「俺達さ……一回一緒に住んでみない?」
「……え?」
プロポーズをしたわけでもないのに心臓が爆発しそうなんだけど……
沈黙が流れる。
理想としては聞いたあと実由が喜んで「うん!」と言ってくれる事を望んでいただけあって沈黙は不安になってくる。
急ぎ過ぎた……?
いや、結婚しようって言ったわけじゃないから!
「……えっと私か雄太がどっちかの家に一緒に住むって事?」
実由はそう言って顔を横に向けて俺の方を見た。
どうやって断るか考えてたわけではないと分かって安心すると猛烈に実由の事が愛おしくてたまらなくなる。
「俺の我が儘なんだけどさ……完全に実由不足なんですよねー」
「私不足?」
「だから単純に一緒に住めば解消出来るかと思いまして同棲とかも提案しようか考えたけど、同棲準備に二人の予定合わせてってなると大変だからとりあえずマンスリーマンション*****
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