テラーノベル
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キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴り、6時間目が終わった。
鳴ると同時にガヤガヤと話し声が聞こえてきた
🩵「かざねー、しゅうとぉ、帰ろーぜ。」
🩷「おう、はやく帰ってヴァロやりてー」
❤️「かざね、最近ハマってるよねッw」
そんな雑談をしながら下校し、途中からは道が分かれて、1人で帰る。
🩵「じゃあなぁー、変死しないよう気をつけろよー」
❤️「怖いからやめろーッ!じゃあまた明日!」
🩷「ばいばーい!気をつけろよー!」
そう言いながらりもこん、かざねと分かれた。
家に帰ると、母さんがお饅頭を作っていた。
母「おかえり、しゅうと。お饅頭、あともうちょっとでできるから今日も持っていってくれる?」
❤️「はーい、」
手を洗って、しばらく待っているとできたらしく包みでくるんで渡してきた。
母「はい。じゃあよろしくね、」
❤️「ん。いってきまーす」
俺は、少し駆け足で神社に向かった。
階段を登っている途中、少し違和感を覚えた。
動物の声が、昨日よりかなり少ない気がする。
なんなら、鳥のさえずりでさえ聞こえない。
木々もまだ日は登っているのに、暗く、生命力が無くなっているように感じられた。
そんな事を思いながら、階段を登る。
❤️「ふぅ、やっと着いた、」
昨日より階段を登る時間が長く感じられた。
ちょっと走っちゃったからかな、体力つけないと
お供物を供え、お参りし、帰ろうと階段を降りて行こうとしたら
パシャンッ
障子の開く音が背後から聞こえた。
神社に人はいなかったし、なんで後ろから音が、!?そう驚きながら本殿の方を見ると
和装の服を着た、緑髪の青年が驚いた表情でこちらをみていた。
?「….しゅう、と…..、?」
コメント
2件
きたね〜!!最高だ!(最近それしか言ってない)ぐ腐腐…💕楽しみだ…