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見てくれてありがとうございますぅぅう😭
今日あなたが見てくれて、それだけで感謝感動感激です…
語彙力がなくて、これを書くのが限界ですが、泣くほど感謝してます…
ヌワァアアア
⚠️ATTENTION⚠️
政治的意図は全くありません
史実をガッツリ含みます
旧国注意です
アメ日帝です
戦争の表現が多く出てきます
苦手な方は今すぐ回れ右!
それでも大丈夫な方は、どうぞ↓↓
米:「なぁ、日帝chanって呼んでもいいか!?」
日帝:「……………は?」
日帝:(本当に、何を言っているんだ…)
日帝は、強い警戒からか、強く握っていた愛刀を思わず離しそうになる。
このド戦場でこんなことを聞かれたら、誰であれ同じような反応をするだろう。
会って早々、呼び方の確認をしてくるアメリカに、日帝は驚きを通り越して半ば呆れている。
日帝:(戦いになる流れじゃないのか…ここは。)
日帝:(というか、日帝chanって…)
ふざけているのか、と今にもキレて叫びそうなほど、日帝は顔を歪めている。
そんな日帝にはお構いなしに、アメリカは笑顔でさらに質問を投げかける。
米:「なあなあ、いいか!?可愛くないか!?日帝chan!!」
米:「いいだろ!?」
敵国とは思えないほどフレンドリーに接して、とてもうざったいアメリカに日帝は困惑しながらも叫ぶ。
日帝:「黙れ!そのふざけた名前で呼ぶな!!」
日帝はアメリカに向かって刀を振り下ろした。
アメリカはそれを軽々と避ける。
日帝:(何が起こってるんだ…)
国のトップたちが戦争のことについてではなく、かわいい名前の呼び方について口論していた。
なんとも異様な光景だろうか。
戦場のど真ん中でこんな光景を見られることは、まずない。
困惑している日帝をよそに、アメリカは嬉しそうに言う。
米:「決まりだな!よろしく、日帝chan!!」
日帝は即座に、アメリカは話が通じないやつだと理解した。
日帝:「私はいいなどと言っていない!!」
日帝:「というかなぜ私達はこんな気の抜けた話をしてるんだ!!」
日帝の率直な疑問がついに出た。
日帝の言う通りだろう。
なにせ、ここは戦場なのだから。
米:「んー、俺がただ単に、日帝chanと話したかったからだな!」
米:「戦いよりも、こっちのほうがよっぽどいいだろ?」
それはそう、と日帝も思ってしまった。
日帝:(こんなクソッタレな戦いよりも、確かにこっちの方が、私は好きだ)
日帝:(まぁ、相手が鬼畜米帝じゃなけりゃあな!)
そんな会話が続くなかでも、日帝はアメリカの隙を見て愛刀で一撃入れようとしている。
だが日帝は、血の匂いが充満するこの戦場で戦火を交えるよりも、
ナチやイタ王などの仲間と楽しくおしゃべりする方が好きだった。
日帝も、天皇陛下に従い動いてるだけで、そこまで戦闘狂という訳ではないのだ。
日帝:「相手がお前じゃなければ、話す方が好きだな」
日帝は少し笑いながらそう返す。
アメリカは返事をしてくれた喜びと、多少ディスられたということが混ざって複雑になる。
でも、日帝と話していると楽しいな、とも思っていた。
米:「ひどいな笑」
2人は、この一瞬だけここが戦場ということを忘れて話す。
(日帝は相変わらず隙をみては一突き入れている)
ここには、先程の両者の緊張が消え去ったかのように見えた。
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日帝:(なんだか、本当に少しだけ、落ち着くな、、)
会ってまだ数分しか経っていないが、日帝はそう思った。
日帝:「まぁ、また機会があれば話してやるよ。その前に私がお前を倒すかもしれないが、な!!」
日帝は会心の一撃をアメリカに入れようとする。
アメリカはふらつきながらも、なんとか避ける。
米:(ん、まてよ…。)
米:(さっきの日帝chanの言葉もしかして…。)
先程の日帝の攻撃は下手したら命に関わっていたが、アメリカはそんなこと忘れて考える。
全く頭がよく回る男だ。
米:「なあ、もしかして日帝chanってツンデr」
日帝:「!!」
日帝は何を察したのか、思いっきりアメリカの頬をグーで殴る。
無論、クリティカルヒットだ。
日帝:「やっぱりお前は今ここで殺す!!!」
そうしてまた戦いは始まった。
その後
日帝:(そういえば私は日帝chanと呼ばれることになったのか?)
なぜ止めきれなかったのかと後悔する日帝だった。
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