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それはある夜の日
環
「何か話をして欲しい?」
そう環が聞くとベッドで横になっている陸は頷く
陸
「はい、、最近眠れなくて、、お願い出来ませんか?」
環
「うーん、、、話しね、、どんなのが良いんだ?」
そう環は聞くと陸はこう言った
陸
「何でも良いです、、、昔話でも、、何でも良いので、、」
環
「何でもね、、、」
環はそう聞いてある昔話を聞かせた
環
「なら、一つ、遠い昔話聞かせてあげる」
陸
「、、遠い昔話?」
環
「うん、、」
環はそう言うと椅子に座って話した
昔々、ある施設、学校に七人の青年達が居ました
その青年達は皆、仲良く、楽しく暮らして居ました
ですが、ある日
七人の青年うち、一人があるドアを見つけ中へと入りました
青年
《このドアは何処に繋がっているんだ?、、それにこんな所にドアなんて、、あったっけ?》
青年はそう思いながら歩いて行くと広い空間へと出ました
その空間は見たことのない場所で自分が知らない者などがいました
青年
《え!!、此処は何処だ!?、それにこれは、、動物なのか?、、、》
青年は動物か何か分からない者に触れようとした時、突然目の前に白い狐面を被った青年が現れ、青年は驚きました
青年
《わぁ!》
青年の驚く顔を見た面を被った青年は倒れた青年を見て笑いました
面を被った青年
《あはは!、驚ろいた!、あはは!》
面を被った青年はしばく笑ったあと、青年に手を差しのべ、自分の名を名乗った
露
《俺は、、露!よろしくな!》
露と言う青年がそう言うと青年も名乗ろうと声を出そうとしましたが声が出なく、名乗れませんでした
それに気付いた露は青年にこう言いました
露
《俺の力で声出せなくしたの、此処で本当の名前名乗ったらダメだ、名乗ったら、、二度と出られなくなるぞ?》
露
《それでも良いなら名乗れ》
と言うわれた青年は自分の名前を名乗らず、滝と言う偽名を名乗りました
偽名なら此処から出られると思ったからだ
露
《偽名ねぇー、まぁ、それなら大丈夫だろうよ》
露
《それに俺の偽名で名乗ってるし、、って俺は良いの色々とあるから偽名使ってるだけだから》
と露は言うと滝に此処の説明をして、此処の出たを教えた
露
《此処はあの世、、言わば人間ではない何か達の境界さ、人間が迷ったら二度と出れないんだ》
露
《此処からの出るのは簡単だ、滝、お前が通ったドアを出ればいい》
そう露が言うと滝は頷き、露にこう聞いた
滝
《露くんも俺と一緒にドア出て外に行かないかい?、俺の仲間を紹介したい!》
滝はそう言って露の腕を掴み、ドアへと向かた
環
「そして、滝は歩いて一緒に、、って白杖代?」
環は語っている途中で白杖代にツンツンとされて聞くと白杖代は陸の見て欲しいと伝え、陸の方を環は見ると陸はスヤスヤと眠っていた
環
「寝てしまったのか、、、」
環はそう言って陸の掛け布団を直して言うと白杖代は途中から寝たと言う
環
「途中から?、、そうか、、、」
環
「また、昔話聞かれたら話そうかな、、」
そう環は呟いて、陸の境界から出て行った
環が居なくなった後、陸の境界に一人の青年、、杖がやって来て、先ほど環が座って昔話をしていた椅子に座り、先ほどの昔話について呟く
杖
「懐かしい、昔話だったな」
杖
「、、けど、昔話にはうってつけか、、」
そう杖は言うと陸の頭を撫でてからこう言った
杖
「陸、、いつか、環も話してくれるだろうよ、、」
杖
「どうして、、死んで、、七不思議になったのか、、、、」
杖
「そして、、死んだ原因、、もな」
杖はそう言って、境界から出て行った
続く