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シャイニング メタモルフォーゼ!!!
こんな言葉を聞いた時、貴方はどう思う?
※下手くそ小説
フィクションです ←ここ重要!
都道府県擬人化
大目にみやがれ
東経の、日本とは違うとある島の話である。
この島は、全部で九つの島に分かれている。
この島の総称を、翠秋ふるさと列島と呼ぶ
北へ登れば寒くなる
南に行けば暑くなる。
島は数え切れない魅力や煌めきで溢れていたのだが…
「最高の鬱よ!美しき列島の輝きを、憂いに染め上げるのだ!」
突如現れた数多の組織が、その煌めきに対して要らなさを感じ、無いものとして扱い始めたのです。
世界に煌めきを取り戻せ!
そんな目標を掲げる、3人の物語が動き出した!
❇︎人物紹介❇︎
小町風香
真面目で頭はいい方だが、自分を信頼できない、諦めが早いのが勿体無いところ
崩れゆく大都市の崩壊を止めようとしら…!?
坂上空叶
地面と海の違いがわからないくらいのバカ
庇っていた弟を置いて、劣悪な家庭から脱走して来て当てがない。後悔と頑張ることのできない自分にうんざりしていた。
よくわからないちっちゃい生物を助けようととお得意の怪力を披露したら…!?
矢内美咲
風香の友達
何事も曖昧に決めてしまい、右なのか左なのかで後から困る。なんでも中立と投げやりに決めてしまう。理由もなく中立を主張する自分にうんざり。道端で女の子をたすけたら…!?
風香cide
周りがなって欲しい自分にはなりたくない
かと言って、なりたい自分もいない。
私はどんな自分がいいのだろう。
何も考えられなくなった私。いつからか、この東の都市があった地方で一人きりだった。
私はずっと、周りと合わせる自分のままだ。その存在に永遠と縛り付けられた。
やっぱり、今日もわからない。
ある日、唯一残った都市を散歩していた。
私はこのきらめいていて、輝く街が好きだ。
みんなから憧れるような、そんな輝き…きっとこの街の全盛期も、そんな感じだったはず
すると、街全体が赤く輝き始めた
それは何となく、あまり良くないものと感じた。
「な、何なんですか…これ!?」
ますます街が崩れていく。
私の好きな街が…
どうしていいか分からなくて、ひたすら辺りを見渡すと、ビルの屋上に人がいた。
「…っ!」
思いっきり最上階まで駆け上がると、その人はいた。見間違えじゃなかっただけで満点
「あぁ。こんにちわ」
「…それ、何しているんですか?」
すると、悪気なく答える
「あぁ。この街の魅力と存在感を吸い上げているんです。」
「あなたも嫌いでしょ?この街が」
その言葉が何となく刺さった。
みんなが嫌いなものをどうして私まで嫌いにならなければいけないのだろう。その理由で十分だった。
「今すぐ辞めてください」
「なぜ?」
「この街が大切だからです。」
「はい?なぜ大切なのですか?」
「…わかりません。」
「貴方、私が言う事がわかりませんか?」
この街には貴方みたいなバカしかいないんです。
バカには何もできません。ただみんなと同じことしかできないんです。
好きな物なんて求めなくていいです
「それは違います!」
「確かに私は、自分のこともわからない!大切な理由さえもわからない。
でも、この街のために、私の愛を守るために!貴方を止めるだけです!
好きな事を大切にするのに、バカも天才も関係ない!
その時、私の手首が光り出した。
シャイニングメタモルフォーゼ!
ー今日も私は、果てしない未来のために戦う
コメント
3件
うわあああ新連載キタ━━━(゚∀゚)━━━!!✨✨ シャイニングメタモルフォーゼってタイトルからして尊すぎる…!「この街が大切だから」って理由すらうまく言えない風香ちゃんの心情がリアルすぎて泣いた😭💕自分に自信ないけどそれでも好きなもの守りたいって気持ち、めっちゃ共感するよ!! 「バカも天才も関係ない」のセリフに胸熱🔥続き絶対読みたいです!ほっかい広産🧂先生、神すぎるんだが…!?⋆♡
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