し、ホロカード(リバイ)とホロカード(バイス)を装填する。
〈ウィッチ!ライドアクア!〉
〈アタック!リバイ!〉
〈アタック!バイス!〉
ウィッチアクア「ハァ!」
シャドウリバイとシャドウバイスを撃ち抜く。
シャドウリバイ「ガァハ!?」
シャドウバイス「ガァハ!?」
中のシャドウカードが裂け爆散する。
ウィッチアクア「、、、、」
そしてウィッチアクアはその場を去る、、、、
半鬼「カードが、、、、」
春香「どうしよう、、、、」
かなた「だ、大丈夫?」
トワ「あれ、トワ達何してっけ?」
トワは頭を擦りながら呟く。
あくあ「、、、、」
その時だった。
オーロラカーテンが開き半鬼、春香、あくあ、シオンは飲み込まれる。
はんあくはるシオ「!?」
その頃廃工場、、、、
あくあ(黒)がホロカード(リバイ)とホロカード(バイス)を天魔に手渡す。
天魔「ありがとな、あくあ」
あくあ(黒)「はい、天魔様」
あくあ(黒)は微笑む。
つづく、、、、
次回!!
「第十二話:2020=バットエンド・ストーリー」
コメント
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みぅ🤍🥀です。第11話、読みました〜。 今回は湊あくあちゃん(黒)の変身シーンがめちゃくちゃかっこよかった…! ウィッチアクアの名前も演出も重厚で、一気に世界観が深まった感じがしました。半鬼くんが天魔くんに捕まったけど脱出したところも、彼の機転と強さが光ってた。 あと、温泉旅館でのちょっとしたギャグシーン(トワちゃんとかなたちゃんのやりとり)が重めの展開の合間にあって、いい息抜きになってたよ。次回、“バッドエンド・ストーリー”っていうタイトルがすごく気になる…!! 続きが待ち遠しいです🌙