テラーノベル
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朝。僕はいつも通りの服に着替え、朝ごはんを食べに行く。
「おはよ」
最初に声をかけてけれたのは【ドズルさん】。28歳。僕たち組織のリーダーで、尊敬している人。
「おはよーっす」
次に声をかけてくれたのは【MEN】。25歳。だらしなさそうに見えるけど多分まとも…なはず。
「ドズさん、MEN、おはよぉー…」
「おらふくん、今日は任務あるから準備してね」
「わかりました…」
僕の名前は【おらふ】。25歳。抜けてるところはあるかもしれないけど…一番ちゃんとしてる自身があります!
この組織では主に殺し屋のようなことをしている。殺し屋といったら聞こえが悪いかもしれんけど、一応国公認の組織。裏の世界ではトップクラスに強い。そんな組織をまとめるリーダーはドズルさん。強いしリーダーシップもあって、本当に尊敬している。でもこの組織ではほとんど上下関係がなくて、本当に居心地が良い。
「おらふくん、準備できたー?」
「はい!できましたー!」
急いでナイフと銃をもってドズルさんのところに行く
「あれ、MENは?」
「MENは…まだ準備出来てないんじゃない?w」
「そうですねw」
「ういー、準備できたわ〜」
「前もって準備しときなさい」
「はーい、すみませぇん」
「絶対反省してないやんw」
『ww』
組織といっても全然人がいなくて、任務に行くときは大体僕たち3人。
「それにしても、もう少し人材ほしいっすねー」
「そうだねー…流石にきついよね…」
「誰かいい人材さがしてくださいよー」
「裏の世界に行きたいって人なかなかいないからなぁ…」
「まぁ、大丈夫ですよ!まだ僕たちも現役なんで!」
「そうだねw」
そんなことを話しながら来たのは、古びた研究所
僕らはそれぞれ武器の準備をして、中にはいった
小声「失礼しまーす…」
小声「礼儀いいな…w」
冗談を話しながらそばにあった階段を一歩ずつ、下っていく
しばらくすると誰かが怒っている声と、痛々しい音が聞こえた
「なんでそんなことしかできないんだ?」
「これぐらい耐えれるだろッ!」
ドゴッバキッ
小声「これ、やばいやつですかね…」
小声「助けてあげなきゃね」
小声「321で突撃しましょう」
小声「3」
小声「2」
小声「1」
小声「GO!」
「手を上げろ!、」
「!?」
そこで見たのは白衣をきた医者のような男が3人とボロボロになった子供が2人だった
「大丈夫ッ?」
「動くな」
男はそう言って子どもの首にナイフを当てた
『…!』
「お前らが動いたらこいつらの命はない」
「銃をおけ、二人ともだ!」
「…わかりました」
大人しく銃をおく
「手を上げろ、縄でしばる」
そう言って近づいた時、
「やめろッ、近づくな!」
ドゴッ
「やめてくれ、子どもはかえす!」
バキッ
「…!誰だ!」
「僕たちは2人じゃないですよ?」
「クソっ、1人隠れてたか!」
「じゃ、ばいばい」
バンッ
そう言って、ドズさんは銃を撃った
「ナイスです!ドズさん!」
「これぐらい当然、それよりも手当をしないと…」
「そうだった!」
「大丈夫?」
「近づくな!」
声をかけた瞬間部屋に声が響いた
「あ、ごめん…俺達はあいつらの仲間じゃないから安心して!」
「大人はそうやって騙すから、信用できない」
その言葉を聞いただけで、辛かった
まるで何回も騙されているかのような言い方だった
ギュッ
声を上げた子供の後ろに隠れていた子が、前の子の服を掴んで言った
「信頼できるかも…」
前の子は驚いてた
「本当に?」
「うん」
「それに仲間なら、あそこまではしないと思うし」
「…わかった」
前の子は後ろの子を隠しながら聞いた
「名前はなに?」
「僕はおらふ、こっちの人がドズルさん、こっちの人がおおはらMEN」
「…どう?」
「…大丈夫、名簿にはない」
「…わかった」
「君たちの名前はなに?」
そうすると後ろの子が口を開く
「おんりー、です…」
すると前の子も
「俺は、ぼんじゅうる」
と名前を教えてくれた
「何歳?」
「俺達は二人とも15歳」
「うっ…13歳も年下…」
僕もダメージを受けながら、質問をする
「関係は?」
その瞬間2人は黙った
「…言ってもいい、?」
「…うん」
「…双子、だよ」
『…え!?』
僕たちが驚いたのはこの国では双子は【神の子】と言われているからだ
へんなところできってごめんなさい!
実は風邪にかかってしまいまして…
風邪にかかる前にかいた途中のやつだけでもだしちゃおうと思ったんです…!
次の投稿遅くなるかもしれないんですが待ってくれると嬉しいです!
ばいばーい!
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