テラーノベル
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『ここ、どこ?』
茶髪でボブな少女は真っ白な部屋のベッドに横たわっていた
『あれ?さっき自殺したよね..?』
少女はさっき自殺したのに何故か生きていることに驚いているようだ
『ん?』
ふと壁に掛けてあったカレンダーをみると
驚くべき事実が発覚した
『20XX年..?』
いま現在が20XX 年ということだ
『私が死んだ年より十年以上すすんでる?!』
少女は驚きすぎて唖然とした
少しして我に返りとりあえず立ち上がった
すると近くにあった紙切れにカタカナとひらがなでこんなことが書いてあった
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┃ キミはハンドレッドノートのセカイ ┃
┃ にテンセイしました ダイニノジン ┃
┃ セイをおタノしみクダさい ┃
┃ マタオカネはサンカゲつだけふりこ ┃
┃ ませてイタダキマス ┃
┃ キミのプロフィールはタンマツにか ┃
┃ イテアリます ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
『勝手すぎんだろ、』
少女はやっと死ねたのに第二の人生なんて
最悪だと、思ってるようだ
『(まぁ、でも)』
『ハンドレの世界にこれたのが唯一のすくいかな』
『知らない世界だったら溜まったもんじゃない』
『まぁ、』
『転生したからには存分に楽しませていただくよ』
少女は不気味に笑った
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