テラーノベル
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r視点
若井はバンドが売れることが1番幸せそんなの見てればわかるよだってあの日
w「…これ以上みんな離れて欲しくない」
部屋の隅で泣いていた
r「で?若井どうするの?」
w「…俺はどっちにも恋愛感情をもってないよ」
若井が下を向きながらそういうと
m「…」
元貴は、なんとも言えない表情をしていた多分ショック受けてるのかなまぁ僕もだけど、
w「ご、ごめんなさい2人のこと愛せないくてごめんなさい、ごめんなさい」
……
r「若井だいじょ、」
m「若井、?僕に言おうとしてたあの言葉はなんだったの?」
w「あ、あれは…」
m「…説明しろよ!!!!」
若井の悪いところは周りを見すぎるところいっつも僕たちの顔色を密かに確認しているの知ってるよ
w視点
もうどうしたらいいのか分からない助けて誰かどこで選択を間違えたの…?昔から人のことをちゃんと見て過ごしてきたなのに…誰か誰か!!!!
3自分を大切にすること
元貴と約束したルール、破ってみようかなきっとここで破れば、
w「涼ちゃん付き合って?♡」
涼ちゃんはびっくりしてるけどこの上目遣い元貴を落とすときにも使ったけど効果は抜群だった、涼ちゃんにはどうだろうね?
m「またその上目遣い僕のときも使ってたよね」
w「バレた、か」
m「若井がそんな中途半端なアタックをするからこんなことになっちゃったんだよ?」
俺のせいなの、?俺が……
w「涼ちゃん、こんな俺でもいいなら付き合って欲しいこれは本当だよ?」
今までギターの練習を取り組んでるときにしか見たことない真剣な表情で俺は涼ちゃんを見た
m「若井俺は?俺のことはもう好きじゃないの、?ねぇ、ねぇってば!!!!」
w「元貴のことも好き」
俺は、
w「2人のことが大好き!」
r.m「2人…?」
w「うん!俺はね、わかったの好きという言葉を重く考えすぎたんだってだからさ、俺と付き合いたいなら本気で好きにさせてよ♡」
そういうと涼ちゃんと元貴は
『若井らしいや、笑』
2人は俺が望んでたように笑顔になってくれた俺はもう自分に嘘はつかないよでも、そのせいで2人がまたバラバラになろうとするなら俺はなんだってするよ?だって俺は、欲張りだから…♡
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最後まで見てくださりありがとうございました!最後まで、ぐちゃぐちゃな物語になってしまいましたがどうでしたでしょうか?今後は番外編をメインに投稿していきます✨️
ちなみに次の長編は…
芸能人パロ
💙 有名な歌手
❤️ 💙に関する重要人物だが、アンチをしている悪人…?
💛マネージャーだが少し闇をもっている
こんな感じです!
コメント
1件
番外も見てみたいです! 若井さんよく言った!