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政治的意図等なし
旧国×日本
旧国×日本の短編集が書きたかったんで書きます。
ヤンデレあり、監禁あり
順番は①日帝×日本②ナチ×日本③イタ王×日本④ソ連×日本
①日帝×日本
🇯🇵☀︎「日本、お前は私のことをどう思っている?」
🇯🇵「なんですか?急に…まぁ頼もしく漢らしい国、ですかね…そして私の父でもある、ぐらいです。」
🇯🇵☀︎「そうか…」
🇯🇵「というか、父さん珍しいですね。普段はそんなこと聞かないのに…」
🇯🇵☀︎「いや、少し気になってな…」
🇯🇵「ほへぇ〜、そんなこともあるんですね〜、明日は嵐にでもなるんですかね?」
🇯🇵☀︎「……喧嘩なら買うぞ?」
🇯🇵「嫌だな〜、冗談に決まっているじゃないですか〜笑」
🇯🇵☀︎(日本はどうせ私がどう思っているかなんて興味なんてないんだろうが、私は日本を家族なんて思わない、恋愛対象としか思わない。)
🇯🇵☀︎「ただの家族と思ったら大間違いだぞ…」ボソッ
🇯🇵「なにか言いましたか?」
🇯🇵☀︎「いや?何も言ってないが…」
🇯🇵「そうですか…聞き間違いですかね…」
🇯🇵☀︎「そうじゃないか?」
🇯🇵☀︎(ちゃんと恋愛対象として見られるように、受け入れてもらえるように私も頑張るから、日本も私を受け入れる準備ぐらいしといてくれないか…?)
②ナチ×日本
卍「日本君、これをよかったら飲んでくれないかい?」
🇯🇵「……いいですけど、これなんですか?」
卍「…ジュースだよ、私特製のね…」
🇯🇵「わぁ…凄いですね、!」
卍「まぁ、いいから飲んでみたまえ」
🇯🇵「それではいただきますね〜」ニコ
卍(……成功するはずだが、)
🇯🇵「これ…何味ですか?薬みたいな味、が……あ、れ…?ねむ…く…」コテッ
卍「無事成功したな…じゃあ運ぶか…」
🇯🇵「ん…あれ…ここは…」キョロキョロ
🇯🇵「というか…なんですかこれ…ベットらしき物に載せられてる状態から動けないんですが…」
卍「それはそうだろう、なぜなら私が頼んだ優れものだからな。」
🇯🇵「…!?どういうことですか?というか早く解放してください!!」
卍「それは無理な願いだな、だってやっと愛しの国が手に入ったのだぞ?そう簡単に逃がすわけないだろう。」
卍「まぁいい…日本君はどうせ、一生私のものになるのだからな…」
③イタ王×日本
🇮🇹👑「日本〜、こっち向いて〜?♪」
🇯🇵「はい?」振り向く
🇯🇵「んむッ…!?」
🇮🇹👑「日本のほっぺぷにぷになんね♪かぁいいね〜♡」
🇯🇵「イタ王さん!やめてくださいっていっつも言ってるじゃないですか!」ちょい怒
🇮🇹👑「ごめんなんね〜♪でもかぁいい日本も悪いと思うんね〜♡」
🇯🇵「反省してますか?!」
🇮🇹👑「してるしてる〜♪」笑
🇯🇵「んもぉ〜…」頬プクゥ
🇮🇹👑「わぁ〜…ほっぺ膨らんでる〜♪かぁいい〜♡」
🇯🇵「もういいです!!イタ王さんなんて知りません!!」
🇮🇹👑「え!?ちょっ、ごめんなんね〜!!謝るから許してよ〜、」汗
🇯🇵「……」プイッ
🇮🇹👑「じゃあ分かった!お菓子!お菓子あげるから許してほしいんね!」
🇯🇵「…仕方ないですね、お菓子に免じて許しましょう…」
🇮🇹👑「ありがとうなんね〜♪」
🇮🇹👑(日本チョロいんね〜♪でもチョロすぎて逆に心配なんね…)
🇮🇹👑「まぁ、いっか…!♪」
④ソ連×日本
☭「なぁ…日本、俺前に言ったよな?他のやつと話すなって。なんで話してるんだ?」
🇯🇵「誰とも話さないなんて無理なんですよ!!そもそも、私はあなたの言いなりになりたくないです!!」
☭「これはお前を守る為のことだ、なんでわかってくれないんだ?」
🇯🇵「それが嫌なんです!!……はぁ、もういいです。別れましょう?私達、相性悪かったんですよきっt(((
ドゴォォォォォン
🇯🇵「!?」
壁に…ヒビがはいって…
☭「別れる?そんなことしないよな?俺はお前のことを宇宙一愛してるんだ。お前が居なくなったら俺はもうダメなんだよ…だからこそお前を守りたいんだ。相性が悪いとかじゃない、お前の危険を守る為のことをしているだけだ。それなのに、別れる?俺と?俺はこんなにも日本を愛し、日本のことを何時でも思っているのに…なんでわかってくれないんだ?俺のことも俺が日本のことを愛している気持ちぐらい愛してくれよ…なぁ、日本、お前は俺と本気で別れたいのか?」
🇯🇵「……はい」
☭「そうか……じゃあ分かった、別れよう。」
🇯🇵(あれ…?あんなにも引き止めようとしていたのに案外すんなりと許してくれた…?まぁ好都合ですが…)
🇯🇵「ありがとうございます、!」ペコ
☭「その代わりにだがな…」
🇯🇵「?」
ドンッ(壁ドン)
🇯🇵「ッ…///!?」
☭「俺と夜の時間を楽しもうぜ…?」
たまにはこういった短編集的なのもいいね。