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#君話長いんだよね
永遠に寝たい
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するめいか。
725
※注意
rdpnのBL
ご本人様と関係❌
解釈違いの可能性あり
pn Side
車に乗って少しした頃。
si「改めて自己紹介しませんか!」
tr「さっきしましたよね笑」
kr「まあいいんじゃない?これからしばらく一緒に暮らすんだし」
si「じゃあトラゾーさんから!」
tr「そこしにがみさんからじゃないんすね笑」
tr「えー、日常国の幹部のトラゾーです。主に前線で戦うことが多いですね」
tr「あとはー、、、これから一緒に暮らすんで少しずつ知ってってください!」
pt「ぁ、はい(コクン)」
si「じゃあ次は僕ですね!」
si「僕もトラゾーさんと同じく日常国の幹部です!ただ役割としては前線に出ることはあんま無いですねー」
kr「しにがみくんはハッキングが得意だからそっち方面を任せてるんだ」
si「そんな褒められても〜⸝⸝なんも出ませんよ〜」
kr「そんなつもりはなかったんだけどw」
si「ぅえ?」
tr「…ww」
tr「…www最後はクロノアさんじゃないですか?笑」
si「いや笑いすぎじゃないですか?w」
kr「自己紹介ねー…」
kr「一応日常国の首領やらせてもらってる感じかな。と言っても大したことはしてないんだけどね」
kr「、っとこんな感じだけどなんか聞きたいことある?」
聞きたいこと、、、
なんで俺を買ったのか、とか、これからどうなるのか、とか沢山あるけど。一緒に暮らすって言ってるからまず聞くべきはこれな気がする
pn「あー、み、みなさんのことはなんて呼べばいいですか」
kr「呼び方か、、俺はなんでもいいよ」
tr「クロノアさんは年上ですし、さんづけがいいんじゃないですか」
si「首領ですしね」
tr「そーそー」
tr「そんで俺は呼び捨てでお願いします!はやく仲良くなりたいんで!!」
si「じゃあ僕は様付けでいいですよ!(フフン)」
si「いっぱい敬ってください!」
pn「じゃあクロノアさん、トラゾー」
pn「あとしにがみ」
si「うぉい!なんでだよ!!!?」
kr「ぺいんと分かってきたね笑」
tr「ww…っはー最高すね」
si「いやまあいいですけどね!?」
kr「それじゃあこれからよろしくね」
si、tr「よろしくお願いします!」
pn「よろしくお願いします」
クロノアさん、トラゾー、しにがみ
それぞれの名前を心の中でもう一度呼んでみる
さっきの会話が思い出される
pn「…んはw」
si「、!いま!」
si「いま!笑いましたよね!?」
pn「え」
俺が?笑った?自分でも気づかなかった。
会って少し話しただけなのに。
si「僕が最初に笑わせましたよね!?ぜったい」
si「やったー!!」
kr「しにがみくんよかったね」
tr「1番張り切ってましたもんね」
pn「、?張り切ってたってどういう…?」
tr「ぺいんとが来るって聞いて1番喜んでたのがしにがみさんなんですよね、仲間が増えるーって」
tr「僕がいっぱい笑わせるって言ってましたよ」
それってつまり俺のために、、、?
こんな、俺なんかのために。
tr「!?」
tr「しにがみさん、ぺいんと泣いてる、」
si「え、は!?」
si「僕なんかしちゃいました!?!?」
pn「いや、ちがっ」
pn「ぅれし、くてっ」
pn「俺なんかのためにっ、うっうぅ」
しにがみは少し悲しそうな顔をした後に優しく俺の背中をさすってくれた。
その手が優しくて。心地よくて。
そのまま俺は寝てしまった。
tr「寝ちゃいましたね」
kr「普段泣かない分疲れたんだろうね」
tr「泣けない環境だった、ってことですよね」
kr「たぶんね」
kr「ところで、なんでしにがみくんはそんなに震えてんの?」
si「いや、だって僕が泣かしたみたいな感じじゃないですか!?」
si「着いたら絶対らっだぁさんに締められますよ!」
si「嫌だァー!!!!!」
tr「うるさっ」
tr「しにがみさん静かに!」
si「あすいません、、」
kr「まあまあ、俺からも説明するから大丈夫だよ」
si「言いましたね!?クロノアさん信じますからね」
kr「うん…まあ話を聞いてくれたら、の話だけど」
si「僕やっぱり終わったんだぁーー」
tr「着くまでまだ時間ありますし心の準備くらいはできるんじゃないですか?」
si「なんで怒られる前提なんだよ!!」
tr「冗談ですよ笑」
tr「らっだぁさんもそんなすぐに怒りませんって」
si「だといいですけどぉ、」
kr「考えても仕方ないし俺らも少し休もう?」
si「はーい、あー怖い怖い」
コメント
2件
あ〜第3話、めっちゃ良かったです…🤍 ぺいんとが初めて笑ったところ、私も一緒に泣きそうになりました。 「俺なんかのために」って思っちゃう感じ、すごく切なくて。 でも、トラゾーが呼び捨てでいいって積極的に距離縮めようとしてくれたり、しにがみが笑わせようとしてたって後から知るシーン、じんわり来ました。 クロノアさんの大人な対応も相まって、日常国のあたたかさが伝わってくる回でしたね…🥀 次も読みます!