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だこ
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25
※注意
nmmn
rdpnのBL
(今回はntjoのみでrdさん出てきません)
ご本人様と関係❌
口調おかしいとこありかもです。
特にpnさんは設定の関係でキャラ違うかも
それでもOKな人は進んでください
pn Side
コツ…コツ…
会場から出た男はどこかへ向かっているようだ、相変わらず俺を抱き上げたままで。
周りは真っ暗で何も見えない。これからどこに連れていかれるのだろうか。
そのまま歩いて行くと2つの人影が見えた。
片方はなんだかガタイの良さそうな人、もう片方は、、なんか小さい。
??「おーい!クロノアさーん」
??「こっちこっちー!」
kr「お、いたいた」
どうやらここは駐車場で、呼んでいる声はこの人の仲間?みたいだ。
??「結構時間かかりましたね」
kr「ちょっと会場広くて迷子になっちゃった」
??「もーしっかりしてくださいよ〜」
??「そうですよ〜仮にも首領なんですから」
kr「ごめんごめん笑」
??「ところで…その子が例の子ですか?」
??「あ!僕も気になってました!」
2人の視線が一気に俺に集まる
なにか話すべきかとクロノアとかいう男に視線を移す。
kr「、?(ニコ)」
イマイチ伝わって無さそうなので直接聞くことにした。
pn「あの、俺が話した方いいですかね、、?」
kr「あー、話せそうならお願いしてもいい?」
pn「はい」
pn「えっと、ぺいんとって言います。さっきのオークションでこのお兄さんに買ってもらいました。」
こんなんでいいのかとも思ったがこれしか言うことが無いため仕方ない。
??「はい!僕はしにがみって言います!よろしくお願いします!ぺいんとさん!」
pn「え、さん付け?」
しまった
思った事がそのまま口に出てしまった
si「あ〜僕、敬語の方が慣れちゃってるので!気にしないでください!」
すんごい笑顔。なんか眩しいなこの人。
俺が敬語じゃなかったことは気にしていないみたいで安心した
si「そしてこっちの袋被ってる人がー」
tr「どーも!トラゾーです」
si「僕が紹介しようと思ったのに!」
tr「まあまあいいじゃないですか笑」
さっきから思ってたがなんだか賑やかな人達だ
きっとすごく仲がいいんだろう
俺には程遠いな…笑
kr「はいはい笑2人ともそろそろ出発しようか」
tr「はーい」
si「それもそうですね」
kr「それじゃぺいんとくんも乗って」
pn「あ、はい」
さすがにくん呼びさせるのはまずいだろ
さっき首領とか言ってたし
pn「あの、呼び捨てでいいです、買ってもらった身なので…」
kr「買ってもらった身だなんてそんな、」
kr「いや…うん、分かったよ。」
kr「それじゃ行こうか、ぺいんと」
pn「はい」
そして俺を乗せた車は出発した。
ずっと暗いところにいたからか、駐車場から出ると外がとても眩しく見えた。
コメント
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第2話、読みました!ぺいんとさんの視点で進むから、彼の不安や戸惑いがじんわり伝わってきました。特に「呼び捨てでいいです、買ってもらった身なので」って言うところ、胸がギュッとしました。立場の弱さを自覚しながらも、ちゃんと自分の気持ちを伝えようとする健気さが愛おしいです。クロノアさんが一瞬悩んで「分かったよ」と受け入れてくれる優しさも良かった。しにがみさんとトラゾーさんの賑やかさとの対比も鮮やかで、これからどんな関係が育っていくのか楽しみです!