TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

1章 第5話・新たな仲間②




『え?これ?』


「うん」


私、鈴は今、蓮と一緒にショッピングモールに、服を買いに来ている。なんとなく、ジーパンかなぁと思っていると、、


「これじゃね?」


と言いながら、アイドルが着そうなおしゃれな服を選んできたのだ。


『え?これ?』


「うん」


『普通に無理だよぉ、、』


「え?いけるいける!!」


『むりぃ、、はずいってぇ、、』


「、、なぁ」


(ビクッ)

『な、何? 』

「復讐、、するんじゃなかったのか?」


(!)

(いつもと雰囲気違う、、)

(少し怖い、、)


「、、なぁ、どうなんだ?」


『、、、復讐、、する』


「、、だよなぁ?笑笑」


(雰囲気急に戻った、、?)


「ごめんごめん、怖がらせたなニコッ」


『いや、大丈夫!』


「じゃ帰るか、、」


『あ』


「ん?どした〜?」


『ゲーセン行きたい!』


「、、、仕方ねぇな笑」



『、、あ』


ガタッ


「お〜!ゲットしてんじゃん」


『いえす!』


「、、鈴、こっち向いて?」


『うん?クルッ』


パシャ


『、、、へ』


「ふ笑笑」

「写真ゲット〜笑」


『え、ちょ消して〜、、 』

「、、無理☆」

『あぁぁぁぁぁあ!』


『楽しかった〜!』


「笑笑」

「それならよかった笑」


「鈴」


『どした?』


「はい、これ」


そこにはペアのブレスレットがあった。


「鈴はこっちの青」


「で、俺が赤」


『え、逆じゃないんだ 』

「まぁね笑笑」

『ありがと、蓮笑』

「どーいたしまして笑」


プルルルルルル


「ん?鈴か?」


『あ、多分そう』


ガチャ

『しもしも〜?』


「やぁやぁやぁ、鈴!」


『どした、歩夢』


「歩むって誰だボソッ」


『幼馴染ボソッ』

『スピーカーにするねボソッ』


「おっけ」


『で?どした』


「いや〜ひどいねぇ」


『は?何が?』


「、、笑」

「後ろ」


『へ?クルッ』


「ニコッ 」

「来ちゃった笑」


「え?」『え?』


後ろを見た時、そこには歩夢幼馴染がいた。

拝啓 大親友(大嫌いな人)へ、私はあなたを許しません

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

60

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚