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ruruha
悠香 @リア友とグループ結成
あの子は、いや彼女は、今まで幾つもの分厚い仮面を取り替えて生きてきた。
彼女の事を判るのは、僕たちしかいない。
だって、僕たちは皆辛生を共に歩んできたから。
ずうっと、ずうっと。
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Cp表現は特にありません(多分)
ですが、一部人によってはcp表現と見える事があります。
胸糞、嘔吐表現これからあります。
それでも良い方はこれからよろしくお願い致します🙇
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鈍くも鋭い光が辺りを照らす。
そこには、ひとりの男性が立っていた。
その名を『アンフェール』。
「あはッッッ‼︎‼︎遂に成功した!!!
僕の子よ!、、」
そこに、もう1人男性が走ってきた。
『博士』と呼ばれている人物だ。
「おいアンフェ‼︎お前、遂に作り出してしまったのか…⁉︎」
「うんッ!僕の愛しい愛しい子供だよ。」
「それは“自分好みに作れた成功作”の間違いじゃないのかい…?んで、名前は…?」
「えっとねぇ、セラって言うんだよぉ!」
「待て、そいつは女なのか?
今まで男児しか眼中になかったじゃないかい。
まさか、女の子にも手を出すのかい?」
「まさかぁ!ちゃんと男の子だよ
あぁ、でも君には貸してあげないよ。流石に君だからといっても、この子を貸すことは出来ないからね!」
「別にいらないよ…生憎私は女性にしか興味が湧かないからね。」
「ふーん。変だねぇ。」
「君の方が社会的には凹凸している存在だと思うけどね。」
「あーあー!僕そんな日本語わかんないもんね!
僕日本人じゃないしぃ!」
「そんな時だけフランス人を出すなと…」
そんな会話をしていると、セラの瞼がゆっくり開いた。
『…??』
「あぁ!苦しいよねぇ!いま出してあげるから大丈夫だよぉ!」
「いや、機械は呼吸しないし苦しくもなにもないと思うけどねぇ。」
「よい、しょッ…とぉ!」
「…?」
「おお…」
「いやぁ、君の特別製の流動体はすごいねぇ!
服すらも濡れてないよ〜?」
「…まぁ、それは企業秘密だ。」
「ふ〜ん…」
「…?…?」
どうやら彼女、いや彼は何が起きているかわからないようだ。
「あ〜♡矢張りだぼだぼの服を着させててよかった〜‼︎非常に眼福だよ…♡」
「貴殿は矢張り狂っているな。」
まぁ、これが平常運転なのだが
「あ゛……う?」
「あらあら!まだ日本語喋れないんだねぇ♡
まあ!これからゆうっくり教えてあげるからねぇ」
「あ…ぼく、しゃべれ「え⁉︎喋れるの⁉︎」
「あ…ごめん。話遮っちゃったねぇ」
「あ…いえ、ご主人様。」
「…へ?」
「…はぁ?」
「ん⁉︎僕のこと今ご主人様って言った!?」
「あ…すみません(涙目)」
「や、そう言うことじゃなくてね!、」
「うわ、なかせたな。」
「違う‼︎‼︎」
「(びくっ」
「あ…!ガチごめん(泣」
「や…いいんです」
「なぁんでアンフェが泣くのかい?」
「あ!そういえば…(がさごそ
これこれ!僕が特注で作ったものだよ♡」
「ん…?これは?」
「自分で着れる?」
「…心配です。」
「そっか!じゃあ手伝うよ‼︎」
「ありがとうございます。」
〜〜一時間後〜〜
「遅くないか…?」
「ッッ‼︎お待たせぇ!!」
「うわびくった」
「戻りました…」
「…アンフェ、流石に未成年(?)に手を出すのは宜しくないと思うが…」
「この子は未成年じゃありませ〜ん!」
「はぁ…」
「でも…やっぱりセーラー服にしておいてよかったぁ…♡」
「童男(おぐな)趣味から幼女趣味にでもなったのかとおもったよ。」
「僕は一生童男趣味だし〜!」
これからどうなっていくのか、検討もつかない。
コメント
3件
読み終わったよ〜!✨ まず、この第1話、めっちゃ気になる導入すぎる!!幼女趣味のアンフェールと冷静な博士の掛け合いがテンポ良くて笑ったw「そんな時だけフランス人を出すな」のツッコミ、好きすぎる😭💕 そして人造人間っぽいセラくんが「ご主人様」って呼んで涙目になるところ、無垢でかわいすぎてキュンとした…!これからどんな物語になるのかすごく気になるよ!続き楽しみにしてるね🐰🌸