テラーノベル
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とずり阿
⚠️注意⚠️
・kgtt(🥷🔫×🤝)です
・キャラ崩壊あるかもです
・学パロ要素、放課後
・両片想いとはこのこと
地雷さんも居ないと信じて良いかい。
題名に書いてるし注意にも書いてるので、
kgくんは部活があったような、なかったような、あったような気がするので帰りは残念だが1人。 ただ俺も俺で委員会の仕事があったのを思い出して残業中(笑)である。
静かな教室の中、自分の席に座って業務をこなす。簡単な作業で助かった。
いやちょ、難しいと俺できないからさw
tt「あ゛ー、お腹空いてきたかも………」
ふと外を見ると空は夕焼け色に染まりかけている。
ふいに後ろで、ガラガラガラッと教室のドアが開く音がした。
叫ぶのもあれなので極力静かにびっくりする。
tt「うぉおッッ!!???!」
目を向ければそこに立っているのは見知った人。
tt「、!…あれ、kgくん?」
kg「あ、tt居た。…それ何してるん?」
tt「委員会の仕事を…ってkgくんは何でここに?部活ないの?」
kg「それが行ってみたら、今日無かったんよなー、!だからttを探しに。」
tt「なるほど…じゃあちょっと待っててくれる?あとちょっとで終わりそうだから、」
kg「本当?手伝わんくて大丈夫?多いなら手伝うで?」
tt「全然大丈夫!」
俺を探してたらしいkgくんは、俺の前の席の椅子に座り、背もたれに腕と頭を置く形で座った。
kg「……あかんtt暇や。死活問題。」
tt「ま、待ってぇ~、まじ後ちょっと、!」
kg「じゃあゲームしよーや!ttの背中に文字書くから当てて!」
tt「急だなあ、!?」
kg「1問目~~! はい!」
tt「えぇーっと、…“うし”?」
kg「やるやんttー!じゃあ次~ はい!」
tt「長…長、え、と…な、長いな…?分かんないもう一回!」
kg「しょうがないなぁ!!」
tt「……に、つ……う、?何これ分かんない長いって!!」
kg「ざんねーん、正解は“にっこうとうしょうぐう”でしたー!!」
tt「分かるかーーい」
tt「1問目と2問目落差ひど過ぎでしょ、…((」
tt「kgくんがこれ知っているのでさえ驚きなのに、俺が答えられると思う?!」
kg「お?ケンカするか?」
tt「ごめんごめん冗談だからやめて俺のハサミ取らないで」
kg「w超早口www」
kg「まーいいわ!そんなことより最終もんだーい!!! はい、」
tt「あさっきより短い、いや同じくらいか………す、きや…までは、ギリ、?後はわかんない、!絶対新しい文字作ってるでしょカゲツくん!!」
kg「いや作ってへんわ!全部ひらがなやって!」
tt「ダメだ俺これ向いてねぇわ!!俺のキャパは3文字で限界だ!!このゲーム嫌い!!」
kg「じゃあ、ヒントあげるわ!8文字!」
tt「はちぃぃ~~~???………」
tt「何だろ…すきや…あ、すきやきんぐだむ、とか?w」
kg「は?すきやきんぐだむ?何言っとるんやお前」
tt「え、違うの?てかkgくんからこんな棘ある返しされたの初めてなんだけど。」
kg「あってる訳がない…((」
tt「じゃあ終わりだ。俺にはもうわかんない。」
kg「諦めたらそこで試合終了やで、!!??良いんか!?」
tt「今日の夜ご飯なんだと思う?」
kg「おいシカトすんな、どうせ雑草や」
tt「俺ん家のことなんだと思ってるのkgくん?」
kg「はぁー、もうええわ…タイムアウト!!正解は………言いませーん!」
tt「えぇ!!??しかも答えなし!?いやいや言ってよkgくぅーん!!!」
kg「…嫌やな。まだ一方的に想い続ける期間楽しみたいからな!!」
tt「えぇ、?何それ……」
kgくんは時折変な事を言う……
俺が期待しちゃうような事だって……………
tt「あ、終わった、!よし、kgくんもう嫌い!置いて帰る!!w」
kg「はっ、!?おいちょっと待てや!!tt~~!!!!嫌いとか言うなよー!!!」
廊下ダッシュして委員会の仕事の紙を職員室前のとこに提出して、そのままダッシュで靴箱まで。
tt「うわぁッッ、!?!w」
kg「よっしゃ捕まえたで!!」
後ろから勢い良く抱きつかれるような形でkgくんに捕まった。
観念してごめんね~と半笑いで返せば特別な!なんて言って許してくれる。
特別な、なんて、kgくんは何とも思ってないだろうけど…意識しちゃうからやめてほしい。
kg「、?tt、顔赤いで?なんか照れてる?w」
tt「…ち、ちがうちがう!暑いだけ!!!!///」
kg「そっかー、さっきのゲームボロ負けで悔しいかー♪」
tt「それはマジで違うってkgくん!//」
kg「間違えて恥ずかしかったんやな~~~♪w」
俺を小馬鹿にして走り出すkgくん。
今度は俺が置いていかれるのかよ!!!((((
tt「待てぇぇ!!kgくぅーーーん!!!」
kg「…すきやで、tt。」
tt「足速いってkgくぅーーーーんッッッ!!!!」
kg「w…これが忍者のなんたるかやー!!!」
その後、全力疾走してたら靴が脱げて転けた。
コメント
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一番好きなCPでテンション上がりました‼ 甘酸っぺぇよ‼‼
よければなんですけどrbttかrutt書いてほしいです!!!あと小説の書き方読みやすくて大好きです!!