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7月27日


まどろみから、少しずつ目が覚めてきた。今は何時だろうと、携帯の時計を見ると深夜の12時だった。私は二度寝が苦手だった。二度寝をしようとしても、頭にいろいろなことが浮かんで、小さい頃からなかなか眠れない質なのだ。


仕方なく冷蔵庫に向かい喉を潤そうとした。白い壁の片隅にある一人暮らし用のやや小さい冷蔵庫を開け、牛乳を取り胃に流し込む。


少し眠気が覚めてきたようだ。夜食を取りに外へと出た。私の飯はいつもコンビニ弁当かカップラーメンなので近くのコンビニへと向かうところだ。


「カップラーメンにしようかな……」


私の部屋は二階の一番奥にあり、日当たり良好。家賃は茨城の牛久市にあるが二万三千円。そして、近くにコンビニのある風呂トイレ付だ。

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