テラーノベル
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導きの星
むかしむかしのあるところに、いっぴきの、こぎつねがおりました
こぎつねはいつもひとりぼっちでした、
あらしのよるも、あめがふるひも、いつもいつも、ひとりぼっちでした
そんなところに、あおがみのこどもがやってきました
そのこどもはこういいました、
「どうしたの?」
こぎつねはこう答えました
「ぼく、いつもここでひとりなの、」
あおいこどもは、
「なら、ぼくがいっしょにいてあげる!ひゃくねんごも、せんねんごも!!」
これは、小さな狐と、青髪の少年を導く星のお話
ーー
ありゃ、もうこんな時間、絵本はここまで。 ほな、また明日
#推し活
syokoko.。o○
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syokoko.。o○
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コメント
1件
ああ、もうこのエピソード、すごく好きです…!絵本みたいなやさしい語り口なのに、青い髪の少年が「ひゃくねんごも、せんねんごも!!」って言うところ、胸がぎゅっとなりました。ひとりぼっちのこぎつねに、そっと手を差し伸べるそのシーン、何度も読み返したくなる。明日の続きが待ち遠しいです🌷