テラーノベル
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もしかして今なら指を…なんとなくそのままよりは、と思い、ちょっと指をしゃぶってツバを付けてから…緩んだ時を待って…今だ!ずっ!
「きゃっ!なに!?」
指は第一関節まで入って、そこで止まった。
「お尻!?指入れたの?」
「うん、馬場がびくびくした後、ちょっと入りそうに見えたからさ」
「あ、そうなんだ…でも…なんかお尻に何か入ってるのってすごい気持ち悪い…」
「そうなんだ、ごめんね」
ずっ、と指を抜く。
「あっ!はぁ…あぁ、抜く時はすごい気持ちいい!なんかうんちが出たみたい!」
馬場がうんちって言うのを聞くとなんだか面白い。
「ちょっと指を出し入れしてみる?」
「う、うぅん…ちょっとだけ」
よし、指を…あれ?またぎゅっとしちゃった。
「お尻の力、抜ける?」
「力?入れてないんだけどな」
ふむ。また気持ちよくさせるか。
「ちょっと待っててね?」再び馬場のぷっくりお豆をひと舐めして
「あんっ…」それ!お尻の穴に指を入れた。
「ああっ、やっぱり気持ち悪い…けど…」
う~んこのままだと抜くのは出来るけど更に奥までは入れられないんだ。じゃあお豆を舐めながらもう少し指を入れてみるか。
続けてお豆を舐めて吸う。
「んんぅ!っはぁん!」
おっ、指への締め付けが緩くなったぞ。このままお豆を攻撃しつつ、人差し指、前進!
「あっ、あぁっ…は、入って来てるぅ…」
お尻の穴の中って狭いな…こうやって舐めて体の力を抜かなきゃ入らないんじゃ、やっぱりおちんちんなんて入らないよ。
指で慣らすのかな?それとも大きくなったら受け入れる準備が出来ていくのかな?
「やっぱりまだ僕たちには早いのかもね」
「う…ぅん、そ、そうかもね…」
でもそういいながら、人差し指は第2関節を過ぎた所まで来た。まだ早いとは思うけど…せっかくここまで来たんなら少し慣れるかやってみよう。
なめなめ、ちゅうちゅう、
「あ、あ、あ、つ、続けるの?」
「うん、ちょっとだけ」
そのまま指を曲げたり回転させてみる。
「ああ!動いてる!」
よしよし。じゃあ舐めながら出し入れしてみよう。ゆっくりと…
「あっ!あ~…あっ!ああっ!」
ず~、ず~っと出し入れする。
「お尻、変な感じだよぉ…」
舐めながらだとやっぱり少しはきつさが減るみたいだ。
そして…ついに指一本、丸々根元まで入った。
「ねえねぇ、指全部入ったよ」
「え?本当!?…おちんちんも入る?」
「う~ん、でも指でやっとって感じだからな…もっと成長しないとだめかも」
もしくは指で慣れたら大丈夫なのかな。
「でも何か入ってる感じがやっぱり…ちょっと気持ち悪い、かな…」
「そっか。じゃあ気持ち悪いならやめておこう?それは大人になってからでもいいよね」
そうだ。今日はそれがわかっただけでもよかったんだ。無理して大人の真似をしてるんだもん。それよりもうひとつの発見、同時舐めの方が気持ちいいや。
馬場もいつもより早くびくびくしてたし。
「じゃあ抜くね?」
でも最後のいたずらだ。ちょっと指を曲げて…引っ掻かないように気を付けながらゆっくりと抜く。
「はぁ…!?あああっ!それっ!出てく時!あっ!き、気持ちいい!」
っぽっ!
「はい、抜いたよ」
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