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不定期
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今もあくあクルーの風真隊🫧
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修学旅行当日。
私はもちろん他のみんなと同じようにとても楽しみだった。バスレクもやって、お土産を買ったり、色んなところに行ったり、、、
部屋はもちろん花とみなと私だった。寝る前、急に花がこういった。
「布団は体が痛くなりそう。 」
実は、ベットがふたつしかないので、ひとりは布団と先生に言われていた。もちろん事前に誰が布団か、ベットかきめていたのだ。決めている時花は
「私は布団がいい。ベットじゃなくていいよ」
私は何度も聞いた。
「本当にいいの?」
それでも花は布団がいいと言った。私は花が優しいなと思った。そうゆうたまに優しいところがあるのは好きだった。
だが、寝る前にこんなことを言ってきたのだ。私は戸惑った。私は一旦、顔を洗いに行った。冷静になるために。怒らないためにり。泣かないために。
その隙にみなと花がベットに座っていた。
「え?」
なんで座ってるの?もしかして私が布団?と思った。だがまだ分からないと思うことにした。その時みなが
「花、ベットが良くてかわってほしいんじゃないの〜?笑」
私は戸惑いが隠せなかった。確信に変わった。この人たちは私を布団にさせようとしてる。
そう、私は別に布団でも良かった。だがこの仕打ちはないと思った。
(どうすればいいの)
この言葉が頭に埋め尽くされた。
私はまた我慢をしてしまった。布団に入って悲しみ、悔しさ、寂しさ、を隠すようにすぐに目を閉じる。本当は恋バナをしたかった。でもそんな言葉頭には完全に消え去って、花とみなのことで頭がいっぱいだった。
コメント
1件
あんこさん、最新話読んだよ〜!😭💕 修学旅行でまさかの布団争奪戦…花が「布団でいい」って言ったのに、寝る前に「ベットがいい」って空気で変えるのムリすぎる!!しかもみなも乗っかってきて主人公ひとり布団って仕打ち、胸が痛いよ… 「どうすればいいの」って頭の中でぐるぐるして、恋バナしたかったのに涙隠して寝るふりって描写、リアルすぎて泣けた。次回どうなるか気になるよ!!応援してる🌸✨