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テストが終わり
環達は太刀川達のテストについてラウンジで話していた
環
「太刀川さん達、テスト大丈夫だっただろうか、、心配過ぎる、、」
鏡夜
「まぁ、テスト範囲を全て叩き込んだんだ、出来てなかったら、俺はキレるぞ」
環
「あはは、、」
そう二人は話してお茶を飲んでいると諏訪と東がやって来た
環
「あれ?、諏訪さんと東さん?、どうかしましたか?そんなに慌ててどうか、、」
と環が言おうとした時、諏訪が環の肩を掴みこう聞いた
諏訪
「太刀川と当真に勉強教えたって本当か!?」
環
「そ、そうですけど、、それがどうかしましたか?」
そう環が聞いていると太刀川と当真がやって来た
太刀川
「あ!、居た!」
当真
「って、諏訪さんと東さん何で此処にいるんですか?」
鏡夜
「いや、勉強の教えたのか本当なのかと聞きに来たんです、、太刀川さん達こそどうかしたんですか?、まさか、、赤点取ったんですか?」
鏡夜は黒杖代を手のひらに乗せて投げる支度をして聞くと太刀川達は目の前にテスト用紙を見せた
太刀川
「赤点取ってねぇーよ!」
当真
「この点数を見ろ!」
環、鏡夜
「「ん?」」
二人が太刀川達のテスト用紙を見ると点数が80点だった
環
「赤点回避したんですね!」
当真
「おう!、教えて貰った所が全部出てたぜ!」
太刀川
「鏡夜どうよ!、俺凄くね!」
鏡夜
「えぇ、赤点無くて良かったです」
そう環達は言ってテストを見ていると太刀川達は諏訪達を見てこう環達に言う
太刀川
「けど、酷いんだぜ、諏訪さん達スゲー俺達の事疑うんだ!!」
当真
「しかも!、カンニングしたとか言う言われてよ!!酷いんだ!」
環達はそう聞き、諏訪達を見ると諏訪達はこう言う
東
「太刀川はギリギリの点数で課題も溜めるからな」
諏訪
「当真は追試がいつもあるからな」
と言うわれ環達は納得した
環、鏡夜
「「あぁ、なるほど」」
太刀川
「納得すんなよ!」
そう環達が話していると今度は風間と二宮がやった来て東達と同じ内容で環達に聞きに来たので環達は東達と同じ説明をした
風間
「カンニングでは無かったのか」
二宮
「環と鏡夜、、よくこの二人に赤点、追試を取らせなかったな?、、太刀川は課題で結構、大変だったと思うが、、」
風間
「当真の場合は勉強全てだがな、、」
諏訪
「よく、勉強させたな?」
諏訪がそう環達に聞くと環達は話した
環
「まぁ、、当真さんに徹夜覚悟か、白杖代監視の元徹夜、テスト範囲、教科書を勉強、生活の監視か選ばせて、徹夜覚悟のテスト勉強させました」
鏡夜
「太刀川さんには俺直々に徹夜で一からすべての課題、テスト範囲、教科書を叩き込ませました、逃げようとしたら俺の拳骨で、逃げたら黒杖代で拘束、徹夜で課題をさせました」
そう環達が言うと太刀川と当真は顔を青くしこうも言う
当真
「それだけじゃあねぇ、、もし、、サボったり、勉強しなかったらたら、、七不思議の道具使って、、、うぷ、、」
太刀川
「俺なんか個人ランクしようものなら、鏡夜から課題倍かせられて、、黒杖代を撒いて逃げよう物なら鏡夜のすげぇーー痛い拳骨、、う、、思い出すと、、」
それを聞いたが諏訪達は環達を見る
環
「ん?、どうかしましたか?」
鏡夜
「何か?」
諏訪達
「何でもない、、、」
そう諏訪達は言い、環達は帰ろうと立ったとき、半崎と奥寺が走ってやってきた
半崎
「鏡夜さん!、環さん!」
奥寺
「よっしゃ!、まだ居た!」
環
「半崎くんと奥寺くん、俺達に何かようかな?」
半崎
「実は!、テストの点数がヤバくて教えて欲しいんです!」
鏡夜
「それは良いが、、どうして俺達に?」
そう鏡夜が聞くと奥寺はこう言った
奥寺
「実は太刀川さん達の話し聞いて、、お願いします!、教えて下さい!!!」
半崎
「復習とかで良いんで!!」
と半崎達は環達に抱きつきお願いする
環達は良いよと言うと半崎達はやった!と言って環達と一緒に勉強をした
続く