TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

りうらは精神を激しく病み、初兎は生死を彷徨う。


壊れた家族

ねぇ・・・・


ママ・・

パパ・・・。


助けてくれないの?


ねぇ・・・・・。

どうして?


なんで僕と初兎なんですか


「僕たちは悪いことしましたか」


神様なんて所詮理不尽で。





りうらは



今は生きているかも行方も分からない



初兎に思いを馳せた



「初兎・・・。また会えるなら・・・・・。この手に・・・・。」



りうらに投与されていた薬の効果と、心因症状が段々緩和されていったことで


りうらの退院の目処が経ってきた。



そんな矢先に電話がかかってきた。




◯✕病院の先生から、と言われた電話。



そこで僕は初兎が生きていること、未だ意識が無いことなどを伝えられた。


nunu.

カタチは不明瞭。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

103

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚