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小島 side.
〇〇「、、グスッ」((泣
小島「、、、」
((ギュゥゥ
占い、、当たってたんか、、、
にしても、こんな弱ってる〇〇ちゃん見たことなかったな、、、
小さい頃から明るくて元気で太陽みたいな存在で、、俺のずっと憧れだった子
この業界では先輩だけど、年齢は俺よりも年下やからな
辛かったよな、、苦しかったよな、、
〇〇ちゃんの口から聞けてよかった
〇〇「健ちゃん、、ごめんね。ありがと」
小島「おん。」
〇〇「、、健ちゃんに聞いてもらえてよかった」((ニコッ
小島「、、俺の前ではもう作り笑いはせんでええよ。」
〇〇「えっ、、」
小島「ほんとは辛いやろ。、、、ずっと見てきたからわかる、」
〇〇「ずっと、、?」
小島「、、俺な、〇〇ちゃんのことが好き」
〇〇「えっ、、?まってまって、、え、」
小島「え、あ!!ちゃうよ?!恋愛とかじゃなくて!!ずっと小さい頃からみてた憧れの存在やった、、」
〇〇「あ、、なんだ、そーゆーことか、」
小島「、、、」
あー、俺情けな、、、
今もう告白しちゃえばよかった、、
って!!あかんやろ!!
俺らはアイドル!!
しかもこんな弱ってる〇〇ちゃんになんて、
俺最低すぎるやろ!!!!
小島「、、だからな?俺に嘘ついても無駄やで?」((ニヤッ
〇〇「、、。ははっ!!健ちゃんにはもう全部お見通しってことやな〜」
小島「せやで〜!!」
〇〇「、、逆に安心かも、」
小島「え、」
〇〇「私が唯一本音で話せる人。健ちゃんただ一人ってことで!!」((ニカッ
小島「っ、、、」
この笑顔は、、嘘やない、、、
心の底から、安心と信頼と元気の顔や、、
あー、嬉しい
もっと〇〇ちゃんと近づけた気するわ
〇〇「話聞いてくれてありがとね。健ちゃん」
小島「おん。またなんかあったら言いや?」
〇〇「もちろん!!だって、、」
小島「だって、、?」
〇〇「健ちゃんしかおらへんし」((耳元
小島「っ!!!!////」
なんっやねん!!!!
いきなり耳元とか!!!!!
しかも時々関西弁になるんほんま心臓に悪いわ、、、、
俺、この気持ちずっと隠せるんやろか、、
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狼野晴 スタカラ0期生