テラーノベル
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テレビの下の引き出しからコンドームを一つ持ってくる。アユさん、ありがたく使わせてもらいます。
こうやって…準備OK!
「じゃあ…いくぞ?」
「う、うん…」
リンはさすがに緊張した顔をしている。
大きく開いた脚の間、そこを目指し前進する。
「い、痛かったら言えよ?」
「あ、…うん」
ふるふると震えるリンの穴に…侵入していく。
「あぁ…あたしの中に…」
ずず、ず…ゴムの抵抗はあるが、しっかりと濡れているそこは、意外にもスムーズに飲み込んでいく。
「い、痛っ…くない…?」
アユさんは経験があるんだろう。リンが初めてでも体はコレを知っているんだな。
「大丈夫なら動いてもいいか?」
「うん、してみて?」
ずーっ、ずーっ、これは…気持ちいい!
ちょっとこれは…止まらない、止められない!
ずんっずんっ、
「え?とも、ん!あれ?なんか早くない?」
「悪い!リン…止められないみたい」
ずんずん、ずんずん
「あっ!はっ!んんっ!」
はぁはぁ、だめだ、こんなんじゃ長続きしない。
でも、あっもう!
「リン!イくっ!」
「あっ!びくびくしてる!」
動きを止める。
「ごめん、リン…俺、慣れてなくて… 」
「いいよ。トモ、あたしで気持ちよくなったんでしょ?あたし、それが嬉しくて!」
そういってもらえると助かる。
「しちゃったな」
「うん。ありがとう。トモ」
「それにもしても…」セックスしても逝かないんだな。未練はこれじゃないのか…
「ん?」
「リンの未練てなんなんだろうな?」
「未練…?なんだろうね?」
「おいおい、本人にわからないんじゃどうしようもないな(笑)」
「あっでも未練て、あたしがしたいって思うことなんだよね?」
「あぁ」
「じゃああたし、今度はコレ着けないでしてみたい」
「着けない?コレ?」
!?コンドームのことか!?
「いや、それは…」
「なんかさ、ちょっと違うっていうか…」
「でも」
アユさんを妊娠させてしまうんじゃないのか?
「だめなの?なんかソレ、合わない気がするんだよね」
違和感がある。リンはそれが何を意味するのかを知らないのか…?
「リン、赤ちゃんてどうやって生まれるか知ってる?」
「何?急に?そんなの男女が愛し合って出来るんでしょ?それより、ね?コレ無しでもう一回してよ?お姉さんにしちゃったのがバレても、何回かはさすがにわからないでしょ?」
わかってないんだな。それなら俺がすることは、アユさんへの責任を持つという覚悟で…
「それがリンの望みなら…するか?」
「うん!ありがとう、トモ!」
外して縛るとティッシュにくるむ。
アユさん、ごめんなさい。もしもの時は責任取ります!
それに俺自身も興味あるし…
一度出したのにギンギンのままのソレを再びリンのソコに入れる。
「あ、さっきより温かい」
確かに温かさを感じる。そしてさっきと中の感じが違う。柔らかいけどざらざら?というか…凹凸があるんだ…
「これは…無い方が断然いいな」
「ね!絶対そうだと思った。なんでこんなの着けるんだろね」
それは…まぁリンには教えなくてもいいか。
それにしても…これは確かにすごい。ハマっちゃだめだぞ、俺。
コメント
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え、ちょっと待ってこの展開!!😳💦 リンちゃんが「付けないでしたい」って言い出した時のトモくんの戸惑いと覚悟、めっちゃ伝わってきた…。 しかも「一度出したのにギンギン」って、生の感触にハマりそうで怖いやつじゃん?!😭 でもリンちゃんが未練に気づいてないのが切なくて、この先どうなるのか気になりすぎる…! アユさんへの罪悪感とリンの純粋さの対比がエモすぎるよ…次話待ってます🔥