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ー第六章 白昼の密事は湯気に溶けるー
トントンの「明日から」という言葉に、嘘はなかった。
翌日、手際よくいくつかの物件情報をタブレットに並べ、エーミールの隣で画面をスワイプしていた。
tn「……ここは駅近やけど、キッチンが狭いな。エミさんのことやから、また凝った料理作りたいとか言い出すやろ?」
em「えっ、あ、……まあ、トントンさんが喜んでくださるなら……」
tn「……よし、ここはボツ。……じゃあ、こっちは? 3LDKやな。広さは十分や」
em「撮影部屋は、一人一つずつ欲しいので、ちょうどいいのではないですか」
tn「たしかにそうやな」
画面越しの新しい生活を想像しながら、二人は穏やかな、けれどどこか熱を帯びた時間を共有していた。
数日後_
二人は内見のために、少し閑静な住宅街にあるマンションを訪れていた。
不動産屋の案内人が「こちらがリビングになります」と説明を続ける中、エーミールは落ち着かない様子で部屋を見渡していた。
em「……わあ、すごく綺麗ですね……。ここなら本棚もたくさん置けそうです」
案内人の説明を熱心に聞こうとするエーミールだったが、背後にトントンの濃密な気配を感じて背筋が震えた。
案内人がベランダの窓を開けるために背を向けた、その一瞬_。
トントンが音もなく近づき、エーミールの腰を強く引き寄せた。
em「ちょっ、……ト、トントンさん、」
tn「気に入ったか? ……ここの部屋」
案内人が振り返ればすぐに見つかってしまう距離。
そのスリルに、エーミールは羞恥で顔を真っ赤に染める。
tn「……もう、寂しい思いすることないな」
em「……っ、わ、わかりましたから、……今は離れてください……っ」
案内人が振り返る直前、トントンは満足げに腕を解き、何食わぬ顔で隣に並んだ。
tn「……ここに決めてええか、エミさん」
em「…っ…はい」
エーミールがしっかりと頷くと、トントンは満足げに笑い、案内人へと向き直る。
tn「はは、……そんならすんませんが、この部屋で契約進めてもらってええですか?」
その日の夕方_
帰り道、 二人は突然の強い雨に降られた。
em「結構強い雨でしたね。……お風呂、予約しておいてよかったです。トントンさん、お先にどうぞ。……っくしゅん!」
tn「……一緒に入るぞ」
em「いや、二人では狭いですって。……くしゅん!」
tn「風邪引くぞ。ええから入れ。……それとも、俺に抱きかかえられて入りたいんか?」
結局、押し切られる形で二人で湯船に浸かった。
最初は向かい合って物件の話をしていたが、トントンが不意にエーミールの手を引いた。
tn「もう少しこっち寄れ」
em「ちょっと、狭いですって……あ」
引き寄せられた勢いで、トントンの逞しい腿の上に跨るような形になる。
下から見上げるトントンの瞳に、エーミールの心臓が跳ねた。
em「ちょっと……トントンさん……っ」
離れようとする腰を大きな手が引き寄せ、わざとらしく、けれど執拗に撫で回される。
この数週間、トントンに愛撫され続けてきたエーミールの体は、自分でも驚くほど敏感に変質していた。
トントンはその隙を逃さず
背骨をなぞり
後ろの蕾へと指を這わせた…
em「っあ、トントンさん……そ、そこは……っ」
くるりとなぞるように触れられ、背筋をゾクッとした戦慄が走り抜ける。
tn「……エミさん、男同士のやり方は知っとるよな?」
em「……ち、知識としては……」
tn「……入れたいんやけど、嫌か?」
em「……い、嫌じゃないです……け、けど……トントンさんのは、その……すぐには無理だと思います。……お、大きすぎます、ので…」
正直すぎるエーミールの言葉に、トントンは肩口に額を預けて低く唸った。
tn「……あー……今すぐぶち犯してぇ…」
em「や、やめてくださいね!?」
tn「嘘、嘘。……せーへんよ。エミさんの嫌がることはしいひん……でもな、そんな顔して期待させるようなこと言うお前が悪いんやぞ」
トントンは濡れた前髪の間から、獲物を狙うような鋭い視線でエーミールを見上げた。
tn「……今日は指だけ入れてみてもええか?」
エーミールが小さく「こくん」と頷く。
それを合図に、深く舌を絡ませる。
トントンはここ数週間でエーミールの身体に教え込んだ急所を一つずつ、わざとなぞるように触れていく。
tn「ここも、エミさん弱いよな」
em「……っ、あ……」
指先で乳首を弾かれ、エーミールの背中が大きく反った。
em「……っあ! ……ぅ……んぅ」
狭い浴室に、自分の甘い声が反響する。
エーミールは羞恥に耐えかね、思わず唇を噛んで声を押し殺した。
tn「エミさん、唇噛むのやめ」
em「……だって、声、響くから……っ」
tn「俺が聞きたいって、いつも言ってるやろ」
トントンは乳首に軽く歯を立てると同時に、 背後にある未通じの蕾をゆっくりと解きほぐすように指を挿し入れた。
指が割り進んでくる異物感と、 逃げ場のない圧迫感に、エーミールはトントンの肩に強く爪を立てた。
em「ふぅ……ぅう……んぅっ、……あ、っ!」
tn「……痛いよな? 無理すんなよ。……怖いなら、すぐ抜いたるから」
エーミールは潤んだ瞳を揺らし、トントンの肩に顔を埋めながら、消え入りそうな声で本音を漏らした。
em「っあ、ち、ちが……っ、……変な感じ、するけど、……っ、嫌、じゃない……です」
tn「……はは、可愛いこと言うなぁ。…エミさん、こっち向け」
強引に自分の方を向かせると、宥めるような深いキスを落とす。
愛撫を再開し、エーミールの熱がゆるく立ち上がり始めると、トントンはその手を優しく取った。
tn「エミさん、手貸して。……自分が気持ちようなることだけ考えや」
トントンは二人の熱をひとつに束ね、エーミールに握らせた。
エーミールは促されるまま、不器用にしごき始める。
tn「……エミさん、気持ちええで」
em「……っ、あ、ぁ……っ、そんなこと、言わんといて……っ」
tn「…ここ気持ちいいんか? ……それとも、ここか?」
em「わ、わかんない……っ、トントンさん、……もう、無理……っ」
余裕のないエーミールを逃がさないように、トントンは再び深く舌を絡める。
下から突き上げるような指の刺激と重なる舌の熱。
トントンはエーミールの手ごと、二人の剛直を激しく擦り上げた。
em「っあ、あ!……い、ちゃいます……っ」
tn「ええよ……出せ」
em「っあ、ん、んんー……っ!」
湯気の中に、白濁した熱が溶けていく。
コテン、とエーミールが力尽きたようにトントンの肩に頭を預けた。
em「はぁ……はぁ、…」
tn「…お疲れさん、無理させたな……寝ててええからな」
トントンは優しく指を引き抜き、ぐったりとしたエーミールの背中を、慈しむように撫で続けた。
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